2016年5月 4日 (水)

初めての田植え機体験 小学5年の太郎君見事にやってのけた。

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2016年5月 2日 (月)

無農薬無化学肥料でのコメ作り日本一 益々お元気な椿さんご夫婦が語る 2016年5月2日撮影

おしくて安全な食べ物を作る喜びを語る 昨年のコメ作りを報告し、椿さんにアドバイスをいただく。 田植え機の操作を、教えていただく。 椿農場の日本一の苗を木更津へ運ぶ

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2016年5月 1日 (日)

田窪恭治 長野市善光寺表参道にある ガレリア表参道にて田窪恭治展開催中 会期/2016年4月29日(金・祝)~5月10日(火)

信濃毎日に田窪氏の活動が紹介された・信濃毎日 2016年4月30日刊 新聞をクリックすると拡大します。 サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂(フランス・ノルマンディ)プロジェクトの10年間お世話になったファレーズ1のレストランの元オーナーシェフのご夫妻も、今回の田窪恭治展に駆けつけてくれた。 田窪 恭治展 会期/2016年4月29日(金・祝)~5月10日(火) 10: 00a.m.~6:00p.m. (日曜・最終日は5時終 了) ※会期中無休 ノルマンディの林檎の礼拝堂再生が終わって十数年。田窪恭治は現在、北信濃の飯綱町と飯山市で、壁画制作や街並み再生プロジェクトに取り組んでいます。林 檎が取り持つ縁でしょうか。 石川 利江 ガレリア表参道のHPへリンク http://omotesando-nagano.com/exhibition.html 私は飯綱町の田園風景を車で走りながら次々と現れる林檎畑を見ながらノルマンディの田園風景を思い出し、まるで地球の裏と表を鏡で見ているような気分にな りました。それは私の中でノルマンディと飯綱町が「林檎」によって結び付けられた瞬間でもありました。 田窪 恭治

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2016年4月28日 (木)

絶滅危惧植物のエビネ満開 伊豆島の屋敷跡(4反歩)の草刈を2日間かけて行った。2016年4月26日から27日

クスの木の大木 竹林 咲き終わった鎌足桜・ずいぶん大きくなった。

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シュレーゲルアオガエルの卵発見・中尾の里山家前の田んぼ(ここも田んぼの周りに水路をめぐらせた田んぼ・無農薬・無肥料のコメ作りを行っている・この田んぼも地下からくみ上げたミネラル豊富な水を使っている・2016年4月26日撮影

シュレーゲルアオガエルの卵発見 シュレーゲルアオガエルの卵発見

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2016年4月27日 (水)

中尾の揚水の水は、ミネラルを含んだ豊かな地下水・その自然の恵みを生かし、無農薬無化学肥料で米づくりに挑戦。

2016年4月26日撮影 YouTubeより動画配信

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2016年4月25日 (月)

伊豆島の屋敷跡の竹林は雨後の竹の子状態・絶滅危惧植物のエビネも今年も変わらず咲き始めた。2016年4月25日撮影

絶滅危惧植物のエビネ・今から60年前に竹林の中で発見し、保護してきた・今年も変わらづ咲き始めてくれた。  

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トウキョウサンショウウオの親と子を田んぼビオトープへ放流 2016年4月25日快晴・微風。

柿の新芽がグングン成長して、こんなに大きな葉っぱになってきた。  今日は、天気も良いので、これまで中尾の家の水槽で保護してきたトウキョウサンショウウオの親子を 田んぼビオトープに放流に。 放流する前に田んぼビオトープ周辺の草刈を2時間ほど行い・放流。 このビオトープには周辺の丘陵からの絞り水が、絶えず注いでいる。 今回、放流したトウキョウサンショウウオは、個々のトラップで2月の初めに捕獲し、保護してきたもの。 トウキョウサンショウウオを、親子に分けた水槽 放流したトウキョウサンショウウオ

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昨日、代掻きを終えた小杉田んぼの様子を観察  2016年4月24日夕方。

 

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田窪恭治作品 伊豆島のヤブツバキが長野で行われる田窪恭治展へ向けて木更津の中尾の家から長野に向けて初めての旅立ち。2016年4月24日

長野への旅には、フランス・ノルマンジーの林檎の屏風も同行する・・・・・2つの屏風画の旅立ちに乾杯・・・・・。 6双1曲の大きな屏風なので、1人では梱包して積み込むことができないので、ほたる野の住む、小杉 武さんに 手伝ってもらった…感謝。 しばらくの間、この壁面が寂しくなる この2つの林檎と椿の屏風画が長野の善光寺の表参道にあるギャラリー(ガレリア・表参道)に展示される。  尾高は、今から48年前に初めて善光寺に行ったことがあり、その時の表参道を歩く、高校生の下駄の音の合唱にビックリ・その音の記憶が今でもある。  今回の屏風画の展示に伴い、48年ぶりに善光寺にお参りに行く。   宗派は違うが、両親と弟が眠るお寺も善光寺だ・・・・・・。

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2016年4月24日 (日)

田植え前の代掻きはロータリーを使わず、ドライブハローだけで浅く丁寧におこなった・今年は1回だけの代掻きで田植えを行う。(初めての試みだが、うまくいくことを願っている)2016年4月23日

この日は、あさから 天気がよく、あちこちの田んぼでは、田植えが行われていた。 YouTubeから動画配信 運転は、小杉さん。うまい機械の使い方だと近所の知り合いの農家の人に褒められた。 2反歩の田んぼを約2時間かけて低速で丁寧に代掻きをおこなった。 約2時間余りで代掻きは終わった。 田んぼに降り、代掻きの状態を足で確認する小杉さん。 この田んぼは、無農薬無肥料でお米をそだてている・中尾里山の家の目の前にあるので、目が行き届き理想的な環境だ。 次に、小杉田んぼの代掻きを行った。・

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2016年4月20日 (水)

鎌足桜保存会からいただいた鎌足桜が、今年もきれいに咲き始めた。 2016年4月19日 木更津市中尾

 

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2016年4月18日 (月)

田窪恭治里山アトリエ木更津 2016年4月13日の様子

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竹の子掘り(親戚の従妹を中心に8名)

この日の午前中は、親せきの淵田さんが伊豆島の竹林で10本・午後からは、やはり伊豆島の竹林で25本も掘った。今が竹の子の一番のピークかもしれない。

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中尾の里山は桃の花が満開・小杉さんは田んぼの水路修復にユンボを使って器用に水路を改修。

満開の桃の花 鎌足桜の芽 小杉田んぼの水路を掘削・3トンのユンボのパワーは頼もしい。 昼食は、掘りたての竹の子で作った竹の子ごはんとポテトサラダ。  

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2016年4月14日 (木)

ミツバツツジを求めて 上総の国へ(矢那・久留里・清和県民の森)

 上総の国 矢那の農家の入り口に見事に咲くミツバツツジ 亀山の清和県民の森に行く途中に見かけた洋館  清和県民の森  ここでは、まだ大部分のミツバツツジは咲いていない 帰り道、伊豆島の屋敷跡により竹の子堀

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2016年4月11日 (月)

田窪恭治展 豊穣の時 2016年4月29日から5月10日 長野市善光寺表参道・ガレリア表参道にて開催・田窪恭治最新作・伊豆島のヤブツバキの6曲1双の屏風画も同時公開されます。

田窪恭治展 豊穣の時 2016年4月29日(祝)から5月10日(火)am10-pm6(日曜日と最終日は午後5時終了) 長野市善光寺表参道・ガレリア表参道(026-217-7660)にて開催/長野市東後町21番地・グランドハイツ表参道弐番館B1F./田窪恭治・ギャラリートーク30日午後2時より ネットへリンク http://matsumoto-crafts-month.com/guide/exhibition/2936.html 田窪恭治 最新作、6曲1双の屏風画・伊豆島のヤブツバキが同時に公開展示されます。 伊豆島のヤブツバキの公開制作の様子をドローンで撮影   田窪恭治公開制作をドローンで撮る・YOUTUBEから動画から動画配信  

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2016年4月 9日 (土)

そば処 食楽膳 十割田舎そば+更科変わり蕎麦 君津市三田266-2 

そば処 食楽膳 十割田舎そば+更科変わり蕎麦 君津市三田266-2へは、木更津から久留里街道を久留里方向に、久留里線小櫃駅前を通過してしばらく行くと、この交差点看板が目に入る、この道路看板手前20メートルのところに、入り口はある。(営業時間は、昼間の11時から午後2時30分(毎週水曜日定休)0439-35-4050・携帯080-3002-9771 お店は、久留里街道に面していますが、木々に囲まれた落ち着いた純和風の建物・室内は、和風のこった空間・静かなたたづまい名ので、グループでもゆったり、本物の会津そばを味わうことができる。予約をするとをお勧めする。(各写真をクリックすると拡大画面になります)   このセットで税込1200円

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2016年4月 8日 (金)

伊豆島の屋敷跡は、花盛り・淵田さんの竹の子堀り 2016年4月6日撮影

鎌足桜は、まだまだ。 竹の子を掘る淵田さん  

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田窪恭治氏のギャラリートークのために・その試み 2016年4月7日

伊豆島のヤブツバキの6曲1双220センチ×380センチの屏風を運ぶための格納容器・このキャリングバックは、1ボックスの車・ノアに入る最大の大きさ・これで、どこにも簡単に運べる

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君津市の花 ミツバツツジ 

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2016年4月 6日 (水)

奄美の歌姫(言霊) 城南海(きづき みなみ) ただただ素晴らしい。

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2016年4月 3日 (日)

中尾の里山の家、桃の花が満開に。2016年4月3日午後2時半撮影。

、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 、 新館の玄関前は、故平野勇さんの木の根っこアートが・その周りを ハナニラの花が咲き乱れる。 、 、 、 、 、 、

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ゆうたくん、春休みの最後は一人旅。(生まれて初めての45分間の1人バスの旅)

3泊4日すごした木更津・中尾の家から横浜の家に1人でアクアライン高速バスで帰ることになった・・・・・。少し緊張気味のゆうたくん。 1人バスの旅は、袖ヶ浦BTから横浜BTまで。 日東交通のアクアライン高速バスの切符を買ってご機嫌のゆうたくん・切符売り場の方は親切に、子供の1人旅だと伝えると、にこにこしながら、がっばてねの、激励・運転手さんにも連絡しておきますね。安心・・・・・。 45分後・無事横浜に到着した連絡が。 お世話になった日東交通の運転手さんにも感謝・ありがとうございました。

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2016年4月 2日 (土)

ゆうたくんの春休み 朝から雨、外に出られないので、こんな遊びを。

2016年4月2日 撮影

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2016年4月 1日 (金)

孫のゆうたくんネーチャーカメラマンに挑戦 2016年春 中尾の里山にて

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孫のゆうた君の春休み アクアライン 海ほたる見学 2016年春休み 

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孫のゆうた君の春休み 近所の親子と竹の子堀り 2016年春休み

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孫のゆうた君の春休み 木更津・里山の家での生活 トウキョウサンショウウオの観察・撮影に挑戦 2016年3月31日から

ゆうた君・絶滅危惧生きもの トウキョウサンショウウオの観察・初めての撮影

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2016年3月28日 (月)

風景芸術家 田窪恭治氏 上総(かずさ)の風を感じる時 2016年3月28日

鎌足桜の公園を…まだまだ鎌足桜は、開花しない・満開は5月1日ぐらい 8年前に撮影した鎌足桜 矢那 草敷 2014年4月  鎌足桜保存に尽くした 14代目佐野籐衛門氏と尾高恒徳と矢那の鈴木のおじさん。 佐野籐右衛門・尾高恒徳 かずさアカデミアホールにて 鎌足桜を守った父を持つ2人息子たち 尾高恒徳・鈴木彰 ヒノキ山の畑の鎌足桜も開花 60年前、竹林の中に見つけたエビネ、今では絶滅危惧植物になっていまったが、ここではその当時のまま元気に毎年、連休のころに見事な花を見せてくれる・60年前はいろいろな場所で観ることができたが、今では、観られるところは少なくなっている。   上総アカデミアホールを見学・その立派さに圧倒される。 長い回廊は、ギャラリーになっている レストラン 天井が限りなく高く・周りの景色を取り込み素晴らしい。   上総アカデミアパークより車で20分余りで、日本名水100選に選ばれている久留里の名水を見学。 以前に撮影した日本名水100選に選ばれた久留里の名水 田んぼの畔から自噴したいる 平成の名水100選に選ばれた (環境省認定) 千葉県唯一の久留里の名水/久留里線上総松丘駅南側の丘陵地の斎藤家の脇の水田から自噴・冬の渇水期でも豊富な水が湧き出している。素晴らしい 夜は、天体観測に最適な環境になる 画面左側の田んぼの畔から自噴したいる 田んぼの向こうに見える山は上総富士               斉藤家では、自宅の庭に名水を引き込み利用している     江戸時代末に建てられた蔵         名水のすぐわきに立派な3階建ての洋館がある 久留里線上総松丘駅 松丘にある知人の家を訪問 この家からの夕日はきれいだ。 皆さんに送られ岐路につく・上総の豊かさを感じ、上総の風に身を置く時間に。

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2016年3月27日 (日)

田植え1か月になったので、田んぼの水路と畔の補修を小杉さんとおこなった。(3トンユンボで)2016年3月26日

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2016年3月23日 (水)

北側映像編集室の窓外椿は、ようやく満開になった。2016年3月22日撮影

   

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2016年3月21日 (月)

孫たちとお彼岸のお墓まいり・伊豆島のお墓・蜜蔵寺・善光寺・竹のこ堀り 2016年3月20日 (この日、上りアクアラインは、午後4時から11時過ぎまで約15キロの大渋滞が続いた。)

伊豆島のお墓まいり(1) 伊豆島の山のお墓まいり(2) 伊豆島のお墓まいり(2) 蜜蔵寺の墓まいり 善光寺の墓まいり 伊豆島の墓まいりの途中、竹林で竹の子を見つけた孫たちは、夢中で掘りはじめる。 中尾の家に帰って初ものの竹の子を、みそ汁にした味わう・・・・春の味が身体全体に染み渡る 田窪恭治作・椿屏風の前で孫たちの記念撮影 普段の週末は袖ヶ浦から横浜間は35分ぐらいだが、この日は2時間30分あまりかかった。

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2016年3月20日 (日)

お彼岸に入ると田んぼにはカエルの合唱が始まった・水路のあちこちには、トウキョウサンショウウオの卵のうが見られる。2016年3月19日

トウキョウサンショウウオの卵のう この水路周辺は、源氏蛍のエサのカワニナが多くみられる・源氏蛍は、毎年6月中旬から飛び始める。

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2016年3月18日 (金)

中尾の里山の家 お彼岸に間にあった庭の整備 2016年3月18日 

新館の玄関前の大きな木、2本を切り、そのあとに,故平野勇おじさんの木の根っこの作品を展示した。  これで、ようやく落ち着いた。お彼岸には間に合わそうと思い3日ほどかけて完成させた。

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2016年3月13日 (日)

スマホのパノラマで撮る・伊豆島の風景と中尾の風景 風景芸術家 田窪恭治 里山アトリエ木更津にて 

伊豆島の里山フィールドアトリエ入り口の風景(各写真をクリックすると拡大) 伊豆島の里山フィールドアトリエの竹林(1) 伊豆島の里山フィールドアトリエの竹林(2) 伊豆島の里山フィールドアトリエの畑への小道 伊豆島の里山フィールドアトリエのツバキ(1) 伊豆島の里山フィールドアトリエのツバキ(2) 伊豆島の里山フィールドアトリエのツバキ(3) 伊豆島の里山フィールドアトリエのツバキ(4) 中尾の里山フィールドアトリエ遠景 中尾の家2階にある映像編集室の窓/椿が目の前で咲いている

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小杉 武さんが(田窪恭治里山アトリエ木更津)をスマホのパノラマを使って撮影。2016年3月12日

 

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2016年3月12日 (土)

風景芸術家 田窪恭治のイメージをドローンでヤブツバキの命を屏風に移植する作業(撮影)。20世紀は映像の世紀(重く重厚なイメージ)・21世紀は新映像の世紀・ドローン撮影とネット環境が軽々と個人の力で超えていく・新映像の世紀の映像制作に大変革を起こすのでは・・?

田窪恭治をドローンで撮る・YOUTUBEから動画から動画配信 2つの映像の音声はどちらかの画の音声を使用して観てください・下の画の方が5秒短いので、終わりを合わせるために、上の画を再生した5秒後に下の画を音無しで再生すると面白い・やってみてください)  

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2016年3月 9日 (水)

田窪恭治 里山アトリエ木更津にて 2016年3月7日午後 屏風画(伊豆島のツバキ)完成・サイン

この日、朝から大雨のため、一時は、完成のサインを延期しようと田窪氏と相談していたが、午後になり雨は止み、  静かになったので、田窪さんを迎えに行き、サインをしてもらった。  この里山から、田窪さんの画が生まれ落ちた瞬間だ。 この先ツバキ画がこの里山で、どのように成長していくのか、楽しみだ。   この屏風画の制作過程で描かれたツバキ画にもサイン。

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2016年3月 8日 (火)

大雨の時/中尾432番地から久留里線までの水の流れ YOUTUBEから16本の映像で観る。撮影日2016年3月7日朝10時から11時。

空から観る中尾交差点 大雨の時の中尾の水路の様子 (1)中尾432番地の水量 (2)幹線水路へ合流 (3)清川中裏・東角 (4)清川中裏-1 (5)清川中裏-2 (6) )清川中裏-3 (7)清川中裏-4 (8)清川中裏の橋から市道まで (9)鉄塔わきの橋からJAバンク方向 (10)水門から国道を超え・久留里線方向・水路は溢れそう。 (11)排水溝がつまり(?)道を超え田んぼに流れ込む (12)排水溝がつまり(?)道を超え田んぼに流れ込む-2 (13)溢れそうな水路・このあたりは、土砂がたまり水路が狭くなっている・水路は、久留里線線路の手前で左に直角に曲がっている-1 (14)溢れそうな水路・このあたりは、土砂がたまり水路が狭くなっている・水路は、久留里線線路の手前で左に直角に曲がっている-2 (15)久留里線ガードで、清見台方向からの水路と合流して、久留里線の下をくぐる。この田んぼは水路の水で溢れている (16)清見台方向からの水路と合流して、久留里線の下をくぐる。 動画(8)の場所の写真(清川中裏の橋から市道まで-1) 動画(8)の場所の写真(清川中裏の橋から市道まで-2) 市道下手前約10メートルから水路は深く大きくなっている。 動画(8)の場所の写真(清川中裏の橋から市道まで-3) 動画(8)の場所の写真(清川中裏の橋から市道まで-4) 市道からの排水量はかなりのもの。 動画(8)の場所の写真(清川中裏の橋から市道まで-5)

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2016年3月 5日 (土)

田窪恭治 里山アトリエ木更津にて椿屏風完成を祝う内祝い。2016年3月4日夜

写真中央が田窪恭治氏  

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南清苑のデイサービスの皆さんが完成した椿屏風を鑑賞に。2016年3月4日

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2016年3月 4日 (金)

田窪恭治 大型椿屏風を描く 最終日 2016年3月3日 田窪恭治 里山アトリエにて

最終日は、小さな子どもたちが目をまるくして鑑賞  

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2016年3月 2日 (水)

田窪恭治 里山アトリエ木更津 椿屏風制作 最後の頑張に斉藤修三さんの応援。3人がそろうと、このプロジェクトは成功の予感が。2016年3月2日

今日は、斉藤修三さんが来てくれ、熱心に撮影を。 田窪さんは、斉藤さんが来てくれ、テンションがあがってきた。フランスのノルマンジー以来、3人がそろうと力が湧いてくる。 早朝は寒かったが、日が照ると、どんどん気温は上昇…窓を開け放ち、里山と一体化した。 淵田さんご夫婦が清見台の町内会長ご夫妻をつれてきてくれた。 清見台・町内会長のご夫婦は、香川県・金毘羅さんの椿書院の椿壁画公開制作にもいかれた田窪ファン・田窪さんも思わずにっこり。   斉藤修三さんとあーと早石のご夫婦   田窪恭治氏とあーと早石のご夫婦 この日は、斉藤修三さんが田窪さんを家まで車で送ってくれた・感謝。  

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田窪恭治 里山アトリエ木更津 椿屏風制作中 2016年3月1日

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2016年3月 1日 (火)

田窪恭治 里山アトリエ木更津 2016年2月28日 春の嵐通過の中,椿画公開制作中。

 

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2016年2月29日 (月)

風景芸術家 田窪恭治が描いた里山の椿 ドローン撮影

風景芸術家 田窪恭治が描いた里山の椿 千葉県木更津市伊豆島 ドローン撮影 小杉 武・尾高俊夫 2016年2月18日 撮影

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2016年2月27日 (土)

田窪恭治をドローンで撮る 里山アトリエ木更津 椿屏風公開制作6日目をドローンで撮影 2016年2月27日

田窪プロジェクトの初期は、1インチテープ・4分の3Uマチックテープ・そしてベーターカムテープへと・現在各テープとも、再生することが難しくなってきた。 ビデオの歴史をたどっているようなプロジェクトの撮影だった。  そして2016年3月。木更津市中尾の里山の家を田窪恭治里山アトリエ木更津にすることが突然決まり、初めは 木更津市の花・椿を大型屏風に描いてもらうことに決まった。  ここでの2週間の公開制作で、アートの持つ力を久しぶりに強く感じる日々だった。  30年前に撮影を始めた時と、変わらない田窪恭治が私の目の前にいる…。この感動は、久々のものだ。  撮影機材も当時と比べて、考えらえないほど自由になった。  それは、昨年から始めたドローン撮影。  ドローンで、田窪恭治の公開制作を描てみたい。…・・その願が実現した。  シンプルなドローン映像は、私の撮影人生で、画期的なものになった。このドローン映像制作は1人で実現したものではない。小杉 武さんと2人で実現したものだ…・これまで思い描いていたイメージが現実となった瞬間だ・・・ただただ感謝。 田窪恭治をドローンで撮る・YOUTUBEから動画から動画配信 田窪恭治が描く椿をドローンで撮影  

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2016年2月26日 (金)

田窪恭治 里山アトリエ木更津 椿画制作5日目 穏やかな里山の春 椿満開 庭のフキノトウを摘んで天ぷら・春の香りがひろがる。2016年2月26日

昼食は淵田さんの奥様がフキノトウの天ぷらを中心に春を味わう豪華な料理を作っていただいた…感謝。 椿画を外からお茶を飲みながら鑑賞  

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田窪恭治氏 木更津市中尾の田窪恭治里山アトリエで椿画制作 4日目 2016年2月25日

この朝、木更津はうっすらと雪が積もった。   屏風が大きくて部屋に完全に広げることができないので、淵田さんにお願いして、斜めに固定枠を変更して平らにし、田窪さんが制作に集中できるようにした。 屏風設置完了 夕方、淵田さんご夫婦が庭のフキを摘みに来た。 こんなにたくさん。 このフキを明日の昼、てんぷらにして食べさせてくれるとのこと・楽しみだ。

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2016年2月24日 (水)

田窪恭治 里山アトリエ木更津にて椿屏風3日目  2016年2月24日

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田窪恭治 里山アトリエ木更津 椿画制作2日目 突然・里山の光と風とに一体化・2016年2月23日

庭からのビデオ撮影のためにレールをひき移動撮影 田窪恭治氏も描く手を休め、庭から椿画を観る 椿画が中尾の家の中心から成長を始めた瞬間を。 2日目は、この感動を胸にしまって終了。  

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2016年2月23日 (火)

田窪恭治氏 木更津市中尾の田窪恭治里山アトリエで椿画制作開始(初日) 2016年2月22日

p> 里山アトリエからの庭を眺める。 屏風の大きさは、220センチ×380センチ お昼の休憩・この日は、いとこの小島直子さんからお弁当の差し入れ 近くの南清苑(介護施設)の皆さんが鑑賞に。 田窪恭治氏の林檎の礼拝堂の本を以前購入してた。この日初めてのご対面。  

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2016年2月21日 (日)

田窪恭治氏 大型屏風220センチ×360センチの搬入に立ち会い。屏風の感触を確かめる。2月22日から椿画制作は開始される/(仮称)田窪恭治里山風景美術館(木更津市中尾)2016年2月19日

この屏風は、木更津市文京の、あーと早石の仕事によるもの・見事。  さっそく、田窪恭治氏は、屏風の感触を確かめた。 この日、淵田弥吉さん(左)にも手伝ってもらった。 最後は、林檎の礼拝堂の大型リトグラフを移動して設置 無事搬入設置を完了・ご苦労様でした。

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トウキョウサンショウウオ 産卵始まる この日、生態研究のため木更津高専の先生と学生が中尾の家に。2016年2月18日

昨日の夜に産卵 実験・研究に使用するトウキョウサンショウウオを選ぶ・実験・研究成果に期待・実験後は、捕獲した地に戻す。

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2016年2月15日 (月)

春一番が吹き・気温は20度を超え・トウキョウサンショウウオが産卵のために水場に降りてきた。(捕獲トラップに20匹・次の日は3匹)2016年2月14日から15日

千葉県の木更津では、昨日の晩より春一番が吹き・強風でアクアラインは道路閉鎖・14日の昼過ぎまで、強風と 時折の強い雨が続いた・気温は20度を超え生暖かい。  午後1時をすぎるころから太陽が顔をだした。  昨日の夕方にトウキョウサンショウウオのトラップ(捕獲罠)のふたを開けた。  雨がやんだ午後2時すぎから小杉さん親子と3人で、トウキョウサンショウウオの観察に出かけた。  一番奥の田んぼビオトープに向かう途中の田んぼ・水路には、アカガエルがあちこちで動きまわっている。  産卵した卵もあちこちで見ることができる(昨日は、産卵は一つも発見することができなかった)。    田んぼビオトープ周辺の4箇所のトラップを見ると、いるいるトウキョウサンショウウオが20匹あまりも発見。  こんなにトウキョウサンショウウオがトラップに一度にかかったことは、初めて。   おうちゃんが初めにアカガエルを発見 すると次々にアカガエルの卵発見(昨日は、一つもなかった) トウキョウサンショウウオの捕獲トラップには、合計で20匹あまりも かかっていた・これまで5年間観察していた中では、1日の数では一番多い。 田んぼビオトープの周辺の水路を見て回ったが、まだトウキョウサンショウウオの卵のうは発見することができなかった。 次の日の2月15日、トウキョウサンショウウオ捕獲トラップを確認すると、トウキョウサンショウウオが3匹、トラップにかかっていた。

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2016年2月14日 (日)

田窪恭治氏による木更津市中尾にて椿屏風公開制作に向けての準備 2016年3月22日から開始される椿屏風画制作に向け、あーと早石へ屏風を発注

  田窪恭治氏改装中の母屋を観て回る 田窪恭治氏30年間の活動をYoutube30本の映像から観ることができる。 田窪氏は、母屋の外にあるスダジイの巨木に注目      林檎の礼拝堂大型リトを広げて検討

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田窪恭治 里山の地で大型椿屏風公開制作に向けての準備 (木更津市中尾432番地にて)

2016年2月11日 大型椿屏風制作準備もようやく形が見えてきた。 田窪恭治作品を出来上がった壁面に展示  林檎の礼拝堂大型リトを点検 椿の屏風画公開制作の場所の準備も整ってきた。

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2016年2月 8日 (月)

斉藤修三さんから田窪恭治作・伊豆島の椿壁画制作のアドバイスバイス・ありがたい・感謝。 2016年2月8日・2月9日 春一番が吹く、早朝・リンゴの礼拝堂の大型リトをどちらにするかを検討。

  次の日の朝、画の大きさを、実際の場所において検討

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2016年2月 7日 (日)

翌朝の里山の家 朝日を浴びて。2016年2月7日早朝撮影 

 

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田窪恭治氏による椿壁画制作の準備・小杉 武さんによる庭の整備・淵田弥吉さんによる4メートル×3メートルの壁制作。2016年2月6日

小杉 武さん得意のユンボで前庭の整備を行う・Youtubeから動画配信 中尾の家の2階の窓際にある椿の巨樹 母屋・玄関の8畳間の璧面4メートル×3メートル/椿の璧画展示のための壁面を作る この日も早朝から淵田弥吉氏は細かい作業を丁寧にやりながら 大きな壁を作っていく。 壁面は見事に完成 整備を終えた前庭・小杉 武さん この日見学にきたアート白石の専務の白石さんと。

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2016年2月 5日 (金)

三木成夫 (1986年講演約2時間) 胎児の世界と命の波 科学映像館

三木成夫 (1986年講演前半部55分) 胎児の世界と命の波   三木先生の生前最後の肉声を聞くことができる,貴重な講演記録を前半部と後半部に分割して科学映像館より配信(配信責・木更津中尾伊豆島プロジェクト尾高俊夫) 三木成夫 1986年講演後半部65分 

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2016年2月 4日 (木)

中尾里山の美術館構想の実現に向けての試み 2016年2月4日の里山の家

空から観る中尾の里山の家と田んぼ 家の前の無農薬田んぼから里山の家を観る・南西から撮影 樹齢約300年 幹回り5メートルの椎の木の巨木の下に家はある 巨木の真下の部屋は、あとから増築した部分・今回は、この部屋と 母屋の6畳間を壁を抜き13畳の部屋にした。 家の前庭 東から撮影/古い母屋と離れの新居は中でつながっている 倉庫の左側は撮影スタジオ/その他は農機具倉庫 裏山 母屋の台所から観る巨木 母屋に増築した茶の間から巨木を観る 今回、壁と押入れを取り払い、この部屋に太陽の光が入るようにした。天井までは275センチ。 反対側から撮影・奥の壁を360センチ×275センチの画の展示用の壁を作る 母屋の床の間から押入れ・鴨居を取り除き800センチ×275センチの画展示用壁面を作りたいが、工事は中止に。 この壁面は、360センチ×275センチの壁面にしたい。壁・仏壇は、そのまま、杉のコンパネでふさぎ、この壁面は復旧できるようにして展示用壁面を作りたい。 再び、壁をぶち抜いた部屋から椎の木の巨木を望む この部屋の壁面275センチ×370センチをボードでふさぎ、画の展示壁面にする。 樹齢300年以上/

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2016年2月 3日 (水)

中尾の家を里山ギャラリーへ 2016年2月3日 改修状況報告

  これから壊したいところ この部屋の中央の鴨居と押入れと床柱

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田窪恭治 30年間の軌跡 YouTube30本の動画から観る (1986年から2016年3月までの30年間)

1986年 撮影 材料を入手して行徳のアトリエへ 1986年行徳アトリエからフジTVギャラリーでの田窪恭治展へ 1986年 行徳アトリエでTAKUBOを語る。 1987年 世田谷美術館にて家公開制作(1) 1987年 世田谷美術館にて家公開制作(2) 1987年 世田谷美術館にて家公開制作(3) 1987年 絶対現場 (1) 1987年 絶対現場 (2) 1998年3月31日 彫刻の森美術館にて田窪恭治展開催 礼拝堂プロジェクト構想の発表。 1988年10月 フランス・サンマルタン・ドミュー村 村議会に提案・承認 1989年11月 礼拝堂模型完成 1989年1月 教会石膏模型撮影 1990年1月26日から2月6日 フジTVギャラリーにて 田窪恭治ーサン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂プロジェクト展 1992年7月30日 サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂プロジェクト日本支援委員会発足 1992年10月26日 はつり後の教会 昭和電工会長 鈴木治雄氏現地訪問 1992年はつり後の礼拝堂の様子。 広島市立美術館 1992年2月 この大型リトグラフができるまでをYOUTUBEから動画配信 1994年 屋根ぐみ・ガラスパネル・夜の屋根ガラス 田窪恭治 フランス・林檎の礼拝堂 報告会の全記録93分 撮影・編集 尾高俊夫 YOUTUBEより配信 林檎の礼拝堂プロジェクト YOUTUBEより配信・撮影・尾高俊夫。   1996年11月フジTVギャラリーでの田窪恭治展・多摩美大学生との交流会 木更津中尾伊豆島プロジェクト 中尾の家 田窪恭作品を展示 2015年6月16日   2015年9月 長野県飯綱町 アップルミユ-ジアムにて巨大林檎壁画制作 2015年11月 長野県 いいやま広小路再生(1)   2015年11月 長野県 いいやま広小路再生(2) 2016年3月 木更津市中尾の田窪恭治里山アトリエ木更津にて木更津市の花・椿の大型屏風を制作(ドローン撮影)   これまで,撮影したテープは、200本を超えた。; 田窪プロジェクトの初期は、1インチテープ・4分の3Uマチックテープ・そしてベーターカムテープへと・現在各テープとも、再生することが難しくなってきた。 ビデオの歴史をたどっているようなプロジェクトの撮影だった。  そして2016年3月。木更津市中尾の里山の家を田窪恭治里山アトリエ木更津にすることが突然決まり、初めは 木更津市の花・椿を大型屏風に描いてもらうことに決まった。  ここでの2週間の公開制作で、アートの持つ力を久しぶりに強く感じる日々だった。  30年前に撮影を始めた時と、変わらない田窪恭治が私の目の前にいる…・この感動は、久々のものだ。  撮影機材も当時と比べて、考えらえないほど自由になった。  それは、昨年から始めたドローン撮影撮影だ。  このドローンで、田窪恭治を描いてみたい…・・その願が実現した。

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田窪恭治作品の大型リトを総勢5人で2階から1階へ移動(木更津市文京のアート早石の協力で実現・感謝)3月から田窪恭治氏に野生の椿の壁画を制作依頼。

右の2階から左の古い家に移動 無事一階へ・左から淵田さん・田窪さん・アート早石の早石さん親子・ここで少し休憩・無事大事な作品を下に降ろすことができた・ご苦労さまでした。 この日本間の8畳間と6畳間の鴨居と壁を撤去できるとベストだが、 、家が壊れなければいいのだが・・・・・・・どうしたら撤去しても家がつぶれないか専門家に相談しよう……ということになった。 田窪さんは、この鴨居と壁を撤去できれば、昨年10月に長野県いいづなアップルミユウジアムで画いた7メートルの壁画制作も可能だと。 この林檎の礼拝堂の大型リトグラフは縦位置で3枚1組・これを壁一面に取り付けられるとベストだが・・・・・。 早く3枚1組の超大型リトを見ることができれば・・・・・。 ここで、お茶の時間 この

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2016年2月 1日 (月)

田窪恭治作品展示のための改装・石膏ボードに壁紙を貼る・ネットから情報を集め・自分たち初心者でもやってみる。

で石膏ボードに壁紙を貼る http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/menu/gekiteki/yoneda_03_01.html

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2016年1月31日 (日)

ドローンを活用/ 進化した生きもの調査を実施・林 鷹央先生の試み 2016年1月30日

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生きもの係りの 林 鷹央 先生 久しぶりに,自ら設計・施工した田んぼビオトープの生きもの調査に。まだ、生きものの動きは少ないが、タイコウチを見つけた・さすが・その動物的識別能力には拍手。2016年1月30日

2010年 次世代型田んぼビオトープ施工直後の様子・林 鷹央先生監修・皆さんの協力で完成。 生物多様性を守る次世代型田んぼビオトープ(1日の水量18トン) 林鷹央監修・関口晋太郎先生・皆さんの協力で完成。2010年3月26日撮影 生きもの係りの 林 鷹央 先生 久しぶりに,自ら設計・施工した田んぼビオトープの生きもの調査に。まだ、生きものの動きは少ないが、タイコウチを見つけた・さすが・その動物的識別能力には拍手。2016年1月30日撮影   タイコウチ発見 タイコウチを観察後・丁寧に水路に戻した。 60年前から、この場所に生き続ける野生のエビネ  

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2016年1月29日 (金)

残された貴重な里山環境(場)・トウキョウサンショウウオの産卵に備え、捕獲トラップの整備とビオトープの水路改修 2016年1月28日

この一帯の里山は、千葉県に最後に残された里山環境になってしまうかもしれない。  この場所は、60年前までは、用水池には、タナゴ・ヌマガイ・シジミが生息・現在は、ブラックバスばかり。 周りの丘陵は、クヌギが大部分で、定期的に伐採され薪や、炭に。人の手が入り整備された林床は、明るく春になると一面のツツジが見事に、咲き乱れていた・今は、林床は暗く、人の手は全く入らない環境に。  この環境でも,トウキョウサンショウウオ・源氏蛍・平家蛍は、かろうじて生息している。 千葉県の里山に、身近に住んでいた生き物たちは、その場の開発などで、生息環境が急激に悪化して姿を見せなくなった。  里山に人とともに数万年、人と共に、共生してきた生き物たちの最後に残された貴重な場。   田んぼビオトープ 水路を改修 この丘陵一帯にトウキョウサンショウウオは生息し、2月になると産卵のために水路におりて来る。 この途中に捕獲トラップを設置し、捕獲し観察をした後、再び放す。 この捕獲トッラップは、木更津高専の湯谷研究室で設置   2010年 次世代型田んぼビオトープ施工直後の様子・林 鷹央先生監修・皆さんの協力で完成。 生物多様性を守る次世代型田んぼビオトープ(1日の水量18トン) 林鷹央監修・関口晋太郎先生・皆さんの協力で完成。2010年3月26日撮影

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2016年1月28日 (木)

父の命日と母の誕生日・親戚のおじいさんの命日のお参りに。善光寺(木更津・真言宗豊山派)にお墓詣りに。2016年1月27日

親戚のお世話になったお爺さんの命日が明後日名ので、お参り。  中尾の家にもどってきたら、夕焼けがきれいだ。

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トウキョウサンショウウオの産卵の観察・撮影のため顕微鏡観察室を整備 2016年1月27日

顕微鏡観察室を外から・目の前には、大きなソテツが。 手製のクリーンベンチ・使い勝手は良い 顕微鏡のテーブルの下にはCO2インキュベーターと冷蔵庫・顕微鏡は正立顕微鏡と倒立顕微鏡・ビデオカメラ 右側は,正立顕微鏡・トウキョウサンショウウオの卵のうの・幼生の観察・撮影は、左側の実態顕微鏡で行う。 この日、早朝から、トウキョウサンショウウオの卵のう/幼生の撮影のための準備を行い夕方には終えた。  

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2016年1月26日 (火)

大寒・この冬一番の寒さが続きます・田んぼの水路は氷・畑の野菜たちは寒さでぐったり・しかし夕方には元気になる。2016年1月26日

袖ヶ浦にある火力発電所・快晴・風がなく煙がまっすぐ空に。 ソラマメ  

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2016年1月25日 (月)

田窪恭治作品(大型リト/林檎の礼拝堂)を展示するための試行錯誤(第2ステージへ)壁を3か所ぶち抜く・広い空間ができた。2016年1月25日

リフォームは第2ステージへ・・・・。  早朝から、4か所の壁をぶち抜き、気持ちの良い広い空間ができた。   壁をぶち抜くと、土壁なので、大量のほこりが舞う。  掃除が半日かかる。

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2016年1月24日 (日)

YouTubeから観る 田んぼビオトープの6年間の軌跡 (2010年から2016年1月)

田んぼビオトープ  生き物しらべの林 鷹央先生監修の田んぼビオトープを構築過程(2010)年を見ることができます・ブログへリンク http://sciencenet.cocolog-nifty.com/kisarazuizushima/2010/03/index.html (1) (2) (3) 生物多様性を守る次世代型田んぼビオトープ(1日の水量18トン) 林鷹央監修・関口先生・皆さんの協力で実現 2010年3月26日撮影 (4-1) 生き物しらべの林 鷹央先生 (4-2) 生き物しらべの林 鷹央先生 (4-3) 土壌の生き物しらべの林 鷹央先生 (4-4) ;生き物しらべ1 (4-5) ;生き物しらべ2   (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)   (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30) (31) (32) (33-1) 田んぼビオトープの放射能測定 (33-2) 畑の放射能測定 (34) (35) (36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) 田んぼビオトープを空から撮影 (46) (47) これ以降はトウキョウサンショウウオの産卵の記録 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ   次の日の3月3日 産卵は明け方かもしれないと思い、まづ腹ごしらえをと、夕食を食べて水槽を見たら、 産卵は終わっていた・・・・・・。なんと感の悪い‣あほんたれ・・・・・・・・・・・。 産卵に気づいた後、約30分のから38分後の卵のうの変化を撮影。   産卵前の様子   産卵直前 2014年3月3日19時31分撮影 産卵直前19時32分撮影 産卵直前19時32分撮影 産卵直前19時33分撮影   産卵直前19時47分撮影後・夕食のために中断・これが大失敗・……残念・・・・。 あ・あ^あ…産卵している・20時52分撮影。 20時52分・卵のうから糸みたいものが四方に伸びて枝に固定しているように見えるが、これはなんだろう? 20時55分撮影 21時28分撮影 21時29分撮影 21時29分撮影 21時30分撮影 (48) (49) (50) (51) (52) (53) 2012年4月の木更津伊豆島プロジェクトのホームレス時代・機具小屋・休憩場は、今からは想像できないくらい劣悪なテント、大雨が降ると雨の重みでテント小屋は倒壊。

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2016年1月23日 (土)

素晴らしい・木造住宅・低予算でモダンな空間に・木造賃貸住宅の再生請負人・npo法人モクチン企画・連(むらじ)勇太郎 木賃再生。テレビ番組をみてネット検索・素晴らしい試みに歓心。 

YouTubeより転載

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スペースXのロケット着陸に成功(昨年の12月)、しかし先日の洋上に浮かぶフロートへの着陸は失敗…・残念./// JAXAの稲谷先生が行ったRVT-9の実験(2003年・秋田県能代)・撮影を思い出した。

監修・監督・長谷川敏紀  撮影・木更津中尾伊豆島プロジェクト 代表 尾高俊夫・  

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2016年1月20日 (水)

太平洋側を低気圧が通過し、全国的に強風・雪が降ったが、木更津には、まとまった雨が降り、田んぼの水路は今年になって初めて水がたまった。2016年1月18日から19日

中央のたき火の跡は、先日の焼き芋を焼いた跡。

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2016年1月19日 (火)

田窪恭治作品(大型リト/林檎の礼拝堂)を展示するための試行錯誤。 2016年1月19日

YouTubeより動画配信 20年前に撮影・林檎の礼拝堂・大型リト制作の様子 約260センチ×130センチの大きさ(これはダミーを貼り付け、この空間での画の大きさを把握

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2016年1月17日 (日)

子供たちの里山の家での体験・、田んぼの真ん中で、たき火・焼き芋を作り皆で試食・手間ひまかけた焼き芋づくり美味しい。2016年1月16日

 

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2016年1月15日 (金)

田窪恭治作品を展示するためのリフォーム2日目 淵田さんの活躍で新しい空間(田窪恭治作/林檎の礼拝堂・大型リトグラフ250センチ×130センチの展示スペース)ができる・感謝。2016年1月14日

 田窪恭治の世界 1996年 長野県にて林檎の礼拝堂・大型リト制作の様子 冷蔵庫の部屋は、食器棚3つを処分して広々した部屋になった。 壁をぶち抜いた部屋は、   250センチ×130センチの田窪恭治作・大型リトグラフ・フランス・ノルマンジーにある林檎の礼拝堂の入り口の原寸台リトグラフが、ここに収まり、毎日、眺められることを期待。   この大型リトグラフを制作する様子

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2016年1月13日 (水)

田窪恭治作品を展示するため、淵田さんのサポートで、家のリフォームを開始・まづは壁をぶち抜くことをテスト。・・・土壁なので、猛烈な砂埃の中、格闘すること3時間・なんとか壁を抜くことができた。2016年1月13日

 

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2016年1月11日 (月)

平成の名水100選に選ばれた (環境省認定) 千葉県唯一の久留里の名水/久留里線上総松丘駅南側丘陵地(斎藤家の敷地の水田から自噴)冬の渇水期でも豊富な水が湧き出している。夜は満点の星空・天体観測には最適・自然環境素晴らしい久留里線上総松丘駅周辺。

田んぼの畔から自噴したいる 平成の名水100選に選ばれた (環境省認定) 千葉県唯一の久留里の名水/久留里線上総松丘駅南側の丘陵地の斎藤家の脇の水田から自噴・冬の渇水期でも豊富な水が湧き出している。素晴らしい 夜は、天体観測に最適な環境になる 画面左側の田んぼの畔から自噴したいる 田んぼの向こうに見える山は上総富士               斉藤家では、自宅の庭に名水を引き込み利用している     江戸時代末に建てられた蔵        

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2016年1月 8日 (金)

中尾の家の里山 竹林の伐採4日目 眺めながらモウソウダケを1本づつ切り倒していった(約100本)2016年1月8日撮影

 中尾の家の2階の部屋から里山を眺める 伐採したモウソウダケは、窪地に。

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2016年1月 5日 (火)

トウキョウサンショウウオの産卵に備えて、産卵場所のビオトープに流入する水路のどぶさらいを行った。2016年1月5日

  2015年6月撮影 2015年6月撮影   真冬なのに、このところ暖かいい日が続く、そろそろトウキョウサンショウウオの産卵が始めるので、田んぼビオトープの様子を見に行った。  ビオトープにそそぐ、水路が詰まっているので、水が流れ込むように掃除を行った。 この3日間は、毎日15度以上を記録する暖かさが続いた・これは37年ぶりの暖かさ。 明日からは、寒の入り。 年前の記録映像 トウキョウサンショウウオ卵のう・大量発見   2015年6月撮影・ほたる野から伊豆島へ 

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2016年1月 4日 (月)

目から鱗の新たなる生き方  タイニ―ハウス  小さな家と大きな暮らしHPから転載

新たなる生き方の提案  タイニ―ハウス  小さな家と大きな暮らし HPから転載 HPヘリンク https://locari.jp/posts/11985   http://tabi-labo.com/161487/six-benefits-for-small-house-movement/

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2016年1月 3日 (日)

2016年1月3日 この日で、孫たちの中尾での里山の家での冬休みは終わる・近所の小杉さんがお正月のあいさつに・2人で田んぼを見て歩く。

兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(1) 兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(2) 兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(3) 兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(4)

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2016年1月 2日 (土)

元旦の久里浜霊園へのお墓詣りの後・くりはま花の国に寄った。」2016年1月1日

東京湾を隔てて対岸は千葉県・のこぎり山 くりはま花の国へ http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/kurihama/ 入り口でリスがお迎え

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2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。木更津中尾伊豆島プロジェクト 代表 尾高俊夫

木更津で始めた無農薬・無化学肥料でのコメ作りも。伊豆島で3年、福島の原発爆発の影響で、伊豆島の田んぼの 放射能数値が上昇し、無農薬どころではなくなってしまたが、幸運にも隣村の中尾に田んぼと農家を丸ごと譲り受けることができ、3年目。  ここの放射能数値は、地下数百メートルからくみ上げているので、伊豆島に比べて格段に低く、安心してコメ作りができる環境がそろっていた。   昨年はコメ作りをはじめてから5年で、ようやくすべて機械をそろえることができ、自前でコメ作りをすることができた記念的な嬉しい年になった。   また、昨年の4月からは、新参ものにもかかわらづ、中尾地区の区長もやらせていただき、多くの人を知り、地域の手助けも微力ながらでき、そして中尾の歴史も学ぶことができ、充実した1年になりました。 これも、皆様のおかげと感謝しております・ありがとうございます。 無農薬田んぼを中心に据えた里山環境再生も、少しづつ実現しつつあります。  今年もどうぞよろしくお願いいたします。                 木更津中尾伊豆島プロジェクト 代表 尾高俊夫 テレビ朝日の富士山 初日の出中継   20分ほど遅れて横浜の自宅にも初日の出が。

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2015年12月31日 (木)

孫のゆうた君と2つのお寺のお墓掃除と伊豆島の2か所のお墓掃除。2015年12月30日

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