2016年2月 7日 (日)

翌朝の里山の家 朝日を浴びて。2016年2月7日早朝撮影 

 

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田窪恭治氏による椿壁画制作の準備・小杉 武さんによる庭の整備・淵田弥吉さんによる4メートル×3メートルの壁制作。2016年2月6日

小杉 武さん得意のユンボで前庭の整備を行う・Youtubeから動画配信 中尾の家の2階の窓際にある椿の巨樹 母屋・玄関の8畳間の璧面4メートル×3メートル/椿の璧画展示のための壁面を作る この日も早朝から淵田弥吉氏は細かい作業を丁寧にやりながら 大きな壁を作っていく。 壁面は見事に完成 整備を終えた前庭・小杉 武さん この日見学にきたアート白石の専務の白石さんと。

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2016年2月 5日 (金)

三木成夫 (1986年講演約2時間) 胎児の世界と命の波 科学映像館

三木成夫 (1986年講演前半部55分) 胎児の世界と命の波   三木先生の生前最後の肉声を聞くことができる,貴重な講演記録を前半部と後半部に分割して科学映像館より配信(配信責・木更津中尾伊豆島プロジェクト尾高俊夫) 三木成夫 1986年講演後半部65分 

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2016年2月 4日 (木)

中尾里山の美術館構想の実現に向けての試み 2016年2月4日の里山の家

空から観る中尾の里山の家と田んぼ 家の前の無農薬田んぼから里山の家を観る・南西から撮影 樹齢約300年 幹回り5メートルの椎の木の巨木の下に家はある 巨木の真下の部屋は、あとから増築した部分・今回は、この部屋と 母屋の6畳間を壁を抜き13畳の部屋にした。 家の前庭 東から撮影/古い母屋と離れの新居は中でつながっている 倉庫の左側は撮影スタジオ/その他は農機具倉庫 裏山 母屋の台所から観る巨木 母屋に増築した茶の間から巨木を観る 今回、壁と押入れを取り払い、この部屋に太陽の光が入るようにした。天井までは275センチ。 反対側から撮影・奥の壁を360センチ×275センチの画の展示用の壁を作る 母屋の床の間から押入れ・鴨居を取り除き800センチ×275センチの画展示用壁面を作りたいが、工事は中止に。 この壁面は、360センチ×275センチの壁面にしたい。壁・仏壇は、そのまま、杉のコンパネでふさぎ、この壁面は復旧できるようにして展示用壁面を作りたい。 再び、壁をぶち抜いた部屋から椎の木の巨木を望む この部屋の壁面275センチ×370センチをボードでふさぎ、画の展示壁面にする。 樹齢300年以上/

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2016年2月 3日 (水)

中尾の家を里山ギャラリーへ 2016年2月3日 改修状況報告

  これから壊したいところ この部屋の中央の鴨居と押入れと床柱

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田窪恭治 30年間の軌跡 YouTube28本から観る (1986年から2016年の30年間)

1986年 撮影 材料を入手して行徳のアトリエへ 1986年行徳アトリエからフジTVギャラリーでの田窪恭治展へ 1986年 行徳アトリエでTAKUBOを語る。 1987年 世田谷美術館にて家公開制作(1) 1987年 世田谷美術館にて家公開制作(2) 1987年 世田谷美術館にて家公開制作(3) 1987年 絶対現場 (1) 1987年 絶対現場 (2) 1998年3月31日 彫刻の森美術館にて田窪恭治展開催 礼拝堂プロジェクト構想の発表。 1988年10月 フランス・サンマルタン・ドミュー村 村議会に提案・承認 1989年11月 礼拝堂模型完成 1989年1月 教会石膏模型撮影 1990年1月26日から2月6日 フジTVギャラリーにて 田窪恭治ーサン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂プロジェクト展 1992年7月30日 サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂プロジェクト日本支援委員会発足 1992年10月26日 はつり後の教会 昭和電工会長 鈴木治雄氏現地訪問 1992年はつり後の礼拝堂の様子。 広島市立美術館 1992年2月 この大型リトグラフができるまでをYOUTUBEから動画配信 1994年 屋根ぐみ・ガラスパネル・夜の屋根ガラス 田窪恭治 フランス・林檎の礼拝堂 報告会の全記録93分 撮影・編集 尾高俊夫 YOUTUBEより配信 林檎の礼拝堂プロジェクト YOUTUBEより配信・撮影・尾高俊夫。   1996年11月フジTVギャラリーでの田窪恭治展・多摩美大学生との交流会 木更津中尾伊豆島プロジェクト 中尾の家 田窪恭作品を展示 2015年6月16日   これまで,撮影したテープは、200本を超えた。; 田窪プロジェクトの初期は、1インチテープ・4分の3Uマチックテープ・そしてベーターカムテープへと・現在各テープとも、再生することが難しくなってきた。ビデオの歴史をたどっているようなプロジェクトの撮影だった。   田窪プロジェクトの初期は、1インチテープ・4分の3Uマチックテープ・そしてベーターカムテープへと・現在各テープとも、再生することが難しくなってきた。ビデオの歴史をたどっているようなプロジェクトの撮影だった。   2015年9月 長野県飯綱町 アップルミユ-ジアムにて巨大林檎壁画制作 2015年11月 長野県 いいやま広小路再生(1)   2015年11月 長野県 いいやま広小路再生(2)

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田窪恭治作品の大型リトを総勢5人で2階から1階へ移動(木更津市文京のアート早石の協力で実現・感謝)3月から田窪恭治氏に野生の椿の壁画を制作依頼。

右の2階から左の古い家に移動 無事一階へ・左から淵田さん・田窪さん・アート早石の早石さん親子・ここで少し休憩・無事大事な作品を下に降ろすことができた・ご苦労さまでした。 この日本間の8畳間と6畳間の鴨居と壁を撤去できるとベストだが、 、家が壊れなければいいのだが・・・・・・・どうしたら撤去しても家がつぶれないか専門家に相談しよう……ということになった。 田窪さんは、この鴨居と壁を撤去できれば、昨年10月に長野県いいづなアップルミユウジアムで画いた7メートルの壁画制作も可能だと。 この林檎の礼拝堂の大型リトグラフは縦位置で3枚1組・これを壁一面に取り付けられるとベストだが・・・・・。 早く3枚1組の超大型リトを見ることができれば・・・・・。 ここで、お茶の時間 この

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2016年2月 1日 (月)

田窪恭治作品展示のための改装・石膏ボードに壁紙を貼る・ネットから情報を集め・自分たち初心者でもやってみる。

で石膏ボードに壁紙を貼る http://www.rakuten.ne.jp/gold/kabegamiyahonpo/menu/gekiteki/yoneda_03_01.html

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2016年1月31日 (日)

ドローンを活用/ 進化した生きもの調査を実施・林 鷹央先生の試み 2016年1月30日

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生きもの係りの 林 鷹央 先生 久しぶりに,自ら設計・施工した田んぼビオトープの生きもの調査に。まだ、生きものの動きは少ないが、タイコウチを見つけた・さすが・その動物的識別能力には拍手。2016年1月30日

2010年 次世代型田んぼビオトープ施工直後の様子・林 鷹央先生監修・皆さんの協力で完成。 生物多様性を守る次世代型田んぼビオトープ(1日の水量18トン) 林鷹央監修・関口晋太郎先生・皆さんの協力で完成。2010年3月26日撮影 生きもの係りの 林 鷹央 先生 久しぶりに,自ら設計・施工した田んぼビオトープの生きもの調査に。まだ、生きものの動きは少ないが、タイコウチを見つけた・さすが・その動物的識別能力には拍手。2016年1月30日撮影   タイコウチ発見 タイコウチを観察後・丁寧に水路に戻した。 60年前から、この場所に生き続ける野生のエビネ  

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2016年1月29日 (金)

残された貴重な里山環境(場)・トウキョウサンショウウオの産卵に備え、捕獲トラップの整備とビオトープの水路改修 2016年1月28日

この一帯の里山は、千葉県に最後に残された里山環境になってしまうかもしれない。  この場所は、60年前までは、用水池には、タナゴ・ヌマガイ・シジミが生息・現在は、ブラックバスばかり。 周りの丘陵は、クヌギが大部分で、定期的に伐採され薪や、炭に。人の手が入り整備された林床は、明るく春になると一面のツツジが見事に、咲き乱れていた・今は、林床は暗く、人の手は全く入らない環境に。  この環境でも,トウキョウサンショウウオ・源氏蛍・平家蛍は、かろうじて生息している。 千葉県の里山に、身近に住んでいた生き物たちは、その場の開発などで、生息環境が急激に悪化して姿を見せなくなった。  里山に人とともに数万年、人と共に、共生してきた生き物たちの最後に残された貴重な場。   田んぼビオトープ 水路を改修 この丘陵一帯にトウキョウサンショウウオは生息し、2月になると産卵のために水路におりて来る。 この途中に捕獲トラップを設置し、捕獲し観察をした後、再び放す。 この捕獲トッラップは、木更津高専の湯谷研究室で設置   2010年 次世代型田んぼビオトープ施工直後の様子・林 鷹央先生監修・皆さんの協力で完成。 生物多様性を守る次世代型田んぼビオトープ(1日の水量18トン) 林鷹央監修・関口晋太郎先生・皆さんの協力で完成。2010年3月26日撮影

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2016年1月28日 (木)

父の命日と母の誕生日・親戚のおじいさんの命日のお参りに。善光寺(木更津・真言宗豊山派)にお墓詣りに。2016年1月27日

親戚のお世話になったお爺さんの命日が明後日名ので、お参り。  中尾の家にもどってきたら、夕焼けがきれいだ。

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トウキョウサンショウウオの産卵の観察・撮影のため顕微鏡観察室を整備 2016年1月27日

顕微鏡観察室を外から・目の前には、大きなソテツが。 手製のクリーンベンチ・使い勝手は良い 顕微鏡のテーブルの下にはCO2インキュベーターと冷蔵庫・顕微鏡は正立顕微鏡と倒立顕微鏡・ビデオカメラ 右側は,正立顕微鏡・トウキョウサンショウウオの卵のうの・幼生の観察・撮影は、左側の実態顕微鏡で行う。 この日、早朝から、トウキョウサンショウウオの卵のう/幼生の撮影のための準備を行い夕方には終えた。  

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2016年1月26日 (火)

大寒・この冬一番の寒さが続きます・田んぼの水路は氷・畑の野菜たちは寒さでぐったり・しかし夕方には元気になる。2016年1月26日

袖ヶ浦にある火力発電所・快晴・風がなく煙がまっすぐ空に。 ソラマメ  

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2016年1月25日 (月)

田窪恭治作品(大型リト/林檎の礼拝堂)を展示するための試行錯誤(第2ステージへ)壁を3か所ぶち抜く・広い空間ができた。2016年1月25日

リフォームは第2ステージへ・・・・。  早朝から、4か所の壁をぶち抜き、気持ちの良い広い空間ができた。   壁をぶち抜くと、土壁なので、大量のほこりが舞う。  掃除が半日かかる。

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2016年1月24日 (日)

YouTubeから観る 田んぼビオトープの6年間の軌跡 (2010年から2016年1月)

田んぼビオトープ  生き物しらべの林 鷹央先生監修の田んぼビオトープを構築過程(2010)年を見ることができます・ブログへリンク http://sciencenet.cocolog-nifty.com/kisarazuizushima/2010/03/index.html (1) (2) (3) 生物多様性を守る次世代型田んぼビオトープ(1日の水量18トン) 林鷹央監修・関口先生・皆さんの協力で実現 2010年3月26日撮影 (4-1) 生き物しらべの林 鷹央先生 (4-2) 生き物しらべの林 鷹央先生 (4-3) 土壌の生き物しらべの林 鷹央先生 (4-4) ;生き物しらべ1 (4-5) ;生き物しらべ2   (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13)   (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30) (31) (32) (33-1) 田んぼビオトープの放射能測定 (33-2) 畑の放射能測定 (34) (35) (36) (37) (38) (39) (40) (41) (42) (43) (44) (45) 田んぼビオトープを空から撮影 (46) (47) これ以降はトウキョウサンショウウオの産卵の記録 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ 産卵前日・3月2日の夜9時のトウキョウサンショウウオ   次の日の3月3日 産卵は明け方かもしれないと思い、まづ腹ごしらえをと、夕食を食べて水槽を見たら、 産卵は終わっていた・・・・・・。なんと感の悪い‣あほんたれ・・・・・・・・・・・。 産卵に気づいた後、約30分のから38分後の卵のうの変化を撮影。   産卵前の様子   産卵直前 2014年3月3日19時31分撮影 産卵直前19時32分撮影 産卵直前19時32分撮影 産卵直前19時33分撮影   産卵直前19時47分撮影後・夕食のために中断・これが大失敗・……残念・・・・。 あ・あ^あ…産卵している・20時52分撮影。 20時52分・卵のうから糸みたいものが四方に伸びて枝に固定しているように見えるが、これはなんだろう? 20時55分撮影 21時28分撮影 21時29分撮影 21時29分撮影 21時30分撮影 (48) (49) (50) (51) (52) (53) 2012年4月の木更津伊豆島プロジェクトのホームレス時代・機具小屋・休憩場は、今からは想像できないくらい劣悪なテント、大雨が降ると雨の重みでテント小屋は倒壊。

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2016年1月23日 (土)

素晴らしい・木造住宅・低予算でモダンな空間に・木造賃貸住宅の再生請負人・npo法人モクチン企画・連(むらじ)勇太郎 木賃再生。テレビ番組をみてネット検索・素晴らしい試みに歓心。 

YouTubeより転載

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スペースXのロケット着陸に成功(昨年の12月)、しかし先日の洋上に浮かぶフロートへの着陸は失敗…・残念./// JAXAの稲谷先生が行ったRVT-9の実験(2003年・秋田県能代)・撮影を思い出した。

監修・監督・長谷川敏紀  撮影・木更津中尾伊豆島プロジェクト 代表 尾高俊夫・  

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2016年1月20日 (水)

太平洋側を低気圧が通過し、全国的に強風・雪が降ったが、木更津には、まとまった雨が降り、田んぼの水路は今年になって初めて水がたまった。2016年1月18日から19日

中央のたき火の跡は、先日の焼き芋を焼いた跡。

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2016年1月19日 (火)

田窪恭治作品(大型リト/林檎の礼拝堂)を展示するための試行錯誤。 2016年1月19日

YouTubeより動画配信 20年前に撮影・林檎の礼拝堂・大型リト制作の様子 約260センチ×130センチの大きさ(これはダミーを貼り付け、この空間での画の大きさを把握

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2016年1月17日 (日)

子供たちの里山の家での体験・、田んぼの真ん中で、たき火・焼き芋を作り皆で試食・手間ひまかけた焼き芋づくり美味しい。2016年1月16日

 

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2016年1月15日 (金)

田窪恭治作品を展示するためのリフォーム2日目 淵田さんの活躍で新しい空間(田窪恭治作/林檎の礼拝堂・大型リトグラフ250センチ×130センチの展示スペース)ができる・感謝。2016年1月14日

 田窪恭治の世界 1996年 長野県にて林檎の礼拝堂・大型リト制作の様子 冷蔵庫の部屋は、食器棚3つを処分して広々した部屋になった。 壁をぶち抜いた部屋は、   250センチ×130センチの田窪恭治作・大型リトグラフ・フランス・ノルマンジーにある林檎の礼拝堂の入り口の原寸台リトグラフが、ここに収まり、毎日、眺められることを期待。   この大型リトグラフを制作する様子

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2016年1月13日 (水)

田窪恭治作品を展示するため、淵田さんのサポートで、家のリフォームを開始・まづは壁をぶち抜くことをテスト。・・・土壁なので、猛烈な砂埃の中、格闘すること3時間・なんとか壁を抜くことができた。2016年1月13日

 

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2016年1月11日 (月)

平成の名水100選に選ばれた (環境省認定) 千葉県唯一の久留里の名水/久留里線上総松丘駅南側丘陵地(斎藤家の敷地の水田から自噴)冬の渇水期でも豊富な水が湧き出している。夜は満点の星空・天体観測には最適・自然環境素晴らしい久留里線上総松丘駅周辺。

田んぼの畔から自噴したいる 平成の名水100選に選ばれた (環境省認定) 千葉県唯一の久留里の名水/久留里線上総松丘駅南側の丘陵地の斎藤家の脇の水田から自噴・冬の渇水期でも豊富な水が湧き出している。素晴らしい 夜は、天体観測に最適な環境になる 画面左側の田んぼの畔から自噴したいる 田んぼの向こうに見える山は上総富士               斉藤家では、自宅の庭に名水を引き込み利用している     江戸時代末に建てられた蔵        

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2016年1月 8日 (金)

中尾の家の里山 竹林の伐採4日目 眺めながらモウソウダケを1本づつ切り倒していった(約100本)2016年1月8日撮影

 中尾の家の2階の部屋から里山を眺める 伐採したモウソウダケは、窪地に。

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2016年1月 5日 (火)

トウキョウサンショウウオの産卵に備えて、産卵場所のビオトープに流入する水路のどぶさらいを行った。2016年1月5日

  2015年6月撮影 2015年6月撮影   真冬なのに、このところ暖かいい日が続く、そろそろトウキョウサンショウウオの産卵が始めるので、田んぼビオトープの様子を見に行った。  ビオトープにそそぐ、水路が詰まっているので、水が流れ込むように掃除を行った。 この3日間は、毎日15度以上を記録する暖かさが続いた・これは37年ぶりの暖かさ。 明日からは、寒の入り。 年前の記録映像 トウキョウサンショウウオ卵のう・大量発見   2015年6月撮影・ほたる野から伊豆島へ 

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2016年1月 4日 (月)

目から鱗の新たなる生き方  タイニ―ハウス  小さな家と大きな暮らしHPから転載

新たなる生き方の提案  タイニ―ハウス  小さな家と大きな暮らし HPから転載 HPヘリンク https://locari.jp/posts/11985   http://tabi-labo.com/161487/six-benefits-for-small-house-movement/

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2016年1月 3日 (日)

2016年1月3日 この日で、孫たちの中尾での里山の家での冬休みは終わる・近所の小杉さんがお正月のあいさつに・2人で田んぼを見て歩く。

兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(1) 兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(2) 兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(3) 兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(4)

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2016年1月 2日 (土)

元旦の久里浜霊園へのお墓詣りの後・くりはま花の国に寄った。」2016年1月1日

東京湾を隔てて対岸は千葉県・のこぎり山 くりはま花の国へ http://www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/kurihama/ 入り口でリスがお迎え

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2016年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。木更津中尾伊豆島プロジェクト 代表 尾高俊夫

木更津で始めた無農薬・無化学肥料でのコメ作りも。伊豆島で3年、福島の原発爆発の影響で、伊豆島の田んぼの 放射能数値が上昇し、無農薬どころではなくなってしまたが、幸運にも隣村の中尾に田んぼと農家を丸ごと譲り受けることができ、3年目。  ここの放射能数値は、地下数百メートルからくみ上げているので、伊豆島に比べて格段に低く、安心してコメ作りができる環境がそろっていた。   昨年はコメ作りをはじめてから5年で、ようやくすべて機械をそろえることができ、自前でコメ作りをすることができた記念的な嬉しい年になった。   また、昨年の4月からは、新参ものにもかかわらづ、中尾地区の区長もやらせていただき、多くの人を知り、地域の手助けも微力ながらでき、そして中尾の歴史も学ぶことができ、充実した1年になりました。 これも、皆様のおかげと感謝しております・ありがとうございます。 無農薬田んぼを中心に据えた里山環境再生も、少しづつ実現しつつあります。  今年もどうぞよろしくお願いいたします。                 木更津中尾伊豆島プロジェクト 代表 尾高俊夫 テレビ朝日の富士山 初日の出中継   20分ほど遅れて横浜の自宅にも初日の出が。

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2015年12月31日 (木)

孫のゆうた君と2つのお寺のお墓掃除と伊豆島の2か所のお墓掃除。2015年12月30日

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2015年12月30日 (水)

孫のゆうた君の中尾の里山の家での冬休み 2015年12月29日

朝食は2人で作って食べ、そのあとは、9・9の暗算の練習・庭掃除・凧揚げ 中尾の家の前の田んぼで凧揚げ・ここは風の通リ道なのでタコが よく上がる。 風が強くなり、タコ糸が切れタコが飛んでいってしまった。   旧宅の周りのほこりを井戸の水を使って落とす。 乾燥が続くので、植木やソラマメなどの野菜にも水やりを行う。

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2015年12月29日 (火)

ゆうた君の大好きな鉄道に乗車・内房線 木更津ー浜金谷 のこぎり山登山

木更津駅で、久留里線の列車の前で撮影 のこぎり山の下には金谷港・対岸の神奈川県の久里浜港と結ぶフェリーの港になっている。  

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里山の家で、孫たちは、みかん・大根・ネギの収穫と餅つき(いずれも動画) 2015年暮れ

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ゆうた君の冬休み (木更津市中尾の里山で)2015年12月26日から

この日、午前中は、中尾の隣村の伊豆島の屋敷跡へ、  

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孫のゆうた君の8歳誕生日を祝う(中尾の里山の家で)2015年12月27日

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2015年12月26日 (土)

戦国時代・170年間 房総半島の安房の国・上総の国(12万石)を治めた外様大名・里見氏の領地を駆け足で尋ねる旅 木更津から館山そして久留里へ。1500年代に房総の地に独立国家が存在し、滅亡していった悲劇性が、里見八犬伝につながっているのでは・・?  と旅の最後に強く感じた。

木更津市 東清公民館主催のふるさと歴史講座に参加させていただき、生まれ故郷の上総を知る旅が、どんどん充実してきた・感謝。   里見氏の歴史が分かる博物館・里見氏の居城跡にある。 居城跡には、里見八犬伝の資料館がある。 ここからは、真下に東京湾・そして三浦半島・晴れた日には、富士山が望める・東京湾の入り口に位置し、海上交通の要衝。 久留里城への長い上り坂

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孫たちのクリスマス  2015年12月25日

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2015年12月23日 (水)

里山環境は、子供たちの創造性を育てる場。

(2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30) (31) (32) (33) (34) (35) (36) (37) (38) (39)トウキョウサンショウウオ保護活動 (40)ワナにかかったトウキョウサンショウウオ 41)   (42)   (43)   (44)   (45)   (46)   (47)   (48)   (49)   (50)   (51) (52)   (53)   (54) (55) (56) (57)

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NHK番組 アジア巨大遺跡 日本 縄文奇跡の大集落 1万年持続の秘密 (素晴らしい番組だ。)

http://www.nhk.or.jp/special/asia-iseki/jomon.html

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Maurice Merleau-Ponty メルロ-=ポンテイにおける意味と表現 落合 芳 論文からの転載。

Maurice Merleau-Ponty モーリス・メルロー=ポンテイ 1908年ー1961年5月3日 フランス・ロシュフォール生まれ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BC%EF%BC%9D%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3 メルロ=ポンテイにおける意味と表現 落合 芳 論文からの転載。 http://ci.nii.ac.jp/els/110002558442.pdf?id=ART0003319656&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1450801374&cp=

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2015年12月16日 (水)

ソラマメを植える 収穫は5月 2015年12月16日

ソラマメの苗31本を購入 ] 里山周辺の木々を伐採したので明るくなった。  

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2015年12月14日 (月)

3人の女性たちの手作りの夕食会は、忘年会を兼ねて。 (子供たちと女性たちの忘年会 ) 小杉さんの子供たちは、名カメラマン。 2015年12月13日

忘年会の準備のために,まづは部屋のテーブルのレイアウトを変更。                               小杉さんちのこども2人の名カメラマンが交互にこれ以降の写真を撮影。  フレーミングには、感心・・・・・。撮った写真も素晴らしいが、撮る格好が様になっている・・・・・。撮られるほうが 思わず,にこにこ顔に…撮る方も撮られる方も一体になった瞬間だ。(これこそ写真の原点だ。)                                

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2015年12月13日 (日)

12月12日  夕方からは、仲良し3人娘も合流して内輪の忘年会 このメンバーで集まることができたのは、最良の喜びだ。木更津中尾伊豆島プロジェクト

メンバーは、尾高・小杉・三條場・漆畑・飛澤の5名   これは前菜   今日のメイン料理は、具たくさんのパエリア                   食事後は、リビングに移動して、お茶で乾杯    

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伊豆島屋敷跡周辺の畑の整地作業をトラクターで行う・トラクター運転は、熟練の域に達した小杉さん。合計約900坪余りの畑の整地作業を3時間余りでやってのけた。

トラクターには、先日、中尾の家の前の田んぼの冬水田んぼの代掻きに使った、ハローからロータリーに付け替え 行った。一連の交換作業も段取りよくできる小杉さんに感心する。 トラクターにロータリーを装着 伊豆島屋敷跡の畑の整地 ヒノキ山の畑の整地 竹林の畑2か所の整備 高速館山道下の畑

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2015年12月11日 (金)

新年を迎えるために・伊豆島屋敷跡の周辺の草刈がようやく終わった。屋敷跡草刈から始まって、ヒノキ山・2か所の畑・田んぼビオトープ・先祖のお墓2か所・蜜蔵寺の墓掃除・善光寺の墓掃除・・・2週間余りかかったが、これで新年を迎えることができる。

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2015年12月 6日 (日)

奥 克彦さんと水島広子さんが久しぶりに中尾の家に・ 2015年12月6日

昨日、代掻きを行った家の前の田んぼを撮影・周りの田んぼは、水を切って静寂な世界だが、代掻きをした田んぼは、水を得た魚のように感じる。        撮影後、先日から行っている伊豆島の屋敷跡の草刈に。   斜面の草刈を行っていると、頭の上から人の声が、見上げると、目の中に、奥 克彦さんと水島広子さんの顔が飛び込んできた・・・ビックリ。 中尾の家に戻り、お茶を。  奥 克彦さんは、新しい法律にかかわり忙しそう。 水島広子さんは、超多忙の日々・著作の本がベストセラーになり 、その印税で3日前に真っ白なベンツを購入したとのこと。 次回は、ゆっくりと中尾の里山の自然に触れて、のんびりしてください・・・・。

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2015年12月 5日 (土)

先週からの大雨で田んぼが満水になったので冬代掻きを行った。2015年12月5日 (中尾の家の前の田んぼ)

ドライブハローを使って代掻きヲ行った。

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2015年12月 4日 (金)

福岡伸一先生の動的平衡とは? 生命の惜しみない利他性 2015年12月3日 朝日新聞に載った福岡先生のコラムに目が留まった。(18世紀のドイツの詩人・シラーとゲーテ)

18世紀のドイツの詩人 フリードリッヒ・シラーの言葉  樹木は、このあふれんばかりの過剰を、使うことも,享受することなく自然に還す    動物は、この溢れる養分を、自由で嬉嬉とした自らの運動に使用する。   撮影 著作 尾高俊夫   撮影 著作 尾高俊夫  この映像の最後に出てくる、植物の生長は、反時計周りのらせん運動で成長することを、観察し発見したのは、シラーと同世代の詩人であり自然科学者でもあるゲーテです。 (福岡先生の言葉) もし植物が利己的に振る舞い、自分の生存に必要最低限の光合成しか行わなかったら、われわ地球の生命にこうした多様性は生まれ得なかった。  一次生産者としての植物が、太陽のエネルギーを過剰なまでに固定し、おしみなく虫や鳥に与え、水と土を豊かにしてくれたからこそ今の私たちがある。  生命の循環の確信をここまで過不足なくとらえた言葉を私は知らない。 生命は、利己的ではなく、本質的に利他的なのだ。  その利他性を絶えず他の生命に手渡すことで、私たちは地球の上に共存している。   動的平衡とは、この営みを指す言葉である。  これ以下の映像は、YOUTUBEからの転載です・感謝。

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12月に入ったので、伊豆島の屋敷跡の草刈開始 延べ10日間ほどかかる。

休憩所に使っているコンテナハウス・電気を引き込んである・水道完備・わきにはトイレもある。 伸びすぎた枝もチェンソーで切断 鎌足桜も3メートル近くに成長した。 ここからは、ほたる野の小杉邸が正面に見える 半年放置していたので、このように草に埋もれてしまう・夏の間は、毒蛇・蜂が多いので、12月になって寒くなる迄まって草刈を行っている。

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2015年11月26日 (木)

昨日からの大雨で田んぼも水路も満水。 2015年11月26日朝10時撮影(ようやく雨がやんだ)

YOUTUBEから動画配信 中尾の家の前の尾高田んぼ満水 」  

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2015年11月23日 (月)

これまで木更津の里山で撮影した映像のまとめ ・里山環境は子供の想像力と創造性を育む場。木更津中尾伊豆島プロジェクト

(1) http://sciencenet.cocolog-nifty.com/kisarazuizushima/2012/04/post-8ca9.html (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (26) (27) (28) (29) (30) (31) (32) (33) (34) (35) (36) (37) (38) (39)トウキョウサンショウウオ保護活動 (40)ワナにかかったトウキョウサンショウウオ 41)   (42)   (43)   (44)   (45)   (46)   (47)   (48)   (49)   (50)   (51) (52)   (53)   (54) (55) (56) (57) (58) (59) (60) (61)

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2015年11月19日 (木)

Inter BEE 2015 幕張メッセで開催

DJ Iブース  Premiere clip モバイルで動画編集 Premiere Erement

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2015年11月16日 (月)

ついに木更津市中尾の家にもサルがやって来た。2015年11月16日撮影

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いいやま広小路再生 長野県飯山市広小路会議主催チャぺル・エントランス完成イベントの朝・空から撮影 

飯山市広小路地域を空から撮影2015年11月14日 いいやま広小路再生 長野県飯山市広小路会議主催チャペル・エントランス完成イベントの記録。撮影2015年11月14日 長野県飯山市大字飯山 2278 飯山復活教会を空から観る 2015年10月撮影 2015年9月撮影 飯山復活教会の前で田窪恭二氏 http://gazoo.com/my/sites/0001452147/yokotyou/Lists/Posts/Post.aspx?ID=2270    

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2015年11月10日 (火)

南総里見八犬伝と里見氏(ふるさとの歴史・館山から久留里へ)ちば見聞録 千葉テレビ制作 動画配信より転載。(不安定な戦国時代の上総の国から安定した徳川の時代の上総の国へ・この4本のちば見聞録を見ると良くわかるので必見)

ちば見聞録のHPへリンク http://www.chiba-tv.com/program/detail/1019 南総里見八犬伝と里見氏 前編 南総里見八犬伝と里見氏 後編 久留里城 里見氏滅亡から徳川の世に・大多喜城 古代の千葉県 房総の起源 上総の国の海上輸送

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2015年11月 7日 (土)

今日は立冬 朝から冷たい雨が時折降っている 昨日、小杉さんが中尾の家の周りの里山を空撮

稲刈り直前の田んぼの様子を空から 田植の後の田んぼの様子を空から 同じ撮影のノーカット版

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2015年11月 2日 (月)

里山を田んぼビオトープ化への試みスタート 木更津市伊豆島 古地農場 2015年11月

空撮 YOUTUBEより動画配信

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2015年10月31日 (土)

南清苑の皆さんが東清川地区の文化祭に参加 2015年10月30日

知人の作品を見つけて、思わず・・・・・・・。 10月12日 南清苑の皆さんが中尾の里山田んぼの稲刈りに来た時。 YouTubeから動画配信 空から観る 中尾の里山と田んぼ

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2015年10月30日 (金)

長野県飯山市 グーグルアースで宇宙から見る飯山中心部 復活教会を中心に。

すべての写真は上が北・下が南・各写真をクリッグすると拡大写真になります。   空撮・飯山復活教会を中心に、飯山の町を観る 長野県飯山市大字飯山 2278 飯山復活教会を空から観る

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2015年10月27日 (火)

スダ建装の須田さんに文化際の入口を飾るが額縁を作っていただいた・感謝

  文化祭の展示の責任者になって張り切っていたのだが、稲刈りで腰を痛めて、思うように動けなくなり困ったので、親戚の淵田弥吉さんに相談。インテリア:リフォームのスダ建装の須田さんに相談・こんな立派な入口を飾る大型の額縁を作ってもらった。有難い・・・・・・感謝。 インテリア:リフォームのスダ建装 〒292-0044 木更津市太田4-20-19 ℡0438-23-0097 右側が須田さん・左側が淵田さん   10月29日 文化祭前日 急遽設置する場所を変更して設置。

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2015年10月25日 (日)

長野県飯山市・いいやま広小路 再生 チャペル・エントランス完成イベント 主催 いいやま広小路会議 2015年11月14日午後2時30分から 飯山復活教会にて

長野県飯山市大字飯山 2278 飯山復活教会を空から観る 飯山復活教会 チャペル・エントランス 整備寄付金 募集 当日、1口3000円の募金で先着150名にこのコルグを1ついただける。こちらは表面・教会入口のアプローチにひかれたコルクと同種のもの。 大きさ9,5センチ×9,5センチ×2センチ(新日鉄住金・田窪恭治共同制作)重さ940グラム。こちらは裏面    問い合わせ先 いいやま広小路会議事務局 電話0269-62-3111 飯山市・商工観光課・担当 小林。

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木更津市中尾交差点(空から・地上から撮影)2015年10月24日 

中尾交差点 空撮 YouTubeから動画配信 撮影 小杉 武 編集 尾高俊夫 各写真をクリックすると写真は拡大します。         この地点で空堀(土水路?)は終わり。

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2015年10月20日 (火)

奥信濃を空から観る 飯綱 飯山

YouTubeから動画配信         

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2015年10月19日 (月)

南清苑の皆さんが、今週は刈りとったお米を精米して新米の試食会・うまい・うまい 笑い声が続いた。2015年10月19日

今週は、先週みんなで刈り取ったお米の新米の試食会・玄米を精米し、すぐに炊いて試食。 先週の刈取りの様子 YouTubeより動画配信                                      

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2015年10月15日 (木)

夜になると稲刈りが終わった真っ暗な田んぼにアイガモが10数羽きて落ち穂をついばんでいる。2015年10月15日午後7時30分撮影

先週あたりから小杉さんから、夜田んぼでアイガモらしき鳥がうごめいている・という報告を受けていたので、この日もいるよと小杉さんに言われたのでさっそく2人で田んぼを見に行った・・・・・・・本当だ・真っ暗な田んぼでうごめく鳥が・…・車のライトに照らしだされるとアイガモだ。たぶん落ち穂をついばんでいるのだろう・こんな光景は初めて見ることが出来た。   見づらいですが、この写真には7羽のアイガモが写っている。

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幕張メッセで開催されている第5回国際農業資材EXPOを見に行く。2015年10月14日

木更津の中尾の自宅から車で袖ヶ浦駅まで行き、駅前パーキングに車を止め、JRで、幕張メッセに向かう、自宅を出て,約1時間で着いた・思ったよりスムースで早い・木更津もなかなか便利なところだ。   今回の目的は、田んぼの土壌測定と土壌改良・お米のタンパクを6パーセントにするための方法を見つけるためだ・広い展示場を1つづつ見て回った。  その中で、栃木県那須町の関東農産の展示ブースにひかれた・根がテーマ・解説員の人と田んぼの今年の現状を話すと、どんどん返事が返ってくる・反あたりコシヒカリの収量が350キロぐらいならお米のタンパクは、6パーセント台になる・7パーセントは測定器の誤差ではないだろうかと・目からうろこの発言・自分でも米作りをやっていたので確信があると・名刺を見ると農学博士 福井 丈とある・家に帰ってネットで調べてみた・土壌の研究者でいろいろなところで、講演会を行っている・・・今日の最大の成果だ。   もう一つは、ミネラル肥料の会社で、北海道富良野市にある(株)ノザワのミネラル肥料 マインマグシリーズだ。 一般のケイ酸と比べて分子が小さく水に溶けやすいとのこと。  

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2015年10月12日 (月)

南清苑の皆さんが中尾の里山に稲刈りに・…秋晴れに恵まれ田んぼは、笑い顔に包まれた。2015年10月12日体育の日

YouTubeから動画配信 空から観る 中尾の里山と田んぼ 空から観る木更津市南清苑周辺の環境・熊野神社・正願寺・ほたる野住宅街 YouTubeから動画配信 空から観る刈り取り直前の中尾里山田んぼ

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2015年10月11日 (日)

2015年10月10日(土)曇り夕方から雨 8時から乾燥・脱穀 昼からバインダーで残りの稲を刈取り・平こうしてトラクターにハローを装着して田お越しを行った・

 

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2015年10月 7日 (水)

脱穀機 モミから玄米に 米作り5年目でようやく全部の機械がそろった。

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2015年10月 6日 (火)

大村先生 ノーベル賞受賞  2015年10月5日 30数年前に外国の製薬会社の撮影依頼で、伊東の近くの名門ゴルフ場内で土を採取する大村先生を映画に撮影・その場所から採取した土に含まれていた微生物が作る抗生物質が薬になり、世界の家畜と・アフリカの何億人の命を救ってきたことをノーベル賞受賞のニュースで知り大感激。

 東大 医科学研究所の近くのこの地に北里柴三郎博士がつくった北里研究所が母体の北里大学・病院・研究所前で、大村先生を待つ取材陣(撮影 三條場洋子さん) 大村先生の変わらない人柄に感激 おめでとうございます

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2015年10月 3日 (土)

刈りとったモミを精米して,新米を食べる 粒がしっかりしていて新米独特の感動がからだ全体に広がる・自分で米をつくり食べられる喜びだ・この喜びは生きる支えでもある。2015年10月2日午後10時。

昨日の夜から爆弾低気圧の通過で風雨とも強く、明け方には木更津では風速27メートルの台風並みの強風が吹き、アクアラインは通行止めに。  朝になり、風雨が収まってきたので刈取りのできなかった田んぼを見に行く・稲は強風でも倒れることなくあった。良く頑張ったと声をかけたくなる。  伊豆島の屋敷跡の栗は強風でおちているだろうと、見にに行く・あちこちに大きな栗が落ちている。  先日刈りとって、乾燥を行っているお米を一刻も早く食べてみたいので、故障している・ハーベスタを修理して、 脱穀を行った。  精米機も故障しているので、機械修理名人である小杉さんが帰ってくるのをまち、修理を行った・初めはどこが壊れているのか分からなかったが、小杉さんが精米機をドンドン分解掃除をしながらばらして修理していくと、  新品の機械のように動き始めた。  さっそく、コシヒカリを精米し、もち米も精米。  素早く、新米を炊き、今年も新米を初めて食べる感動が身体全体に広がる。    そのあと、もち米で、お赤飯も炊き、味わう。 この精米機は少量(10キロ前後)の脱穀したモミを約30分ぐらいで白米までにしてくれる便利な 機械だ(玄米にはならないで直接白米になる) この後、精米を終えた白米を炊き・もち米はお赤飯にして味わった・・・・充実した1日になった。  次の日・小杉さんの子供たちは小学校の運動会なので、早朝お赤飯を届けた。

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2015年10月 1日 (木)

パウル・クレーもびっくり 米蔵には、仏壇と神棚とパウル・クレーの画 2015年10月1日

パウル・クレーとは? https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC  保存中のモミの水分量の測定  小杉さんの後ろにはお米の長期保存のための大型冷蔵庫

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コンバインでの稲刈りに初挑戦 中古コンバインをネットで探し5万円で購入/午前中は、もち米を植えた場所は水抜けが悪いので、バインダーを使って稲刈りを行い、もち米を天日干し。2015年9月末。

  午前中は、もち米をバインダーを使って刈りとりを行い・天日干しに。 田んぼがぬかるんでいるので、パインダーのタイヤは泥がこびりつきドタドタ。 田んぼの水か引くのを予想して、午後3時からコンバインを使って稲刈りを開始・2時間ほどで刈り取りを終了した・初めてのコンバインによる稲刈りを無事完了した。 このところ雨が多く、コンバインが田んぼのぬかるみで使うことが出来なく、稲刈りができない日が続いていたが、3日ほど晴れたので、ぬかるみのところはバインダーで稲刈りを行い・コンバインが入れそうなところは、 コンバインを使って稲刈りを行った。

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2015年9月29日 (火)

天日干しを完了し、今日はハーベスタを使って脱穀・そして精米をして新米の味見を計画・カンリュウ精米機が動かない・…断念。2015年9月29日

このカンリュウ精米機は治るのだろうか? 少量のモミから白米にするには、とても便利な機械だが、新品購入して3年目に壊れてしまったのはショック。

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2015年9月28日 (月)

無農薬・無肥料で育てるお米 手で刈り取った稲束を天日乾燥 2015年9月28日快晴・気温27度まで上昇・湿度65パーセント当初19パーセントあったお米の水分量が16パーセント前後に下がった 木更津中尾伊豆島プロジェクトのお米作り。

予想より1日遅く天気回復して秋晴れ・気温はどんどん上昇・手刈り して、倉庫の軒下につるしていた糯米の稲を庭にロープを張り天日干しを9時から16時まで行い・当初19パーセントあったお米の水分量が16パーセント前後に下がった・夕方にすべての稲束を倉庫ないに取り込んだ。  

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日本の原風景 1900年前の稲作遺跡の朝 木更津・菅生(すごう)遺跡 2015年9月28日早朝

中央を流れる小櫃川(おびつ) この川の中央部から右手の岸にかけて、約1900年前の水田遺跡が発掘された・菅生遺跡(すごう)。   この水田遺跡の隣接する南側の地域に中尾の水田と集落がある。   中尾の小杉田んぼ・ この田んぼの稲刈りは来週あたりを予定している・毎朝出勤前に田んぼを見て歩く小杉さん。     今年のお米は、夏の猛暑の影響か食味がいまいちなので、無農薬・無肥料で昔ながらの米作りを 行っているこの田んぼのお米に期待している・その結論が出るのが待たれる。      

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2015年9月27日 (日)

朝まで雨が降り続いたので、コンバインでの稲刈りができないので,急遽バインダーを整備して稲刈りを行ったが、バインダーでも無理・仕方なく手刈で・・・・・・足元が悪く。この日は撤退。2015年9月27日午後2時30分

バインダーを修理 田んぼのぬかるみでバインダー使用を断念。 バイイダーでの稲刈りができないので手刈に切り替えたが、長雨で長靴が潜ってしまうので、この日の稲刈りは中止。  

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田んぼが乾くまでは今週末も稲刈りができない・ドローン撮影練習・夕食は、みんなでお好み焼きを囲んで、おいしいお酒を。2015年9月26日

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2015年9月24日 (木)

HAIKU IssaMemorialMuseum 小林一茶と田窪恭治 一茶の故郷を訪ねる旅 (北国街道柏原宿) 2015年9月

    小林一茶の故郷 長野県上水内郡信濃町大字柏原(北国街道柏原宿) 手前の道が国道18号線 信濃町大字柏原 Issa Memorial Museum 一茶記念館へ 一茶記念館HPへリンク http://www.issakinenkan.com/information/

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2015年9月23日 (水)

近所の和嶋さん親子の稲刈り 今年で6年目 2015年9月22日

もち米の田んぼ・その奥がコシヒカリの田んぼ  コシヒカリの田んぼ

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孫たちの稲刈り 毎日晴天に恵まれた4泊5日のシルバーウイーク 。2015年お彼岸

もち米を刈り取って天日干し・脱穀して暮れにお餅を皆でついてお正月を祝う。 裏の竹林の太い竹をゆうた君と切り倒し、そうめん流しを行った・昨日の残りの花火をやってからそうめん流しを開始・子供たちは、そうめん流しは大好き。

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2015年9月22日 (火)

空から観る飯山市広小路界隈・ 飯山復活教会を中心に風景芸術家 田窪恭治のイメージが膨らむ

空から観る長野県飯山市 復活教会を中心に   飯山広小路界隈を紹介するHP 谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信 へリンク http://gazoo.com/my/sites/0001452147/yokotyou/Lists/Posts/Post.aspx?ID=2270    

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奥信濃の地酒 水尾(みずお) 明治初年創業 (株)田中屋酒造店 長野県飯山市大字飯山2227

空から観る飯山広小路界隈 復活教会を中心に撮影 YouTubeから動画配信   飯山街道・本町交差点から・現在改装中なので養生シートが全面にかかっている。 飯山広小路界隈を紹介するHP 谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信 へリンク http://gazoo.com/my/sites/0001452147/yokotyou/Lists/Posts/Post.aspx?ID=2270 田窪恭治氏の左側が社長の田中隆太氏。  

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PATISSERIE HIRANO パテイスリー ヒラノ 長野県飯山市飯山2228 このケーキ屋さんには、田窪恭治氏の林檎の壁画が。2015年9月18日撮影

空から観る飯山広小路界隈 飯山復活教会を中心に撮影 YouTubeから動画配信   〒389-2253 長野県飯山市飯山2228 0269-62-2316 飯山広小路界隈を紹介するHP 谷街道の宿場町「いいやま宿」… 「いいやま箱店屋横丁」通信 へリンク http://gazoo.com/my/sites/0001452147/yokotyou/Lists/Posts/Post.aspx?ID=2270      

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長野県上水内郡飯綱町芋川日向の集落を飯綱町議会議員の石川信夫氏の案内で見学  2015年9月18日撮影

上信越自動車道   集落の入口 集落を一望できる地点から。  集落の入口にある砂防ダム 集落を見学したのち、下山は、日向運動施設方向に進み山を下る。 バス停のある広い道に出る。  

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サンクゼール・ワイナリー(長野県飯綱町) 田窪恭治氏がデザインした林檎ラベルのシードルが販売されている。

空から観るサンクゼール・ワイナリー(長野県飯綱町)YouTubeから動画配信   いいづなアップルミュージアムのすぐ近くに、サンクゼール・ワイナリーがある。 サンクゼール・ワイナリーのHPへリンク http://www.stcousair.co.jp/valley/  田窪恭治氏がデザインしたシードルの瓶。  このサンクゼール・ワイナリーの代表 久世良三氏と田窪恭治氏。  

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2015年9月20日 (日)

いいづなアップルミュージアムに巨大な飯綱林檎の壁画完成 縦130センチ×横700センチ 9月22日いいづなアップルミュージアムにて序幕式がおこなわれる。この連休中も観ることが出来るので一見の価値あり。

空から観るいいづなアップルミュージアム YouTubeから動画配信       いいづなアップルミュージアムHPへリンク http://www.town.iizuna.nagano.jp/14/111/124/203/1046/000982.html 田窪恭治氏がかねてより制作中の飯綱林檎の壁画が、この日完成した。  この制作過程は、すべて公開制作で行われていたので、出来上がりの瞬間に立ち会うことができた。 巨大な林檎の壁画を目の前にすると、だれもの顔の表情がにこやかになり、壁画の前の田窪氏と語らい始める。  こんな光景は、フランスのノルマンジーでの林檎の礼拝堂の壁画の前でも見られた。感動・・・・・・・・・・・。       田窪氏の撮影した信濃毎日より転載  各写真をクリックすると拡大写真になります。 しなの鉄道北しなの線 牟礼駅の改札口の壁面に林檎の画を制作する田窪恭治氏。  いいづなアップルミュージアムで林檎の大型壁画を公開制作中・9月21日まで。 飯綱町 アップルミュージアムのホームページへリンクします。 http://www.town.iizuna.nagano.jp/14/111/124/203/1046/000982.html 飯綱町 アップルミュージアムのホームページへリンクします。 http://www.town.iizuna.nagano.jp/14/111/124/203/1046/000982.html   壁画制作公開中  

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2015年9月16日 (水)

無農薬・無肥料で米作り・彼岸花が咲きはじめた・稲刈りの季節になった。 早朝5時30分 小杉さんは、出勤前にこの日も稲の様子を観に。2015年9月16日

ヒガンバナが咲き始めると、この田んぼでは稲刈開始 コガネグモ   中尾の家の前の田んぼの土手もヒガンバナが一斉に咲き始めた。こちらの写真は昨日撮影       この曲は、古いアイルランド民謡のParting Glass

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2015年9月13日 (日)

中尾の里山を空から(イマジネーションの生態学 子供時代の自然との詩的交感・里山のにぎわいとつながりを、子供たちの未来へ)2015年9月12日

  この曲は、古いアイルランド民謡のParting Glass The Ecology of Imagination in Childhood by Edith Cobb イデイス・コッブ著 イマジネーションの生態学 子供時代の自然との詩的交感 翻訳・黒坂三和子            

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