2013年5月20日 (月)

NHKスペシャル 病気の起源 がん (あらすじは、篠崎正喜氏のブログから転載・一部省略しております)

篠崎正喜氏のブログ日記より転載しました。ありがとうございます。 http://m4s.cocolog-nifty.com/blog/ 病の起源・がんは人類進化が生んだ病。それが豊かさの代償なら受け入れ克服する他ない。 病の起源・がんは人類進化が生んだ病。それが豊かさの代償なら受け入れ克服する他ない。 動物界で人類のガン発生率は突出している。 、チンパンジーと人の遺伝子は99パーセント同じで、違いは1%だけと解説していた。その1パーセントに、15倍も高いガンリスクの根源があった。 ガン死亡率は人30%に対しチンパンジーは2%。人と比べて動物たちのガン死はとても低い。だからと言って進化前に戻りたいとは誰も望んでいないだろう。 進化した知性でガンを克服し、更に豊かな生活を享受したいのは、自然な心情だが、それはとても困難な闘いだ。 ガンは5億5000年前、多細胞生物の発生と同時に、細胞分裂時のコピーミスで生まれた。番組では1億5000年前の恐竜ディプロドクスの骨のガンを紹介。  恐竜たちにとっても、ガンは稀な病気だった。 700万年前に人が二足歩行を始めて、両手が使えるようになると頭脳は巨大化した。それと同時にガンが増えたのは、人特有の家族制度が大きく関与している。 人が遠方から獲物を持ち帰ることができるようになった結果、男は狩猟、女性は子育ての分業が始まった。 人の骨盤は二足歩行により形が変化し、人の赤ちゃんは未熟で生まれるようになった。未熟な赤ちゃんが早足歩行ができるようになるまで、最小3年は必要だ。その間、母親は食物を持ち帰ってくれる男をつなぎ止めなければならなくなった。そこで利用されたのが、愛し合う快感をもたらすドーパミンの過剰分泌だ。それは子育てのために必要なシステムだった。 180万年前、二足歩行を始めてから家族を構成した人類から発情期が消えた。過剰分泌されたドーパミンのおかげで、人類はいつでも発情することができた。その結果、チンパンジーと比べても、人の精子の増殖能力は際限なく長く続く。その増殖システムをガンは共有し、人類に劇的にガンが増えた。 人の脳の急速な巨大化に細胞の材料の脂肪酸を作る酵素FASが深く関与した。 人のFAS酵素は他の動物と比べて強力だ。人のがんはその強力なFASをも大量に利用して、発ガン率は増悪した。 今、そのシステムを逆用した抗がん剤、FAS酵素阻害薬C31が開発されガン治療に有望視されている。 巨大な脳は人に多彩な適応力を身に付けさせた。人はアフリカを出て全世界に広がった。寒冷な紫外線の弱い地域でも暮らすようになった弊害としてのがん発症も増えた。 例えば、寒冷で紫外線が少ない米国ネブラスカ州プリモント市は全米一大腸がん死が多い。紫外線によって生成されるビタミンD不足が大腸がんに関係しているからだ。当地でなされた大規模な比較実験では、ビタミンD服用者たちの大腸がん発症は半分になった。 エジソンが電灯を発明したことで、夜更かしの人が増え、メラトニンが減少した。 メラトニンは夜間、眠っている時に増え、ガンを抑制する働きがある。夜間勤務者はメラトニンが5分の1しか分泌されない結果、乳がんは2倍、前立腺がんは3倍に増えた。他にも、化学工業の発達により、大量の発がん物質を産み出し、ガンが増えた。 しかし、総ての人が朝起きて昼間は外で働き、夕暮れに寝る健康な生活をすることはできない。現代社会では、夜間勤務の医師、看護師、消防士、警察、は不可欠だ。 現代社会を享受している以上、メラトニン不足に、大気や食物中の発がん物質の摂取によるガンリスクは避けられない。それは高度な知能と豊かな生活を得た代償だ。我々が晒されているリスクは、人類700万年の進化の結果であり、受け入れる他ないものだ。 同時に、進化した人の英知でガンのリスクは低くできる。人は死から逃れられないが、がんの完治や長寿を願うことは自然なことだ。 篠崎正喜氏のブログ日記より転載しました。ありがとうございます。 http://m4s.cocolog-nifty.com/blog/  

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小島田んぼを見学〔袖ヶ浦バスターミナルから東へ約100メートル

グーグルアースでみる 左は、田んぼを耕作していただいている方・右は地主の従妹。  

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2013年5月19日 (日)

2番田んぼ3反歩は、小杉さんは、田植え機で一人で、1時間半ほどで田植え終了・このスピードは素晴らしい。

YouTubeより動画配信 小杉さん一人で約1時間30分で田植え終了。  

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木更津高専 里山ボランティアの学生たちが田植えに挑戦。小杉さんは初めての機械植えに挑戦。5月18日

木更津高専 里山ボランティアの7人の侍が。   木更津市中尾では、今日では稲の手植えは行われない。椿さんの稲の苗 中尾の地に手植え復活。   昼食の用意は、淵田さんの奥様・御主人には火もしと竹細工の指導をお願いした。 11時30分になり田植えは、いったん止め,淵田さんの指導で、竹を切り倒し、昼食用の竹皿と竹箸の作成。 昼食は淵田さんの奥様の手作りカレーライスにサラダ・カボチャの煮つけ・沢庵など。   田植え機の最後の調整をする小杉さん。 1列だけ苗を入れて試運転。 試運転成功・稲をかき落としている・小杉さんの顔には、やり遂げた自信の笑みが。 実際の田んぼでテスト走行・成功。   昼食後は、高専の学生たちは、稲を手植え・小杉さんは田植え機により田植え開始。 午後3時・高専の里山ボランティアの学生たちの田植えは終了・ご苦労さま。    

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今年も椿さん御夫婦に苗を育てていただいた。早朝、苗をいただきに田んぼに直接伺った。

昨年は、35箱。今年は大幅に増えて61箱。   苗の積み込みを終え、御自宅に伺い奥様の手作りの心のこもった食べ物を御馳走になる。 木更津中尾伊豆島プロジェクトの進展状況を説明・お二人でぜひ観に来てくださいとお願いした。  

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2013年5月16日 (木)

久しぶりに中尾伊豆島の里山に・三條場洋子さん 5月14日

 

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5月11日 素人の無農薬米作りへの挑戦 代かき5回目

 

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2013年5月13日 (月)

5月10日 田んぼの様子 田植え前8日 田んぼの管理の失敗。

ドライブハローを使った抑草もなれてきたところだか、先週から急に気温が高くなり快晴が続き、田んぼは、大きなひび割れが発生・草をはやすことを目的にしたのだが、ここまで水を切るとドライブハローを使っての代かきが難しくなるのではと不安を感じ、田んぼに水入れを行った。6時間注水して満杯になったが。  翌日の土曜日に、小杉さんがドライブハローを使って代かきを始めたが、硬すぎて思うように代かきができない。 一旦中止して、3時間ほど注水を行った。土砂降りの雨も降り、ようやくドライブハローを使って代かきができるようになった。 あわてて注水開始。 ひびわれは、こんなに広がっている。 田んぼ3反歩に6時間係り注水完了・これで明日の代かきはできると思ったが、そうはいかなかった。  

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2013年5月 9日 (木)

伊豆島・屋敷跡周りの斜面約170メートルの草刈実施。(5月7日)

 

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かつての飯豊の仲間たちの再会 淵田邸の庭でバーベキュー(淵田亭・バイキング開店)

YouTubeより動画配信(1) YouTubeより動画配信(2) YouTubeより動画配信(3)

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2013年5月 6日 (月)

5月5日 子供の日 横浜の保土ヶ谷にある緑化センター・子供植物園・英連邦墓地をたずねて。

こども植物園の中のバラ園はバラが綺麗。横浜に住み始めて30年、近くの緑豊な、緑化センター・こども植物園・英連邦墓地の一帯は、お気に入りの散歩コース。久しぶりに孫たちをつれて。  このバラの苗を購入して中尾の家の入り口に植える。 次の日、中尾の家の花壇の一番よいところに、このバラを植えた。   子供植物園には、メンデルの法則で有名な、メンデルのぶどう・ハーブ園にはフランスから送られた菩提樹の木がある。  隣接する英連邦墓地にはユーカリの大木があちこちにある。〔どこの場所も誰でも無料で入れる)

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2013年5月 5日 (日)

5月4日 早朝から4回目の抑草代かき・伊豆島屋敷跡の草刈

草刈後の屋敷跡の様子。

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2013年5月 3日 (金)

5月3日 小杉さんちの向日葵畑を見学・

小杉邸の畑は、家の周りの約250坪・ここに先日約7000粒の向日葵の種を蒔いた。 畑の前で、記念撮影・7月中旬には一面の向日葵畑になる。 小杉邸の隣の家の造成が始まった・そうだこの土をすべて、小杉邸の庭に入れたらと思い、小杉さんに相談してみたら、もう一部をもらう交渉をしていたが,いっそのことみんなもらって畑を作ったら? 工事業者に相談してみたらOK. 向日葵の種は勿体ないけど、こんなチャンスはめったにない。 この後は、伊豆島の屋敷跡の草刈。 手前が先日植えたショウガ畑。 ジャガイモ畑 エビネ  

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2013年5月 2日 (木)

5月2日 八十八夜の別れ霜 朝から小雨肌寒い 気温15度 昼近くに雲が切れ日差し。

晴れてきたので家中の窓を開け風を入れる。 こんなときは、クラッシック音楽を家中で聞こえる音量で。 昨日の夜から雨が降ったので、田んぼには水がいっぱい・鴨が2羽田んぼを泳ぎながら食事中。このところ鴨が毎日くる。 庭にかまどをだし、昨日・伊豆島の竹林で獲った竹の子をなべであく抜きを。  昨日は、伊豆島のジャガイモ畑とサトイモ畑の草取りと、ショウガの植え付けを行った。

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2013年5月 1日 (水)

大型液晶画面・SHAP AQUOS LC-60G7は、より自然なプレゼンテーションを実現・素晴らしい。

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4月29日 親戚交流実現 淵田一家・鮑一家 子供たちはすぐに仲良く・・・・・。

この時の写真(記憶)を、子供たちは大きくなって思い出すことを願って。 2年前の淵田さん一家の様子。YOUTUBEから動画配信 さっそく、裏山でみんなで竹の子掘り。 隣組みの平野さんがお茶のみに。(淵田さんとは中学の同級生・同窓会名簿を見る平野さん) 子供たちは、仲良く遊びまわっている。 皆さんがお帰りになった後・昼食は焼きそば。

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2013年4月30日 (火)

4月28日 孫たち一家の連休 

裏山へ竹の子堀に 竹の子堀を終え、お気に入りの水遊び。 ハンモックでごきげん。 孫たちには初めてのバーベキュー。 子供たちは食べ終えた後、楽しみにしていた花火を。 親たちは、ゆっくりとバーベキュー。

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4月27日 午後・ガールスカウト役員との打ち合わせ。

8月中旬のサマーキャンプ実施前のプレキャンプとして6月2日に日帰りキャンプを実施。  家の前の田んぼでの田植えを提案・検討。 籾から精米し、炊飯することも提案。 田植え予定の目の前の田んぼ。  

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ガールスカウト・サマーキャンプ実施前の下見(1)・案内は。小島直子さん

 

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4月27日 小杉さん早朝より3回目の抑草のための代かき 田んぼ2から田んぼ1へ

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2013年4月26日 (金)

4月26日 インターバル撮影が簡単にできるレコロでテスト撮影

 

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2013年4月21日 (日)

4月21日 朝7時(寒い) 北の風・昨日より本格的な雨・気温8度・田んぼの水温8度・隣の田んぼの稲が寒さでかわいそうだ。

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ほたる野・小杉邸 家の周りの約270坪の土地をトラクター・耕運機を使って大胆にヒマワリ畑に。(これは驚き)2013年4月20日

 

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4月20日 ドライブハローを使った抑草・田植え1ヶ月まえから週1回。これでうまく抑草効果が出れば素人有機農法は完璧。

科学映像館 考える素人有機農法 田植え4週前の抑草をイメージしドライブハロー代かき2回目。  慣行農法の良さと素人有機農法の良さを組み合わせた、田植え5週前から毎週1回のドラ­イブハローを使った抑草技術・さてうまくいくかどうかは、6月末には、結果が出ます。  何の効果もなく、ただ毎日、草取りをしているかも知れません。素人だからこそできるの­です。 除草ではなく抑草(そう心の中で叫び、ぼんくらな自らの脳の回路を変えようとしている) これで、除草剤なしで、お米が作れると万々歳。木更津中尾伊豆島プロジェクト代表 尾高俊夫

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2013年4月19日 (金)

4月19日 YOUTUBEの音楽を大画面で鑑賞 

これまでは、パソコンの画面でしか見られなかったが、大画面で、庄司紗矢香( ShojiS­ayaka・1983年東京生まれ )さんのあふれ出るパワー、それを支える繊細なテクニックを目の当りにして感動します。..

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4月18日 伊豆島の畑にサトイモの種芋80個を植えた。

伊豆島の畑の回りでも田植えがはじまった。昨年までは15日には終わっていた。今年は、暑い日寒い日が例年と異なり変化の激しい春だ。 私たちは、5月中旬から5,5葉の稲の苗を植える。 今日は、屋敷跡の畑にサトイモの種芋80個を植えた。 畑の左側の隅に植える。 ジャガイモ畑 右側の紅葉の木の下に毎年植えている。お正月には、毎年このサトイモを食べる。種芋をくださる隣の御婆さんに感謝。   種芋80個は5メートル×5メートルの広さに植える。  

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2013年4月18日 (木)

4月17日南風強し・毎朝の家の周りの里山を散歩する

家から裏山を望む・東向き・朝日は、この方向から上がってくる 裏山の頂上に山神様を祭ってある。 下る道は雨が降ったあとはすべる。 下り坂の途中から竹林を伐採して切り開いた約300坪の広場全体が良く見える。 画面の右下にお稲荷様が祭られている この地に平野家が住み始めた約400年前(推定)から米作りを中心に農業を営み、米作りの守り神様として、山神様とお稲荷様を大切に代々守ってきたという。 お稲荷様から振り返って広場を望む・右下に箱のようなものが見えるのが日本ミツバチの巣箱 広場のテーブ・イス・晴れた日にはここに腰掛ける・家・田んぼまで良く見える。 したから軽トラックで広場まで上ってこられる。 家の入り口の私道・左側は耕している田んぼ。   田んぼから家方向を望む。 田んぼの西から里山全体が良く見える(右側の立派な家はお隣の安田家)   今日は、南風が強く外での作業ができないので、YOUTUBEでクラッシック音楽を検索して聞いた。 最近のYOUTUBEは素晴らしく,この分野が充実してきているのには驚いた。  その中で、一番印象に残ったのは、この演奏でした。 庄司紗矢香( ShojiS­ayaka・1983年東京生まれ )さんの小柄な身体からあふれ出る力、それを支える繊細な弦­のテクニックに魅了させられます。..

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2013年4月17日 (水)

4月16日 エビネが綺麗に咲き始めた。このところの暖かさで植物たちは成長のスピードを一段と速めている。

イチョウの葉も随分と出てきた。   YOUTUBEよりイチョウの動画配信 梅の実も少しづつ大きくなってきた。 ジャガイモ畑のジャガイモも一段と大きくなってきた。遅い霜もないと思うのでそろそろ芽カキを行う。 中尾の里山では、この暖かさで蜂が飛かうようになってきた。写真の右下の箱は日本ミツバチの巣箱

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2013年4月15日 (月)

4月15日 田んぼの様子・ほたる野の倉庫前畑の草刈・田んぼビオトープの草刈

2番田んぼの様子朝7時 朝食後、ほたる野 倉庫前の畑約100坪の草刈。 約2時間ほどで修了し、昼食・昼食後は、伊豆島の田んぼビオトープ周辺の掃除・草刈。 1ヶ月ぶりに田んぼビオトープに来た。足を踏み入れると鷹のつがいが音を立てて舞い上がり、上空を旋回・飛び去った。あたり一面、ニホンタンポポが咲き乱れている。ちょうどジャコウアゲハ〔?)が。  今年からは、ここでの米作りをあきらめて、米作りは,中尾に集中・ここは里山の生態系の保護活動を中心におこなっていくことにした。これまでとは違い、基本的に一般の方にはこの里山には案内を行わないことにした。  ひっそりと、里山の絶滅危惧生物たちと寄り添って行きたいと考えている。この里山が千葉県最後の里山になるかも知れない。子供のころ見つけ、5年前から保護活動を行ってきたが、生き物たちを守る米作りがなかなか理解されない・、ほたるシーズンになると、心無い見物客が群れをなして押し寄せる。この谷で田んぼを耕作している方からも、苦情が多く寄せられる・この谷に人を連れてくるなと。本当にそのとおりだ。ものいわぬ生きものたちに謝るしかない。 反省・・・・・・。  

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ガールスカウト千葉県第87団 団長 高山洋子さん他3名の方が木更津中尾伊豆島プロジェクトの里山を見学にこられた。(4月14日 午後3時から)

木更津中尾伊豆島プロジェクトには、伊豆島と中尾の2ヶ所に活動拠点・里山がある。 はじめは伊豆島351番地の里山(活動地)を見学・ここは、ほたる野市街地に隣接しているが、昔ながらの環境が残っているところ。里山には。里山の貴重な生き物たちの保護を目的にした田んぼビオトープもある。  宇宙から観た清見台・伊豆島・ほたる野・中尾地区〔グーグルアースより) 伊豆島活動拠点・里山 ヒノキ山と畑・約1000坪 竹林から望む屋敷跡約1200坪 この伊豆島351番地から北へ約1キロの中尾432番地が木更津中尾伊豆島プロジェクトのもうひとつの活動拠点〔里山約3000坪がある) 清川中学方向からの風景・手前の田んぼは、プロジェクトの2番田んぼ。小高い丘の右側の付け根のところに活動拠点がある。 中尾432番地の家の前の活動第一田んぼ 入り口の門から望む 裏山を望む 2階の田窪恭治・フランス ノルマンジー林檎の礼拝堂ギャラリー 1階の台所・打ち合わせ室 このほか、伊豆島の東堰奥には絶滅を危惧されている貴重な生きものたちが生息する里山がある。  この場所の保護活動を5年前から行っている。(一般の人は、今年から立ち入り禁止)   ニホンタンポポの花にジャコウアゲハ・食草であるオオバノウマノスズクサが近くにある・ここの環境には、生態系の頂点で鷹の仲間も生息し、昔の里山環境が保たれている貴重な場所

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4月14日 田植え前1ヶ月 代かき開始(抑草を第一の目的にした) 

朝、7時1番田んぼに注水するために地下水をくみ上げる揚水ポンプの電源を入れ、田んぼに水を入れ始める。 この田んぼは約2時間ぐらいで注水は完了して代かきができる状態になる。 小杉さんトラクターに取り付けられているロータリーをはずし。ドライブハローを取り付け開始。   Oちゃんのお手伝い・三輪車で倒れた枯れ木を引っ張ろうとしている。 将来が楽しみだ。 子供たちが見守るなか小杉おとうさんは、家の前の1番田んぼの代かきを開始した。 小杉お母さんが皆にお昼ご飯を持ってきてくれた。 2枚の田んぼの代かきが3時間ほどで完了した。ドライブハローの威力は素晴らしい。

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2013年4月13日 (土)

4月13日 太郎君・おーちゃん・ほたる野へ引っ越して来て、初めての土曜日。

  夕食は皆で掘った竹の子を太郎君と2人で竹の子ご飯にして皆で食べた。美味しかった。

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4月13日 田植え前、約1ヶ月に迫ったので、2番田んぼ約2,5反歩(78メートル×32メートル)の田お越しを開始しすぐに水を入れる。

YOUTUBEより動画配信 庭のフジの花が咲き始めた 隣の田んぼ出は田植えがはじまった。 田お越し開始朝8時 4 蛇口をひねるだけで大量の水が出てくる/すばらしい。 田んぼへの水入れは午後5時に修了・約8時間かかって水のない田んぼから水に満たされた水田に変身・ 明日は、ハローで代かきを行う予定。

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4月12日エビネの花が咲く季節になった。 伊豆島屋敷跡の草刈(約1000坪) 

エビネの花がもうじき咲くそうだ。このエビネは私が小学校の4年生のころから大切に育てている。55年の付き合いだ。今年もこの綺麗なエビネの群落が観られる。 暖かくなると急に草がどんどん伸びてくる。これから秋のお彼岸までは、草刈に追われる。入り口から庭・畑・竹林と草刈を進めた。竹の子を5本発見。明日は土曜日なので、小杉さんの子供たちと竹の子堀をしようと。夕方、小杉邸に寄ると、子供たちは、外で,かけ回っている。子供たちと竹の子堀とサトイモの植え付けの約束をして、中尾の家に帰宅。 このサトイモの種は全部、となりのおばあさんに頂いた。有難い。毎年頂いている、先日90歳の誕生日を迎えたが、まだまだ元気・毎日農作業を行っている。

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2013年4月11日 (木)

4月11日 午前中は日本ミツバチの巣箱の屋根作り・竹の子が上り口にたくさん出ているので、掘って午後、淵田さんちへ・お礼に花の苗2種類をもらった。

  女王蜂捕獲トラップには、まだ何も入っていない。 昼過ぎ、掘った竹の子を淵田さんちへ。(この家の庭は手入れが行き届いている) 竹の子のお礼に2種類の花の苗をいただいた。(名前を聞いて覚えているつもりで、3歩あるいたら忘れてしまった。) 名前は忘れてしまうだろうと、写真は撮った。〔苗1) 〔苗2) 中尾の家の庭に帰ってすぐに植えた。お土産がもうひとつ・掘りたての竹の子を煮物にしてくれた。有難い。

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2013年4月 9日 (火)

4月9日 午後・淵田さんの仲間たちが東京ドイツ村の帰りに中尾の家に立ち寄ってくれた。

東京ドイツ村の帰りに、淵田さん御夫婦と仲間3人で中尾の家を見学に来た。竹の子を自分たちで掘ってみたいということなので、好きなだけ掘ってもらった。皆さん楽しそうに掘っていたのが印象的。竹の子堀に時間がかかってしまい、その後は、駆け足で観てもらった。次回は、ゆっくりとみていただきたいと約束して解散。 初めての竹の子堀 トウキョウサンショウウオを観察中の撮影スタジオでは、熱心に。 トウキョウサンショウウオの卵のう  

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4月9日 日本ミツバチを飼う準備作業開始・川俣先生とあーと早石の早石さんのお二人で。

念願の日本ミツバチを飼育する準備を中尾の裏山で開始した。川俣先生は、これまで日本ミツバチの飼育を経験してきたので準備は万全。手際よくお二人で3つのタイプの飼育箱を次々に設置。設置が終わると日本ミツバチを守るための強敵である大型蜂対策の為のペットボトルを利用した、強敵蜂の女王蜂を捕獲するための捕獲トラップを設置して昼までに作業は終了。 飼育箱を設置するところの方角と傾斜をクリノメータで確認。

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4月8日の朝日を浴びて 木も花も 家も 生き生きと。

フジの花のつぼみも。 ヤマボウシの木

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2013年4月 7日 (日)

中尾の家の竹林伐採終了を記念して,裏山に上がる入り口に、ヤマボウシを植えた。(4月7日の午後)

ヤマボウシ(白花)は、高さ約3メートルほどの高さ。植える場所に迷ったが、やはり裏山の登り口に植えた。  

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4月7日〔日)春の嵐 朝、風が弱まったので見回りに・この日生命線のアクアラインは通行止め・首都高速湾岸線も通行止め。完全に横浜からの車でのアクセスは絶たれた。

家の前の田んぼは水かさが増えた。 2番目の田んぼもこの通り。 伊豆島の屋敷跡の様子を見に。 ジャガイモは、元気に育っている。 ほたる野の小杉さんちは無事かな。 竹の子を1本掘った後ノースポールを中尾に移植するために掘る。   帰り際に隣の親父さんが生みたてのチャボの卵を2個くれたので、さっき掘った竹の子をお礼にあげた。  春の嵐が無事通過したすがすがしい朝。 しかし,一時収まった風がまた強まり、横浜からの首都高速道路湾岸線・アクアラインも1日中通行止め・陸の孤島になってしまった。 小杉さんは一家そろって2台の車に引越し荷物を積んで東京まわりの陸路2時間かけて横浜から木更津に到着。  本当にお疲れ様でした。

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2013年4月 6日 (土)

4月6日 晴れのち曇り・雨 タロー君とおーちゃんの3人で竹の子堀り

伊豆島の屋敷跡で、空中ブランコ・通称 ハイジで散々遊んだ後、竹の子掘りを行った。  立派な竹の子3本を掘って、中尾の家ですぐに竹の子ご飯にして食べた。

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4月5日 鎌足桜の様子が気になり矢那へ 1輪咲いていた。

矢那の高倉観音へ まだつぼみで咲いてはいない 草敷の鎌足桜は1輪咲いていた。   鎌足桜を守った人たち・YOUTUBEから動画配信 京都・14代目佐野藤右衛門/尾高恒徳 2007年4月27日 鎌足桜 撮影

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2013年4月 5日 (金)

4月4日 孫のゆーた君と今日で4日目、初めての外泊無事修了。昼から木更津・中尾へ

横浜の家の前には、ケヤキの木、新緑が一斉に出はじめた。 弘明寺公園の桜は散って、木々が新芽を。 目の前の家の庭の花は、いつ見ても綺麗だ。 5歳の孫は、あさからパソコンでYOUTUBEのトーマスのプラレールの動画を飽きずに見ている。孫を娘の家に送り届けながら木更津ヘ   中尾の家の庭に午後淵田さんが来て、ノースポールとパンジーを植えてくれた。お礼に竹の子を掘り持っていってもらった。     2日雨が降ったので、田んぼは代かきができるぐらい雨水がたまった。 ウラシマソウも立派に大きく育った。   ギボウシも新芽を出し始めた。 4日間,中尾の家を留守にした間にこん何大きくなった竹の子。 この竹の子はおいしそうだ。 淵田さんが帰ったすぐ後に平野勝彦さんから、トウキョウサンショウウオを発見の電話があり、すぐに現地に見に行った。 この場所は、水路工事が始まっておりトウキョウサンショウウオの成育地ももうじきなくなる。 中尾の家に戻りトウキョウサンショウウオを観察・保護   この後、平野さんと竹の子掘り、本格的な竹の子2本/おいしそうだ。  

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2013年4月 4日 (木)

4月3日 京急ブルースカイトレイン乗車 上大岡から三崎口往復

孫のゆーたが大好きな京急のブルースカイトレインに乗車・日に何本もないので、駅の案内に時間を聞いて乗る。  待つこと1時間、金沢文庫駅から三崎口・折り返し上大岡下車。

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4月1日 横浜・弘明寺の大岡川の桜は今年も見事

弘明寺商店街の中ほどの観音橋から撮影・ここからの桜は。もう30年ほど毎年見ている・いろいろな思い出が重なる。 今年は、孫2人をつれて。

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2013年4月 1日 (月)

4月1日からは、平松尚樹作品 ニューヨークの個展で一番評判だった作品 鯨が泳ぐを部屋の中心に据えて。

この鉄さびの鯨の画の作者・イラストレータ 平松尚樹 鉄さびを語る YOUTUBEより動画配信

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3月31日 朝から小雨が降ったりやんだり 寒い。明日から4月1日

週末の日曜日は、これまでとは違い、はな冷えの寒い一日だった。それにもかかわらず、竹の子は11本も生えている。 昨日・新居が完成して、引渡しが済んだ小杉さん宅では、横浜のイケアで組み立て家具をたくさん購入して、家族で組み立てを行っていた。いよいよ、小杉さん家族が、僕の田舎に住んでくれるんだと思うと、これまでとは違う新たな時代がはじまる予感を感じる。新築した大きな家は、床暖房が入り寒い日だったのにもかかわらず、家の中は快適。  明日の朝に竹の子を掘って横浜の家に帰宅。  

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3月30日 小杉家族木更津、ほたる野へ

2階の吹き抜けの廊下から大壁にあいた窓越しに伊豆島の屋敷跡が眺められる。素晴らしい・・・・。 ハハコグサ  お昼に中尾の竹林で掘った竹の子を竹の子ご飯にして皆で食べた。 中尾の家には、小杉さん家族のほかにおばさんも一緒に。 おーちゃんが画いた自画像を額に入れて飾る。 とてもおーちゃんの雰囲気が出ている画だ。  

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2013年3月30日 (土)

生命の進化の過程が見える・映像編集室の窓の外には、大きなソテツ。このソテツたちは(裸子植物・イチョウも)受粉を水を介して行っている。。

この映像は、植物の進化の過程を映像で観ることができます。  裸子植物・イチョウ・ソテツは、植物の進化の最後に現れた被子植物と違い受粉は水を介して行っている。 イチョウ・ソテツたちは、シーラカンスと同じく、生きている化石といえるのでは。  植物たちが進化の過程を通して作り上げてきた地球環境で、人類は生かされているといると。偉大な植物学者・牧野富太郎は言っている。そして、何も語らない植物たちに感謝しようと。 イチョウの精子の発見 平瀬作五郎・細胞性粘菌の研究 南方熊楠 YOUTUBEより動画配信

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2013年3月28日 (木)

3月28日 無風・午後2時30分気温32度(日なた)室内20度 我が家の桜は散り始める

伊豆島屋敷跡の桜 山桜 モミジの新緑も。 ジャガイモの葉も大きくなった。 スミレ 隣の小学生の女の子も咲いている花を撮影   中尾の家の入り口の斜面は花にら ボケの花 シバザクラ びわの新芽 柿の新芽 田窪恭治・ノルマンジーの部屋から椿 林檎の礼拝堂の画に映り込む椿   大塚さんの隣の田んぼの様子・水は完全に切れている。 家の前の田んぼ・上からの水が染み出してきている。

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小学校のとき、16ミリプリントのミクロの世界をみて感激して、その後、小林米作さんに拾ってもらい、そのすべてを教わり、撮影する前の観察することと、準備することの重要性を仕込まれたことに今でも感謝。

この映像は、2005年7月15日に撮影されたものです。 顕微鏡を駆使した撮影に優れたキャメラマン小林米作さんの100歳の誕生日を祝う会がおこなわれた。(特にドイツ製の独創的な顕微鏡・ウルトラパーク(落射装置+水浸レンズ+暗視野コンデンサー)を使っての海中の微生物を撮影した映像は圧巻(代表作・東京シネマ作品マリンスノウ)。そして千代田光学が開発した位相差顕微鏡を駆使して、それまでは、染色標本でしか見られなかった生態を、生きたまま撮影し世界の研究者を驚かせたと同時にその代表作である東京シネマ作品ミクロの世界は一般映画として上映され多くの人たちに感銘を与えた。 明治初期,イチョウの精子を発見し、当時世界の研究者から絶賛を浴びた、平瀬作五郎の魂に通じるものを私は感じます。  その小林米作さんの最後の実像を見ることができます。 配信責・木更津中尾伊豆島プロジェクト代表 尾高俊夫 撮影・小柳弘志/尾高俊夫 編集 尾高俊夫 この日の夕方、茅ヶ崎の家に戻って小林さんが、おなかが空いたといったので、うな重の上を2つ出前を頼んだ。  小林さんは、僕より早くペロッと平らげた。 しかし、この日から半年もたたない11月6日に旅立ってしまった。合掌。  そして、師匠・小林米作さんを乗り越えていくはずだった滝澤登さんも2011年11月16日に若くして亡くなってしまった。〔滝沢さんの優れたところは、ノマルスキー式顕微鏡で生きたままの生態撮影。この撮影技術は天才的で、これまで、彼を上回る映像に私は出会ったことがない。彼の死で、顕微鏡を使った生態撮影が途切れてしまう事が惜しまれる。合掌・・・・・・。

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18年前に撮影したテープを探し、編集してその日のうちにYOUTUBEにアップしてブログから配信

高知県立牧野植物園の映像制作のときに大変お世話になった(当時18年前)サザンクロスの里見和彦さんから先日電話があり、昔し箱根のきのくにや旅館で撮影したテープは、残っていないかと、連絡をしてきたので、すぐにテープ探しを行う。これまで、中尾のテープ保管室に収まるまで、何回もの引越しを繰り返していたので、あるかどうか不安だったが、すぐにテープは見つかった。しかし問題がある。 この当時は4対3のベーターカムで収録をしていて、このテープをみるためには、倉庫に保管してあるベーターカムの再生デッキを持って来て、現在のノンリニア編集機に接続できるかが問題。やってみるとこれも難なく接続ができ、テスト編集を行ったら完璧にシステムは動く。ほっとして、約50分の素材テープを23分に縮めてエンコードしてYOUTUBEにアップしてからブログに貼り付けた。、里見さんにその日のうちに連絡をして遠く離れた高知市の自宅で見てもらった。里見さんのねぎらいの声を聞くことができ久しぶりに嬉しくなった。  中尾に引っ越して以来、毎日は家の掃除・庭の掃除・竹林の掃除・山の掃除・田んぼの掃除に明け暮れ、本来の目的の映像制作からは遠のいていた。  里見さんの電話がきっかけで、映像制作モードに頭が切り替わった。里見さんに感謝・・・・・・・・・・・。  テープ保管室でテープの山と格闘 あった、ロール169から171の3本。 ノンリニア編集機にベータ^カムにデッキを接続して。 編集・エンコード・YOUTUBEにアップし、 Youtubeより動画配信 箱根・きのくにや旅館/女将 川辺玉子さん 岩佐喜七さん 岩佐まゆみさん 聞き手 里見和彦さん。 ブログに貼り付け修了。  

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2013年3月27日 (水)

植物学者 牧野富太郎の足跡をたどる旅へ 里見和彦さん箱根・きのくにや旅館にてインタビュー 撮影1996年10月30日

Youtubeより動画配信 箱根・きのくにや旅館/女将 川辺玉子さん 岩佐喜七さん 岩佐まゆみさん 聞き手 里見和彦さん。 4

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2013年3月25日 (月)

3月24日 家族でお墓参り お墓参りの後は、竹の子掘り(今年の竹の子はとても早い)

善光寺にある両親と弟のお墓参り 密蔵寺にある先祖のお墓参り 尾高の家の一番古い時代のお墓 伊豆島の屋敷跡の山の上にあるお爺さんたちの時代のお墓へお参り 母親の両親のお墓 山の下にある江戸時代から昭和にかけてのお墓へのお参り 母親のお爺さんお婆さんの墓 中尾の家の山の神とお稲荷様へのお参りのあとは、たけのこ堀り。 その場で、竹の子ご飯と竹の子の味噌汁を作ってもらい、皆で試食・うまい・1年ぶりの懐かしい味が体に染み渡る。 それにしても、お彼岸に竹の子を食べた記憶はない・今年の竹の子は、とても早い。  

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2013年3月24日 (日)

3月23日 3月9日に植えたジャガイモの芽がでてきたと・小杉さんからの報告・早速、畑に見に行った。

朝早くからリビングの模様替えを行った。田窪恭治作品を2階の田窪の部屋にまとめて、1階は、以前の平松尚樹作品(くじら)を中心に。化石群をならべ、右側にはピカソ作品を配置した。 朝、窓の外の椿は、今日も一段と鮮やかに咲いている。 家の前の田んぼの様子を見に行った。 昼ごろ、小杉さん家族が中尾に来て、伊豆島の畑のジャガイモの芽が出てきたと教えてくれたので、早速見に行った。ある・ある・ある3月9日に小杉さん家族と植えてから2週間目だ。 」 小杉さん家族は来週の土曜日には、ほたる野の新居に引っ越してくるとのこと。楽しみだ。  

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2013年3月22日 (金)

3月22日 もう竹の子が竹林のあちこちで生えてきた・びっくり 爆発的な生きものたちの力を感じる。

竹林を伐採整備して、作業用軽トラックも登ってこられるようにしたら、日当たりがよくなったせいか、もう竹の子があちこちに出てきた。びっくり 早速掘り起こして,初物を淵田さん宅へ。  今年の春は、目まぐるしく、爆発的だ。 竹林の伐採・整備も今日で大体終了。最後に刈払い機で生えている草。木などを刈っていたら、竹の子の頭が時々見つかるので、竹の子探しに切り替え探してみたら、5本も見つかった。 桃の花も満開にあと少し。    

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2013年3月21日 (木)

3月21日午後 伊豆島の屋敷跡に。こぶし満開・桜3分咲き。今年の桜は開花が早い。

こぶし 桜

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3月21日 隣の田んぼでは、荒代かき開始(昨日より田んぼに地下水を汲み上げ開始)

昨日から注水・開始後12時間で4反歩の田んぼに水か入った。 左の田んぼは、注水田んぼ。右の田んぼは尾高田んぼ。左からの水が尾高田んぼに染み出てきているのでは。昨日の夜に雨が降ったので、そのたまり水かも知れない。 」 奥に見える家が尾高宅 ポンプ小屋。 地下水汲み上げパイプ。 早速,荒代かきがはじまった。

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3月20日お彼岸 午前中は尾高の4箇所のお墓の掃除とおまいりを息子の清文と・午後は、平野家のお墓参り

平野家を代々守ってきた仏様・とてもいい顔をしている。(1)   平野家を代々守ってきた仏様・とてもいい顔をしている。(2)  

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裏山の竹林までの道路工事開始 平野勝彦さんにお願いする 1日で軽トラックが上の山に登れるようになった。

半日の道路工事で軽トラックが上まで登れるようになった。素晴らしい・・・・・・・。 これで、竹林の整備は大幅に時間短縮する・有難い。

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3月19日 中尾の家の周りで咲いている草花。この冬の寒さが長かったせいか、このところの暖かさで一斉に咲き始めている。

   

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2月8日前後にトウキョウサンショウウオ産卵、そして3月20日に卵〔卵のう)から出てきた幼生を確認.・約38日で卵〔卵のう)から出て幼生になる。(2013年)

トラップにかかったトウキョウサンショウウオを調査する木更津高専の湯谷先生とメンバー。 この日の調査と里山整備のメンバーは、左から淵田弥吉さん長谷川敏紀さん三條場洋子さん小杉武さんと湯谷先生そして尾高の6名。   この日トラップで捕獲したトウキョウサンショウウオ。 淵田さんは水路でトウキョウサンショウウオの卵のうを見つける(昨日までなかったので、多分昨晩生んだものだろう)   これを、2週間後持ち帰って、中尾の水槽で観察を始めた。5週目に入った3月19日の様子・もういつでも出て行ける準備ができており、時々動きまわる。   3月19日の卵のう・中では、旅立ちの準備ができている。(1) 3月19日の卵のう・中では、旅立ちの準備ができている。(2) 3月19日の卵のう・中では、旅立ちの準備ができている。(3) 3月19日の午後、最初の1匹が・画面下。メダカのようなトウキョウサンショウウオの幼生。 そのアップ。   3月21日の朝8時・卵のうからすべて出て、〔右側の細くくびれたところから)水槽を泳ぎまわっている。

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2013年3月18日 (月)

袖ヶ浦市今井の叔母さんの49日の法要に出席・暖かい気持ちの良い日だった。

49日の法要は、今井の自宅で行われた。庭のもくれんの花は温かい春の日をいっぱいに浴び満開。この日を境に叔母さんは、仏様になり、旅立ちの日。 小島家の入り口の右には、叔父さんが大切に守ってきた竜宮神社が。

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2013年3月17日 (日)

伊豆島屋敷跡の早春〔3月16日) こぶしの花4分咲き・椿満開を過ぎる 

ヒノキ山の畑もトラクターで耕す(1) ヒノキ山の畑もトラクターで耕す(2)  

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3月16日 家庭菜園を20馬力のトラクターで耕す・そのパワーは凄い。

YouTubeより動画配信 その1 YouTubeより動画配信 その2(ロータリーアップ)

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2013年3月15日 (金)

3月15日 淵田さんと太田さん、この冬最後の火もし・ 昼ごはんは奥様たちが手際よくチラシ寿司と採れたてのフキノトウのテンプラ 椿満開・こぶし咲き始める

中尾の家の前の田んぼで火もし開始。 風向きが変わり近所の家の洗濯物に灰が落ちてしまった。反省・すぐに謝りに行ったが、二度とこの様なことがないようにしよう。 ベテランの2人の手にかかると1時間もたたないうちに火もし終了。 昼食は、天気が良いので外で。     チラシ寿司 採れたてのフキノトウの天婦羅と味噌汁・感謝。 昼のビールは格別美味しい。  ゆっくり昼食を食べた後、裏山の山の神に皆でおまいりしながら里山見学。この後、伊豆島の屋敷跡に向かった。 屋敷跡の土手の椿の林は、今、真っ盛り・燃えるような紅・満開すごい。 隣との境にある椿の大木が一番すごい・逆光なので写真うつりが悪いので、明日の午前中またきて撮影しよう。 入り口のこぶしの花も咲き始めた。 中尾の家の入り口・車の運転は淵田さんの奥様・皆で昼食のときビールを飲んでしまったので、飲まない彼女の運転。忘れられない楽しい1日になった。   伊豆島の屋敷跡の入り口にあったメキシコの素焼きの土器の守り神を淵田さんが見つけてくれたので、中尾の家の入り口の門柱の上に置く。 この素焼きの動物の土器は、科学映画の父・故小林米作さんからいただいたものだ。〔メキシコのものとのことだが、どなたか、この人間の顔の周りに動物?猫?をあしらった土器はどの様なものか御存知でしたら教えて欲しい。  連絡先・メール tambotv@gmail.com 木更津中尾伊豆島プロジェクト 尾高俊夫

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2013年3月11日 (月)

3月10日 晴/煙霧 見とうし悪し・寒冷前線に向かって南風強し。孫のゆうた君としょうた君 久留里線乗車

< p> 久留里線の終点・上総亀山駅(ここから先は線路がない)。背景の右は、梅の花・左はカワズ桜 各写真をクリックすると拡大します。     帰る途中、久留里の湧き水に寄った。 中尾の家に戻りお米の籾摺りを2人の孫と。 籾摺り後・夕食をもりもり食べる孫たち

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2013年3月10日 (日)

3月9日 春うらら・気温20度を超える 小杉さん家族とジャガイモを植えた。

梅は満開/散り始めてきた。 小杉さんのお母さんが横浜の崎陽軒のシュウマイ弁当を買ってきてくれたので梅をみながら昼食。 昨年の秋に土に埋めておいた銀杏の実を掘り起こし、洗濯機で洗って天日干し 。 中尾の家の南側斜面ハナニラの花。 日本では、明治時代に園芸植物(観賞用)に導入され、逸出し帰化している[3]。 葉にはニラやネギのような匂いがあり[3]、このことからハナニラの名がある。野菜のニラ(学名Allium tuberosum)とは同じ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。 球根植物であるが、繁殖が旺盛で植えたままでも広がる[3]。鱗茎から10-25cmのニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎を出す[3]。開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける[3]。地上部が見られるのは開花期を含め春だけである[3]。(ウキペデイアより転載) 水路脇の菜の花もいつの間にか咲いている 中尾の家の周りの椿も満開。 フキノトウもたくさんでてきた。  

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2013年3月 8日 (金)

3月8日 スタジオ・撮影準備完了 トウキョウサンショウオの幼生が卵の中でぴくぴく動くようになった。

スタジオ入り口の壁にはフィリッピンの農民が彫った女性・男性像。 卵の中で動き始めている 三脚を前後にスムースに移動するためにレールを引きその上に三脚・カメラを載せスムースに移動できるようにセット。

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2013年3月 7日 (木)

里山の生きものたちの撮影スタジオ完成 3月7日

3月5日の啓蟄を過ぎ、土の中の生きものたちは、一斉に動き始めている。これまでは、狭いアパ^ートの部屋での撮影だったが、ようやく専用の常設スタジオが完成した。 これで、今年は里山の生きものたちをじっくりと撮影できる。 今は、トウキョウサンショウウオの卵のうとトンボのヤゴを水槽に入れ観察を行っている。 。 納屋の一部を改造して撮影スタジオは完成した。 窓の外には、椿の林が見える・日ごとに赤いやぶ椿の花は増えていくのが楽しみ。

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2013年3月 6日 (水)

撮影スタジオ工事開始3月6日 

スタジオ工事着手前の様子/外景 入り口 内部   夜8時・本日の作業終了 ペンキ塗り  スタジオ入り口から室内を見る

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小杉邸建築状況〔ほたる野) 外壁の色が風景に合う 3月6日撮影

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3月5日啓蟄 ようやく梅が咲きそろったので、畑作業開始

伊豆島の屋敷跡の梅は、昨年より2週間あまり開花が遅かった。寒さの厳しい冬だが、このところ、春の暖かさが感じられるようになってきた。周辺の農家の田んぼでも畑でも耕し始めた。 中尾の家から、耕運機を軽トラックに載せ、伊豆島の屋敷跡の畑に持ってきて、2時間ほどで畑約1反歩を耕し終えた。今日は啓蟄・耕運機で畑を耕すと、今まで寝ていたかえるなどの生き物が這い出してきた。  明日は、上の段のヒノキ山のところの畑1反歩を耕す予定。  ここからは、次の日の6日に撮影。 梅の木の右側が畑(1)・左側が畑(2) 畑(1) 畑(1) 畑(2) 畑(2) 畑(3) 畑(3)   畑(4) 畑(4)

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2013年3月 3日 (日)

3月3日 あの頃の里山を追い求めて 木更津高専 環境都市工学科・湯谷研里山体験教室

木更津高専・湯谷研里山体験教室 湯谷先生・岐美先生・学生11名参加。 この日、学生たちのフォローは,火もしと竹細工は淵田さん・食事は三條場さん・籾摺りは尾高が担当。 中尾の里山にフキノトウが一斉に出始めた。今日は、このフキノトウを天ぷらにして春の香りを身体で感じたい。 里山の山の神に挨拶した後、下のお稲荷さんにも御挨拶。 昼ご飯のための食器作りを、竹を切り倒して開始。  竹細工の指導は,日もし名人の淵田さんが担当。   中尾の里山の生きものたちを水槽の中に見つけて。   ヤゴの幼虫〔トンボ) YOUTUBEより動画配信 トウキョウサンショウウオの卵嚢 YOUTUBEから動画配信 トウキョウサンショウウオが産卵のため里山から下りる途中捕獲トラップに(昨年の2月9日撮影)   昨年の3月に撮影したトウキョウサンショウウオの幼生の旅立ちの瞬間YOUTUBEより動画配信 学生たちは、里山散策中に出てきたばかりにフキノトウを見つけ手分けして採取・これを三條場さんの指導の下に天ぷらに挑戦。 出来立てのフキノトウのてんぷらを。春の香りが一瞬身体全体に広がる。ウマイ・・・・・・・。 無農薬・無肥料で作ったお米・(昨年の9月に学生たちが台風直撃が予想される中、急いで稲刈りを行った) 学生たちは、手分けをしてカレー作りに・(サポートは、三條場洋子さん)。   自分たちが作った竹の器にカレーライスを盛りつけた。贅沢なカレーライスが出来上がった・味もうまい。 食後、今回の企画を実現させた、宇佐美伸之助・田村翔・鳥海優・益田憲哉の4名がまとめをおこなった。  とても良い企画が実現した・この実現に向けて地道な努力を重ねてきた4人に拍手。  学生たちが帰った後、風がやんだので、淵田さんの一声で、伐採した竹燃しと。畦の草を燃した。 途中から、近所の平野勝彦さんと片づけを終えた三條場洋子さんも参加。 三條場さんは、燃え盛る火の中に竹を。約2時間で田んぼに積み上げた竹と木をもし終えた。淵田さんお疲れ様でした。淵田さんの奥様からは学生たちに昼食に20個のゆで卵と漬物をいただいた・感謝。

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2013年2月28日 (木)

2月28日(木) 木更津高専の4年生による 木更津の里山の現状と活用法の取り組みのための事前準備

2月最後のこの日、3月3日の本番に向けての下準備のために、今回の企画案を具体化させる4人のメンバー〔宇佐美君を中心に)が中尾の里山を訪ねてきた。(男性3名に女性一人)・まずは、樹齢約350年の椎の木の大木の前で記念撮影。   木更津の里山の現状と活用法のまとめと企画書(3月3日のスケジュール表)   家の前の排水路の様子を観察 昨年の11月に木更津高専の学生たちの手で着手した竹林の伐採は、この日までに完了。 伐採された大部分の竹はすべて片付けられている 伐採された後の里山は日が差し込み日向ぼっこに最高。   山の神様の前で。 お稲荷さんの前で 昨日まで見当たらなかったフキノトウが陽だまりのあちこちで見られた フキノトウ 里山再生。里山原風景の新たなる視座を求めての試み・風景芸術家(田窪恭治)のフランス・ノルマンジーの林檎の礼拝堂プロジェクトの作品を鑑賞。 1階の窓側に展示しているシアノバクテリアの化石・ストロマトライトを見つけておもわずほうずりする。 かの女の感性に乾杯・・・・・・・。 増田君が手際よくご飯を炊き、皆で昼食を準備。  昼食後。木更津高専まで、自転車で。 最後に玄関の前のソテツの大木の前で記念撮影・里山に春の暖かい風が吹き向けた1日だった。

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2013年2月23日 (土)

2月23日 竹林伐採・片付けは、あと2・3日で終わる

あと2.3日で終了する・伐採した竹を除くと北風を遮断した南向きの美しい里山が現れてきた。 各写真をクリックすると写真が大きく拡大します。   お稲荷さんの鳥居も赤く塗りなおした。 庭に運びだした古竹 燃やし場所の家の前の田んぼには、こんなにたくさんの竹がたまった。  

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2013年2月22日 (金)

2月20日 ツリーハウス模型 ビデオ撮影準備

この後、伐採した竹林に模型を持って行き、写真撮影を行った。夕日の光が模型を照らし出し、とても良い写真が 取れているのでは。     この後、皆で夕食を食べるため、籾から白米にするために籾すりを行った。 約40分後、こんなに綺麗な白米になった。このお米をすぐに炊いた。7合炊いたが5人でアットいうまになくなった。 やはり,皆で食べるお米はおいしい。  

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2月17日 君津中学の科学部のトウキョウサンショウウオの観察・研究会が木更津中尾伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープで行われた。

 君津市立君津中学校では、平成24年度から26年度まで、JST(独立行政法人科学技術振興機構)の科学部活動振興プログラムの採択を受けて活動を進めております。  今日は、その活動を紹介します。  科学部の生徒たちは、里山のホタル・サンショウウオの研究に今取り組んでおります。 この日、第1回の観察・研究会が、木更津中尾伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープで行われました。  これから3年間にわたって、君津の三舟山の里山と木更津中尾伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ〔里山)との比較・調査・研究が科学部の生徒たちによって行われます。 JSTのホームページにリンク http://www.jst.go.jp/EN/about/index.html 引率の小川先生と生徒たちの挨拶 木更津高専の湯谷先生が本日の講師・湯谷先生は、これまで3年間に渡って、ここのトウキョウサンショウウオとゲンジ蛍の保護。調査・研究を行っている。 今年は、2月9日に初めてトウキョウサンショウウオの親と産卵が確認された。このときもニホンアカガエルの産卵も確認されたが、今年は、昨年とは異なりそれ以後寒い日が続き、田んぼの水路の氷も厚い。 トウキョウサンショウウオの卵嚢を見つける 木更津高専を昨年卒業した梅澤君〔左)は、君津中学の泉水先生の大田中学のときの教え子だった。 梅澤君は卒論のテーマにトウキョウサンショウウオの調査をこの地で行った。偶然の再会・感動。 泉水先生 トウキョウサンショウウオの親を湯谷先生が捕獲

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2013年2月21日 (木)

フランス・ノルマンジー林檎の礼拝堂・田窪恭治の部屋開設を祝って第2部は画を観ながら歓談〔将来、この中尾でフランス・ノルマンジーの地で、この林檎の礼拝堂を守ってくれている村人たちと交流が実現することを夢見て)

  食事の後は、2階の林檎の礼拝堂の大型リトグラフの前でこたつにあたりながらの鑑賞会 林檎の礼拝堂の大型リトグラフの前で記念撮影 この大型リトグラフができるまでをYOUTUBEから動画配信

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フランス・ノルマンジー林檎の礼拝堂・田窪恭治の部屋開設を祝って・乾杯 第1部 2月16日 〔将来、この林檎の礼拝堂を守ってくれている現地の村人と交流が実現することを願って)

食事作りは、三條場洋子さんに腕をふるってもらった。 1階のリビングにも林檎の礼拝堂プロジェクトの田窪恭治氏の作品を展示。 林檎の礼拝堂の写真・下の瓦は実物

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2013年2月19日 (火)

ツリーハウス 最終プラン・模型完成 学生たちの努力に乾杯  2月15日

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2013年2月13日 (水)

2月13日 竹林の整備・峠を越す 爽やかな風と光がよみがえる。

写真画面をクリックすると拡大画面になります。 竹林の伐採と整備が、この日峠を越した。伐採した900坪ほどの空間は、見違えるほど新鮮な空間になり、朝の風が通り抜け、朝の光が満ち溢れている・鳥たちは、元気良く飛び回っている。 家のあるほうを望むと、家の向こうに今年から耕す田んぼが見える。 家の南側にある紅梅もちらほら咲きはじめている。 椿もちらほら咲き始めた。  

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2013年2月11日 (月)

2月11日 火燃し名人の淵田さん・午後は、平野勝彦さんがユンボで庭に駐車場5台分のスペースを増設

 この日朝から無風。早速、淵田さんに連絡、1時間あまりで、田んぼにたまった、伐採の竹などを手際よく燃やしてくれた。  昼食は、弁当を買ってきた、隣組みの平野勝彦さんを交えて昼食。  ユンボの運転免許が先日きたので、平野さんがユンボを自宅から持ってきて練習をさせてくれることになったが、まづは、庭の整備を行ってもらうことにした。 昨年木更津高専を卒業した梅澤君が訪ねてきたので,手伝ってもらう。 平野勝彦さんの仕事は速い、夕方5時にはすべて終了・庭木の移植・石の門柱の移設・駐車場スペース5台分の 土地の整備を行った。免許取立ての尾高は5分ほど練習しただけでリタイア・なれるのにまだまだ時間がかかる  

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2013年2月 9日 (土)

2月9日 トウキョウサンショオウオ発見 観察およびビオトープの整備

  トウキョウサンショウウオ発見・9時39分・昨年と同じ日2月9日、捕獲トラップにトウキョウサンショオウオのメスがかかっていたのを、木更津高専の湯谷先生が発見・湯谷先生はこれより先にトウキョウサンショオウオの卵嚢喪1対発見している。  この後、次々に卵嚢とトウキョウサンショウウオを発見し合計卵嚢4対・トウキョウサンショウウオ5匹を発見する。 観察のあとは、田んぼビオトープの水路と周辺の水路の改修を皆で昼まで行った。 今日の朝は、晴天だが、北の風は強く体感温度は、零度近く。水路の脇には、草の毛細管現象で、氷のオブジェができた。(植物のシモバシラに似ている)伊豆島では、初めて見た光景だ。 この日参加したメンバーは、木更津高専の湯谷先生とプロジェクトのメンバーである三條場洋子さん・小杉武さん・淵田弥吉さんと長谷川敏紀さんの合計6名。 淵田さんは、水路にいるトウキョウサンショオウオとその卵嚢1対を発見/さすが・・・・・・。 昼食は、三條場洋子さんがカレーライスを作ってくれたので、中尾の家に戻り全員で、おいしいカレーを。

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2月8日 長谷川敏紀さんと久しぶりの再会 食事づくりは三條場洋子さん

この日の夕食は,お酒は、ビールから始まり、白ワイン・赤ワイン。食べ物は、ハマグリ・アサリの鉄板焼き。すき焼き他。  木更津尽くしのメニューで長谷川さんをもてなす。

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2月7日 竹林の伐採と整理 竹林全体の約50パーセント終了

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2013年2月 4日 (月)

糟谷のお祖父さんが大切にしていた木に出会えた・JR袖ヶ浦駅前近くの駐車場で。

袖ヶ浦駅前は、再開発の区画整理が行われかつての面影を思い起こすことができなくなっているが、先日、長浦の叔母さんの葬儀の際に鈴木さんから聞いた木の存在を確かめたく、鈴木さん宅に伺い案内してもらった。  この紅葉の木は、私が小学校の4年生のころ,お祖父さんが当時の京成千葉駅(現中央公園)前の植木屋で買った 2本の紅葉の木の1本に間違いないと確信した。もう1本は千葉の家に今でもある。懐かしい。その時の情景を思い出す。  もし、駐車場の片隅に放置されていたら、お願いをして引き取ろうと思い見に行ったが、大切に立派に駐車場の南面に大事に植えられていたので安心した。    この木は家のシンボル的な木で家の前にあった。  案内してくれたお礼も込めて伊豆島と中尾を案内した。これからは野菜作りに来てもらいたいと思う。 写真の左が従妹の須恵子さんと御主人。  

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節分の行事 木更津市中尾(瓜ヶ作)大塚厚さん92歳 撮影2013年2月3日

YouTubeより動画配信 木更津市中尾(瓜ヶ作) 大塚家の節分 2013年2月3日撮影 節分の各家での行事も、最近では行われなくなってきているが、ここ木更津市中尾の瓜ヶ作の部落にある大塚家では92歳の大塚厚さんを中心に家族で、毎年続けられている。    この映像では、大塚厚さんの子供時代の節分にまつわる思い出などを含めて、節分の行事を紹介。    昔は、ここ中尾部落にも麹屋があり、各家で作る、味噌作り・甘酒造り・醤油作りなどの発酵食品作りを支えていた。  撮影の背景にある写真とトロフィーは、菊作り名人でもある大塚さんがコンテストで優勝した時の記念品。

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2013年2月 2日 (土)

2月2日トウキョウサンショウウオ産卵までもうすぐ・田んぼビオトープの周辺の捕獲トラップを開ける。

昨年2012年は、2月9日、捕獲わなにトウキョウサンショウウオは、かかった。 その時の映像。 今年もそろそろトウキョウサンショウウオの産卵の季節が来る。  今日は、南風が吹きつけ気温は18度まで上昇した。そろそろかと思い田んぼビオトープを観にいった。 出そうなところを丹念に調べたが見当たらなかった。捕獲わなトラップのふたを開けて中尾に帰った。 〔この捕獲わなは、先週、木更津高専の湯谷先生が掃除をしてくれていた)      中尾には、小杉さんが着ており、田植え機を改造するために、機械の動きを丹念に観察をしていた。 昼食後、再び、田んぼビオトープに小杉さん親子と3人で行きトウキョウサンショウウオの卵塊を、もう一度探してみたが発見できなかった。  太郎君は、水路で、このとき、マツモムシとカワニラを発見  日が暮れる前に3人で、竹林伐採の竹を燃やすため、家の前の田んぼまで引っ張って行った。 大きな竹を田んぼまで、引っ張っていく太郎君。 とても頼もしい太郎君。

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2013年2月 1日 (金)

2月1日 天気晴れ無風 絶好の焚き火日和 火もし達人 淵田さん登場

朝から無風・絶好の焚き火日和がようやく訪れた、早速、火もし達人の淵田さんに電話。2つ返事ですぐに駆けつけてくれた。  大量の竹と木を手際よく燃し、昼近くには燃し終えた。

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