生きものいっぱいの田んぼビオトープでの大型コンバインでの稲刈りは、考えなければいけない時期に来ている。 (1)ここの田んぼは、水が切りにくい田んぼなので、大型コンバインが田んぼに入るために8月末から水を切りはじめたが、9月18日の稲刈りには、①②の田んぼの水路まで水を切っても水を切ることができなく、稲刈りの前日、当日、手がりで田んぼの両脇を合計3分の一ほど刈り取って、コンバインが田んぼぬかるみに落ちないようにした。〔水路の水は、場所によっては、からからになり、生きものたちには、申し訳ないきもちであった。稲刈り後、水路にも水が行くように、流れを変更したが。 完全に、乾かない田んぼでの大型コンバインでの作業は、稲が機械絡まり,①の田んぼでは、2回も機械がストップしてしまい、取り除くのが大変であった。そして機械もダメージをうけた様に見えた。 大型コンバインでの稲刈りは、早く楽ではあるが、ここでの使用は、ほかの方法を考えなければいけない時期に来ている。 もうひとつの課題は、①②の田んぼは、稲を機械植え〔30センチ×25センチ)で、安直に植えた付けが、最後まで悪影響した。〔除草機が縦横使えないので、手で除草をしなくてはならなく、草取りには苦労をし、最後まで、とりきれなく、大型コンバインでの刈り取りにも障害になったことを反省しなければいけない。 ③・④の田んぼは、手植えで40センチ×40センチの間隔で植えた。これは、前年の反省から、除草機を使用するためには、この間隔がないといけないという反省から、今年試みたことだ。結果は、予想どおり稲は立派に育った。〔5,5葉の苗を植えるには手植えの方が良いことを実証した。
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