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2010年12月

2010年12月16日 (木)

台湾の聯合大学の先生方(15名)が里山ビオトープ田んぼに。(12月14日)

2010年12月 9日 (木)

12月7日 木更津高専の環境都市工学の4年5年生の里山実習(木更津伊豆島プロジェクトの里山にて)

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2010年12月 6日 (月)

12月5日 近くの親戚と竹林の伐採と清掃を行う(この秋3度目)

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2010年12月 1日 (水)

国際ワークショップ 環境と福祉のための理工学2010 講演 里山から里海へそして人へ

(1)木更津市金田は、対岸の羽田空港へはアクアラインで25分で直結
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(2)木更津は、小櫃川河口に古来より形成された町・江戸時代でも木更津から日本橋へ海路で直結。
 小櫃川は、房総の豊かな里山からの養分を運び、現在でも東京湾唯一の自然の干潟,盤洲干潟を形成。
、ノリ・アサリ漁・スダテ漁が現在でも行われる豊かな里海を持つ。

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(3)木更津伊豆島プロジェクトの活動拠点の里山は、里海/盤洲干潟から小櫃川を約8キロさかのぼったところ。
中尾・伊豆島地区の南斜面の丘陵は、ほたる野の住宅地に生まれ変ったが、その南側の伊豆島地区には、生き物いっぱいの里山が広がっている。この里山の棚田の一番奥で、無農薬・無化学肥料で、生物多様性を守る米作りを今年からはじめた。

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4)この地域は、春は、日本タンポポが咲き乱れ、田んぼには、絶滅危惧種であるトウキョウサンショウウオが生息し、初夏には源氏蛍が乱舞する生き物いっぱいの環境
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(5)木更津伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ(1)
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(6)木更津伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ(2)
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(7)木更津伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ(3)
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(7)木更津伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ(4)
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(8)木更津伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ(5)
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(8)木更津伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ 初めて実った稲(6)
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(9)南清小学校の4年5年生は、6月に自分たちが植えた田んぼの稲刈り
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(10)里山田んぼを守る きさらずプレーパークの会のメンバー (この日お正月のお飾り造り用の稲わらを作る)
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(11)55年前の親戚の家 海に面した家の周りにはノリを天日干しするための施設 (隣接する袖ヶ浦)
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(12)家の前はさえぎるものがないもない東京湾 ノリ船が浮かんでいた。 丹沢山塊と富士山は目の前にあった。今は、大工場地帯に囲まれていて、海ははるかかなた。
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(13)今の木更津市金田海岸 東京湾に唯一残された盤洲干潟の里海-1 撮影.齋藤高根氏
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(14)木更津市金田海岸 東京湾に唯一残された盤洲干潟の里海-2撮影.齋藤高根氏
 木更津は、里山・小櫃川・里海が今でも残る環境豊かな地域

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