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2012年4月

2012年4月30日 (月)

5月1日 The Ecology of Imagination in Childhood by Edith Cobb イデイス・コッブ著 イマジナーションの生態学 子供時代の自然との詩的交感 発売開始 新思索社刊

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すべての子どもが生まれつきもっている天性(ジー二アス)と自然の関係が人間性の成熟に深くかかわっている。 自然の世界と、自己の生き方と、科学・技術との新たな関係を希求する人たちに対して、
本書は多くのことを語っている。
  ようこそ!
  やっとやっとやっと、改訳版 『イマジネーションの生態学ー子ど も時代の自然との詩的交感』 イディス・コッブ著を発刊できました!

  未来へのビジョンを描き、今を生きる

  多様な人々の努力し挑戦する姿

  多様な感想ー『イマジネーションの生態学』について
  飯島博(アサザ基金)、尾高俊夫(木更津伊豆島プロジェクト)、
渡部達也(ゆめ・まち・ねっと)、大堤直人(高校教諭)、中村俊彦(千葉県立中央博物館)、安田喜憲(国際日本文化研究センター)、
 井上裕子( みどりの未来会員)、原元利裕(環境リレーションズ研究所)、K..Y. (A企業代表)、及川棟雄・房子ご夫妻等の皆様

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  ライブラリー(世界資源研究所ー日本資料)

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障害者雇用を目指す古本屋 「浩仁堂」 独立サイト開設
  講演資料・論文・エッセイなど


  三つのブログ -いとしい地球の未来に向けて-

エコロジカル・イマジネーション 幼いものを慈しみ育てる行為は38億年の生命の歴史の真髄! イディス・コッブ著 『イマジネーションの生態学 ー子ども時代の自然との詩的交感』        
Ecology of Imagination Many are ecologists who do not think it and do not recognize it now- by E.Cobb "Ecology of Imagination in Childhood"
<”3.11天地の啓示”:持続可能な未来への道を拓く> DANKAI弾隗の時 
  更新情報
イディス・コッブ『イマジネーションの生態学ー子ども時代の自然との詩的交感』 改訳版 4月25日刊行!ー>新思索社より
Japan Report<3.11 天地の啓示:持続可能な未来への道:1年目の報告書>刊行に向けて活動開始ー自然災害(地震・津波)と人為災害(原発事故)を契機に私たちはどのような選択をしたのか、毎(隔)年、日本語と英語と中国語で発信!
世界資源研究所(WRI)・日本の活動記録ー日本が地球規模の環境と開発の問題に本格的に取組み始めての20余年間ー>こちらへ
コメント 「CO2 25%削減! 呪われた温対法」横田由美子著『WILL』 7月号p232
JCSD(持続可能な発展のための評議会) こちらへ
「辻陽明さんを偲んで」 → こちらへ
コラム「”京都議定書”の検証はCOP3京都会議ホスト国の責任-2013年以降の国際枠組みが真の排出量削減に →JCSDへ 
7月14日、経済産業省経済産業研修所で「持続可能な未来に向けて」と題し「21世紀の日本の冨の再定義」をすべき、と提案。
6/7 統計研究会機関誌『Eco-Forum』創立60周年 記念特別号 特集・持続可能な発展を考える  「エコロジカルで創造的で安寧な発展への転換 - 日本人が国際的に歴史的な役割を果たす好機」と題して寄稿
『学際』第20号特集「持続可能な未来のビジョン」スペス、 黒坂他総て→ このサイトへ
「自然とのふれあいから育まれるイマジネーションと創造性」黒坂著 『教育と医学』2006年11月慶応大学出版会
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波多江秀枝さんのフィリッピンでの活動に!FoEジャパン WayaWayaFund(pdf)
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キーツのやさしく情のこもった一節、「多くの人は、それと知らずして詩人なのである」という表現を借りて、私は、「多くの人は、今はそれと知らずして、気づかずしてエコロジストなのである!」と申し上げましょう。両者とも、何千年もの歳月をかけて真の隠喩を探し求めてきた「考える葦」としての人間に関する真実を述べています。というのも、農夫、漁師、自然科学者、音楽家、画家、詩人、探検家、、あらゆる人々は、身体組織の様々なレベルにおいて、自然の動態をエコロジカルに、詩的に、読みとらなければならないからです。それは、身体で知覚した”人間の精神と自然との形而上の関係“を言語へと転換したいという内的な衝動に起因しています。そして興味深いのは、そのエコロジーが真実の詩と同様に、審美的な知覚と鍛錬された思考との組み合わせを求めることなのです。”
Edith Cobb『Ecology of Imagination in Childhood 』 Columbia University Press, 1977 p25
                 (新思索社より改訳版2012年4月25日 刊行!)
                  2006 Copyright  黒坂三和子 All Rights Reserved.             


4月30日 畦きり・畦塗り 3日目の石井さん

4月30日 畦きり・畦塗り 3日目の石井さん 今日は、朝の7時過ぎには、東京から斉藤さんの訪問で起され、続いて石井さんが到着。石井さんは3日連続。そして淵田さん。午後から小学校の父兄参観を終えた小杉さん一家4人が集まりにぎやかな1日。

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4月28日 木更津高専 里山ボランティア他

この日は、木更津高専の里山ボランティアの皆さんが田んぼビオトープ周辺の里山整備を行った。
 整備の中心は、水路の整備。5月末から6月にかけて源氏蛍が発生する前に水路を確保することが目的です。
今年度の初めてのボランティアは、湯谷先生・高橋先生のサポートで新人生を中心に行われ、夕方には、立派な水路が完成しました。ご苦労さまでした。
 昼食は、プロジェクトのメンバーの漆畑さん・和嶋さん親子・淵田さんの協力で2升5合の米をたき、お結びと竹の子の味噌汁をつくり味わった。 参加人員総数は26名 


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2012年4月25日 (水)

4月24日 代かき後の田んぼは水が入り美しい・シュレーゲルアオガエルの卵が一斉に見られた。

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2012年4月23日 (月)

4月21日22日は田んぼビオトープの荒代かき

4月21日22日は田んぼビオトープの荒代かき

5月20日前後が田植えの予定。それにあわせて初めて自分たちで荒代かきを行った。  21日の参加は石井さん・和嶋さん+子どもさん・小杉さん+子どもさん・信田さんご夫婦+犬2頭。 ●22日は、飛澤麻喜さんと小杉さんで行った。  全員初めての体験だったが、何とか代掻きになった。ヤンマー耕運機YA-80に取り付けた鉄車輪〔籠車輪〕の 威力は、絶大であった。昨年までは、近所の農家の人に大型トラクターで行っていたが、沼地にはまり込んで 嫌がられていたが、この鉄車輪のおかげで耕運機は沈むことなく使うことができた。佐久間農機さんに感謝。  参加者全員満足・これで田植えができる。

YOUTUBEから動画配信

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P4210017_2 翌日の田んぼビオトープの様子

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2012年4月19日 (木)

4月19日 里山の大掃除 淵田さんと2人で

淵田さん念願の里山の大掃除も残すとこ、あと1日。ヒノキの林が見違えるほどきれいになった。  素晴らしい。

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2012年4月18日 (水)

ヤンマーYA-80耕運機の鉄車輪と修理を終えたバインダー 

4月17日 里山整備に強力なみかた出現 親戚の地曳武さん運転のバックフォー

1時間あまりで,亡き父の念願であった隣からのゴミの投棄跡を埋めて畑にすることができた。地曳武さんに感謝。そして父の生前つくっていた畑もこの春、再生することガできた。

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YOUTUBEから動画配信

木更津 三井アウトレットパーク オープン

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雨の中、太郎君の竹の子掘り初体験

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4月9日 和嶋家の三姉妹と洋子さんが里山に。桜の木の下で手作りケーキを。

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4月8日 皆で竹の子掘り 木更津伊豆島プロジェクト

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2012年4月11日 (水)

三條場洋子さん撮影の里山田んぼビオトープ映像館 The SATOYAMA Initiative

改訂版作成中です。しばしお待ちください。

 この週末は花盛り 木更津伊豆島プロジェクト

この週末は、天候に恵まれ、桜は満開、初竹の子ほり、田んぼビオトープでの野草摘み、生きもの観察・里山での食事。里山にようやく春が来た。

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2012年4月 7日 (土)

4月6日 ついにトウキョウサンショウウオの誕生の瞬間をパーフェクトに撮影することガできた

トウキョウサンショウウオの誕生の瞬間 The SATOYAMA Initiative 2012年4月6日 トウキョウサンショウウオの誕生の瞬間を克明に撮影することができた。この撮影の成功には、、三條場洋子さんの協力があった。感謝

その瞬間の映像をYOUTUBEからみることガできます。 

2012年4月 4日 (水)

ヤゴとトウキョウサンショウウオを水槽で観察・撮影中 (3月24日から)

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この撮影は、木更津市中尾の平野さん・清見台の淵田さんの協力で実現した。

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2012年4月 3日 (火)

淵田さんのお客様 はるばると北海道から

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椿・梅が満開3月27日・28日撮影 その中で、ようやくジャガイモキタアカリ5キロ・ダンシャク5キロを植えつけた

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今年の冬は、寒くて、昨年は、3月はじめにジャガイモを植えつけたが、27日遅れでようやく、地温が10度以上になったので、ジャガイモの種芋を植え付けた。今年の種芋は、小さく100グラムを超える種芋は少ないので、きることもなく、そのまま植えつけた。

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淵田さんはこまめに庭の草取り 028

 椿の北斜面の掃除をこの冬、こまめに行った淵田さんのおかげで、今年も、こんなにきれいに椿が咲き誇っている。

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田んぼビオトープの生きものたち 水生昆虫 ヤゴ

この撮影は、木更津市中尾の平野さん清見台の淵田さんの協力で実現しました。感謝

2012年4月 2日 (月)

竹の子のシーズンを前に竹林の枯れ草を集め淵田さんと一日、燃やす。

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