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2012年12月

2012年12月28日 (金)

裏山の竹林の整備 12月27日から28日

12月28日の午後からは雨が降ってきたので作業を中止。これまでに竹林の約5分の3ほど伐採が進んだ。

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家から東方向の裏山〔竹林の伐採状況)

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隣の境界まで伐採、西方向を望む。

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竹林の一番奥から西方向を望む。

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竹林の山側の斜面の伐採状況

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家の2階から見た竹林の伐採状況

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そのアップ

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お稲荷さんから伐採現場を望む

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竹林、お稲荷さん側の斜面から竹林の伐採状況を望む

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山の神へ登る参道

019_1024x768_2 風とうしが良くなったお稲荷さん

2012年12月27日 (木)

12月27日快晴・北の風弱し 親戚の長浦の叔母さんと従妹

中尾の移転先に長浦の親戚の叔母さんとその娘さんが訪ねてくれた。叔母さんは亡き母とはとても仲がよかった。最近は杖を突かないで歩けるようになったので娘さんと2人で出かけて来てくれた。昼のお弁当を一緒にたべ、家の中と周りを案内・帰る時に伊豆島の屋敷跡を訪ねた。近いうちまた来てくれることを約束して分かれた。叔父さんと亡き母と父のことがしのばれる1日だった。

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トウキョウサンショウウオ発見 12月26日 伊豆島田んぼビオトープの脇の山すそにて

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12月26日夕方・伊豆島の田んぼビオトープの水路脇でトウキョウサンショウウオを武田さんが発見し石井さんが捕獲して中尾に持ち帰り観察・体調15センチほどのトウキョウサンショウウオに間違いないことを確認。

 

2012年12月26日 (水)

12月26日昨日からの寒波で中尾の田んぼにも氷が張り始める

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家の入り口の田んぼにも氷が張り始める

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2012年12月25日 (火)

12月25日 今日は。矢那の親戚の鈴木さん御夫婦・平野さん一家・高橋先生御夫婦の3組の皆さんが。

今日は、矢那の親戚の鈴木さん御夫婦を中尾に招待して家と田んぼと山林を見てもらっていたところ、偶然、平野さん一家が立ち寄り皆んなで昼食を囲む。その後、高橋先生ご夫妻がお正月のお飾りを届けてくれた。これまで、頭の中だけでイメージしていたことが現実のことになった嬉しい1日。

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鈴木さん御夫婦と平野さん一家と一緒に昼食を。

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昼食後倉庫の前の平野さんの作品の前で皆で鑑賞しながらの日向ぼっこ・

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外の風が強くなってきたので、こたつの部屋に移動したところに、高橋先生ご夫妻がお正月のお飾りを届けに来ててくれた。

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この正月用のお飾りをいただいた・立派なお飾りに感謝。

046_2 この右下の写真の(フランスでの)タクボプロジェクトの田窪恭治さんから、このとき電話があり、1月12日のNHKのようこそ先輩〔田窪恭治出演)の番組の中で、尾高が撮影した映像を借用したいと、連絡があり了解。近いうち、必ず木更津に来るとのこと・楽しみがまた1つ増えた。

 

2012年12月17日 (月)

箱根ラリック美術館へ

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先週の14日、数年ぶりに箱根ラリック美術館をたづねた。学芸主任の橋本さんに久しぶりにお目にかかり、10年前とかわらづ元気な様子。

美術館オープン時のころが懐かしく思い起こされる。

 美術館訪問前、最近パワースポットして取り上げられている箱根神社に参拝、一同厳粛な気持ちになり、 その後、美術館を訪問した。

楽しい1日になった。

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三條場洋子さんと三條場さんの友人の佐藤さん・箱根ラリック美術館の橋本さん。

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オリエント急行の車内で。

Pc140046_1024x768_2 オリエント急行の内部のガラスパネルはラリックが制作。

12月16日飛澤麻喜さん籾摺り精米体験

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飛澤麻喜さんと三條場洋子さん

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これは、淵田さんが作って持ってきてくれた。

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平野農民美術館(昭和の農家の母屋をそのまま保存)

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12月15日から16日内輪の忘年会

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2012年12月12日 (水)

広島県安芸高田市向原 毛利の里(奥 克彦邸) YOUTUBEより2本動画配信

2012年12月10日 (月)

12月9日 広島県廿日市市地御前へ奥克彦さんの同級生(小坂英資さん)のお店・きんさい家で昼食

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東京に帰る前に地御前港から瀬戸内海を眺める奥克彦さん・いつになく良い顔をしている。

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地御前港の近くにある奥克彦さんの同級生のお店・きんさい家(小坂英資さん)で昼食を。 広島県廿日市市地御前3-23-21 0829-36-2936 http://www.megaegg.ne.jp/~kinsaiya/

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店長の小坂さん

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豚肉が乗っているカレーライス・おいしい。

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今回の、奥勝彦さんの安芸・毛利の里を訪ねる旅はとても印象深く、心にしみいる素敵な旅でした。  奥 克彦さんの安芸・毛利の里のこれからに期待。この3日間お世話になった奥勝彦さんのお母様にもお礼申し上げる。ありがとうございました。 木更津中尾伊豆島プロジェクト代表 尾高俊夫

2012年12月 9日 (日)

12月8日 安芸毛利の里の奥克彦さんの持ち山〔7000坪)調査

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グーグルアースから見た向原・県道37号線が芸備線を陸橋で越えるところが分水嶺。 奥克彦さんの持ち山からの水は、向原町を流れる江の川(ごうのがわ)へ注ぎ下流の三次を経て島根県に入り江津(ごうつ)で日本海に注ぐ。

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安芸・毛利の里 奥克彦邸と田んぼ

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奥 克彦邸から芸備線の線路を越え200メートルほどのところから裏山が始まる。今回は、里山購入でお世話になった兼光さんと森林組合の方の案内で奥克彦さんの持ち山を公図に照らし合わせながら現地調査を時折雪降るなか行った。 この写真は、持ち山の入り口にあった大岩の前で撮影。この岩には山の神が宿っているように感じ、、手を合わせ挨拶した後撮影を行った。すばらしい環境だ。

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今回、お世話になった兼光さん御夫婦

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この山の水を埋けにためふもとまで水路を作って利用している。この山に降った雨はこの水路を伝わり遠く日本海に注いでいる。

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地中からわいてくる水を集めて生活用水に利用

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024_1024x768 水源地の池

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右側のブルーシートは、水源地の水路に葉が積もらぬように覆いをしている

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雪がかなり降ってきて視界不良だがとても気持ちの良い山だ。

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このあたりで標高約100メートルぐらい。

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このあたりの赤松の林には良いマツタケがたくさんでそうだ。

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奥克彦さんの山の尾根の部分では、このように石が露呈しているところがいたるところにある

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標高50メートルぐらいに下がってきたところから赤松林の向こうに里の風景が見えてきた

2012年12月 8日 (土)

奥 克彦さん 故郷の広島県・安芸高田・毛利の里に里山再生の新拠点を手に入れる

その里山再生の拠点は、広島市から北に約50キロ離れた安芸高田市向原にある。(広島駅からは芸備線で向原駅下車) このオーナーの奥 克彦さんの案内で現地を見せてもらった。

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広島県安芸高田市は、自然と歴史と文化のまち。三矢の訓(おしえ)で知られる戦国武将 毛利元就が生涯過ごした地です。豊富な水系と豊な自然に囲まれ、歴史の重み、人のぬくもりを感じるまちです〔安芸高田市地域振興財団発行の案内から転載)

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家の入り口は大きな石組みがめぐらされている

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家の前は、一面の田んぼ〔右側の田んぼが奥 克彦さんの田んぼ)

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入り口の門柱は巨大な立派な石

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玄関

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この屋敷の離れの裏を芸備線が走っている。

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036_1024x724_1024x724_2 庭に植えたキウイの手入れをする 奥 克彦さん。

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2012年12月 5日 (水)

12月1日 小杉さん家族とおばさん・三條場洋子さん

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食器を整理するおばさんと三條場さん

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竹林の伐採に向かう小杉さん

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裏山のお稲荷さんにおまいりをする三條場洋子さん

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2012年12月 4日 (火)

11月24日 小杉さん籾摺り・精米 自給自足のお米とカボチャで昼食を

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