« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月28日 (木)

3月28日 無風・午後2時30分気温32度(日なた)室内20度 我が家の桜は散り始める

057_1024x683

伊豆島屋敷跡の桜

059_1024x683

061_1024x683_2

062_683x1024山桜

063_1024x683

064_1024x683_2

065_1024x683モミジの新緑も。

068_1024x683

078_1024x683ジャガイモの葉も大きくなった。

082_1024x683スミレ

076_1024x683隣の小学生の女の子も咲いている花を撮影

 

112_1024x683中尾の家の入り口の斜面は花にら

119_1024x683_2

120_1024x683

122_1024x683

098_1024x683_2

100_1024x683_2

101_1024x683ボケの花

103_1024x683

105_1024x683

106_1024x683シバザクラ

117_1024x683

115_1024x683びわの新芽

039_1024x683柿の新芽

042_1024x683

043_1024x683

044_1024x683_2

045_1024x683

046_1024x683

049_1024x683_2

053_1024x683

055_1024x683

056_1024x683

127_1024x683_2

126_1024x683

130_1024x683田窪恭治・ノルマンジーの部屋から椿

135_1024x683林檎の礼拝堂の画に映り込む椿

 

090_1024x683_2

大塚さんの隣の田んぼの様子・水は完全に切れている。

家の前の田んぼ・上からの水が染み出してきている。

096_1024x683

18年前に撮影したテープを探し、編集してその日のうちにYOUTUBEにアップしてブログから配信

高知県立牧野植物園の映像制作のときに大変お世話になった(当時18年前)サザンクロスの里見和彦さんから先日電話があり、昔し箱根のきのくにや旅館で撮影したテープは、残っていないかと、連絡をしてきたので、すぐにテープ探しを行う。これまで、中尾のテープ保管室に収まるまで、何回もの引越しを繰り返していたので、あるかどうか不安だったが、すぐにテープは見つかった。しかし問題がある。

この当時は4対3のベーターカムで収録をしていて、このテープをみるためには、倉庫に保管してあるベーターカムの再生デッキを持って来て、現在のノンリニア編集機に接続できるかが問題。やってみるとこれも難なく接続ができ、テスト編集を行ったら完璧にシステムは動く。ほっとして、約50分の素材テープを23分に縮めてエンコードしてYOUTUBEにアップしてからブログに貼り付けた。、里見さんにその日のうちに連絡をして遠く離れた高知市の自宅で見てもらった。里見さんのねぎらいの声を聞くことができ久しぶりに嬉しくなった。

 中尾に引っ越して以来、毎日は家の掃除・庭の掃除・竹林の掃除・山の掃除・田んぼの掃除に明け暮れ、本来の目的の映像制作からは遠のいていた。

 里見さんの電話がきっかけで、映像制作モードに頭が切り替わった。里見さんに感謝・・・・・・・・・・・。

002_1024x683_2

 テープ保管室でテープの山と格闘

004_1024x683あった、ロール169から171の3本。

038_1024x683

ノンリニア編集機にベータ^カムにデッキを接続して。

030_1024x683

編集・エンコード・YOUTUBEにアップし、

Youtubeより動画配信

箱根・きのくにや旅館/女将 川辺玉子さん 岩佐喜七さん 岩佐まゆみさん 聞き手 里見和彦さん。

ブログに貼り付け修了。

 

2013年3月25日 (月)

3月24日 家族でお墓参り お墓参りの後は、竹の子掘り(今年の竹の子はとても早い)

善光寺にある両親と弟のお墓参り

059_768x1024

056_1024x768_2

057_1024x736_2

密蔵寺にある先祖のお墓参り 064_756x1024_2

065_1024x768_2

尾高の家の一番古い時代のお墓

068_1024x768_2

066_768x1024_2

伊豆島の屋敷跡の山の上にあるお爺さんたちの時代のお墓へお参り

070_1024x768_2

074_1024x768

071_1024x768_2

072_1024x768_2

母親の両親のお墓

073_1024x768

075_1024x768_2

山の下にある江戸時代から昭和にかけてのお墓へのお参り 078_1024x768_2

076_1024x768_2

077_1024x768_2

079_1024x768

母親のお爺さんお婆さんの墓

083_1024x768

中尾の家の山の神とお稲荷様へのお参りのあとは、たけのこ堀り。 086_1024x768_2

088_1024x768

087_1024x768_2

101_1024x768_2

その場で、竹の子ご飯と竹の子の味噌汁を作ってもらい、皆で試食・うまい・1年ぶりの懐かしい味が体に染み渡る。 それにしても、お彼岸に竹の子を食べた記憶はない・今年の竹の子は、とても早い。

 

2013年3月24日 (日)

3月23日 3月9日に植えたジャガイモの芽がでてきたと・小杉さんからの報告・早速、畑に見に行った。

朝早くからリビングの模様替えを行った。田窪恭治作品を2階の田窪の部屋にまとめて、1階は、以前の平松尚樹作品(くじら)を中心に。化石群をならべ、右側にはピカソ作品を配置した。

055_1024x675_2

056_1024x683_2

059_1024x683_2

朝、窓の外の椿は、今日も一段と鮮やかに咲いている。

044_1024x683

042_1024x683

家の前の田んぼの様子を見に行った。

005_1024x664

016_1024x683

昼ごろ、小杉さん家族が中尾に来て、伊豆島の畑のジャガイモの芽が出てきたと教えてくれたので、早速見に行った。ある・ある・ある3月9日に小杉さん家族と植えてから2週間目だ。

048_1024x683_2

047_1024x703_2

053_1024x683_2

小杉さん家族は来週の土曜日には、ほたる野の新居に引っ越してくるとのこと。楽しみだ。

 

2013年3月22日 (金)

3月22日 もう竹の子が竹林のあちこちで生えてきた・びっくり 爆発的な生きものたちの力を感じる。

竹林を伐採整備して、作業用軽トラックも登ってこられるようにしたら、日当たりがよくなったせいか、もう竹の子があちこちに出てきた。びっくり

017_1024x683

015_1024x683

早速掘り起こして,初物を淵田さん宅へ。

 今年の春は、目まぐるしく、爆発的だ。

018_1024x683 竹林の伐採・整備も今日で大体終了。最後に刈払い機で生えている草。木などを刈っていたら、竹の子の頭が時々見つかるので、竹の子探しに切り替え探してみたら、5本も見つかった。

019_1024x683_2

020_1024x683

024_1024x683

009_1024x683_2

014_1024x683

桃の花も満開にあと少し。

 

025_1024x683

 

006_1024x683

011_1024x683

004_1024x683

2013年3月21日 (木)

3月21日午後 伊豆島の屋敷跡に。こぶし満開・桜3分咲き。今年の桜は開花が早い。

069_1024x683

065_1024x683_2

068_1024x683

071_1024x683_2

072_683x1024_2こぶし

073_683x1024

074_1024x683_5

076_1024x683_2

080_1024x683

087_1024x683_2

088_1024x683

089_1024x683

3月21日 隣の田んぼでは、荒代かき開始(昨日より田んぼに地下水を汲み上げ開始)

006_1024x683_3

昨日から注水・開始後12時間で4反歩の田んぼに水か入った。

012_1024x683_2 左の田んぼは、注水田んぼ。右の田んぼは尾高田んぼ。左からの水が尾高田んぼに染み出てきているのでは。昨日の夜に雨が降ったので、そのたまり水かも知れない。

013_1024x683_2奥に見える家が尾高宅

016_1024x683_2ポンプ小屋。

015_1024x683_2地下水汲み上げパイプ。

055_1024x683

早速,荒代かきがはじまった。

054_1024x683

3月20日お彼岸 午前中は尾高の4箇所のお墓の掃除とおまいりを息子の清文と・午後は、平野家のお墓参り

005_1024x683_2

平野家を代々守ってきた仏様・とてもいい顔をしている。(1)

 

006_1024x683_2

平野家を代々守ってきた仏様・とてもいい顔をしている。(2)

004_1024x683

 

007_1024x683_2

002_1024x683

裏山の竹林までの道路工事開始 平野勝彦さんにお願いする 1日で軽トラックが上の山に登れるようになった。

182_1024x683

184_1024x683

187_1024x683

190_683x1024

192_1024x683

193_1024x683

194_1024x683_2

195_1024x683

196_1024x683

199_683x1024

200_1024x683

201_1024x683

202_1024x683

203_1024x683

半日の道路工事で軽トラックが上まで登れるようになった。素晴らしい・・・・・・・。

208_1024x683

211_1024x683

これで、竹林の整備は大幅に時間短縮する・有難い。

218_1024x683

220_1024x683

227_1024x683

242_1024x683

3月19日 中尾の家の周りで咲いている草花。この冬の寒さが長かったせいか、このところの暖かさで一斉に咲き始めている。

107_1024x683

 

105_1024x683

117_1024x683

099_1024x683

100_1024x683

101_1024x683_2

125_1024x683

 

128_1024x683_3

136_1024x683_2

139_1024x683_2

134_1024x683

142_1024x683

153_1024x683_2

156_1024x683

157_1024x683

076_1024x683

072_1024x683

074_1024x683_2

070_1024x683_2

067_1024x683_2

056_1024x683

2月8日前後にトウキョウサンショウウオ産卵、そして3月20日に卵〔卵のう)から出てきた幼生を確認.・約38日で卵〔卵のう)から出て幼生になる。(2013年)

030_1024x768_2トラップにかかったトウキョウサンショウウオを調査する木更津高専の湯谷先生とメンバー。

023_1024x768_2

この日の調査と里山整備のメンバーは、左から淵田弥吉さん長谷川敏紀さん三條場洋子さん小杉武さんと湯谷先生そして尾高の6名。

021_1024x768_2

 

036_1024x768_2

この日トラップで捕獲したトウキョウサンショウウオ。

044_768x1024_2

淵田さんは水路でトウキョウサンショウウオの卵のうを見つける(昨日までなかったので、多分昨晩生んだものだろう)

 

043_1024x768_2

これを、2週間後持ち帰って、中尾の水槽で観察を始めた。5週目に入った3月19日の様子・もういつでも出て行ける準備ができており、時々動きまわる。

 

159_1024x683_2

3月19日の卵のう・中では、旅立ちの準備ができている。(1)

160_1024x683_2

3月19日の卵のう・中では、旅立ちの準備ができている。(2)

161_1024x683_2 3月19日の卵のう・中では、旅立ちの準備ができている。(3)

166_1024x683_23月19日の午後、最初の1匹が・画面下。メダカのようなトウキョウサンショウウオの幼生。

169_1024x683

そのアップ。

 

3月21日の朝8時・卵のうからすべて出て、〔右側の細くくびれたところから)水槽を泳ぎまわっている。

025_1024x740

2013年3月18日 (月)

袖ヶ浦市今井の叔母さんの49日の法要に出席・暖かい気持ちの良い日だった。

005_1024x768_2

49日の法要は、今井の自宅で行われた。庭のもくれんの花は温かい春の日をいっぱいに浴び満開。この日を境に叔母さんは、仏様になり、旅立ちの日。

004_768x1024_2

006_1024x768_3

007_1024x763

小島家の入り口の右には、叔父さんが大切に守ってきた竜宮神社が。

008_1024x768_2

009_1024x768_2

010_1024x768_2

014_1024x753

011_1024x768_2

015_1024x768

016_1024x768_2

017_1024x730_2

018_1024x768_2

019_1024x768_2

021_1024x768_2

020_1024x768_2

2013年3月17日 (日)

伊豆島屋敷跡の早春〔3月16日) こぶしの花4分咲き・椿満開を過ぎる 

042_1024x768_2

041_768x1024_2

015_1024x768_2

017_1024x768_2

018_1024x768_2

010_1024x768_2

013_1024x768_2

009_1024x768

005_1024x768_2

003_1024x572

020_1024x768_2

031_1024x768_2ヒノキ山の畑もトラクターで耕す(1)

035_1024x768_2ヒノキ山の畑もトラクターで耕す(2)

 

026_1024x768

028_1024x768_2

2013年3月15日 (金)

3月15日 淵田さんと太田さん、この冬最後の火もし・ 昼ごはんは奥様たちが手際よくチラシ寿司と採れたてのフキノトウのテンプラ 椿満開・こぶし咲き始める

P3150004_1024x768_2

中尾の家の前の田んぼで火もし開始。

P3150005_1024x768_2

風向きが変わり近所の家の洗濯物に灰が落ちてしまった。反省・すぐに謝りに行ったが、二度とこの様なことがないようにしよう。

P3150007_1024x768_2

P3150008_1024x768_2

ベテランの2人の手にかかると1時間もたたないうちに火もし終了。

P3150011_768x1024_2

昼食は、天気が良いので外で。

 

 

P3150013_1024x768_2

チラシ寿司

P3150012_1024x841_3

採れたてのフキノトウの天婦羅と味噌汁・感謝。

P3150014_1024x745_2

P3150015_768x1024_2

昼のビールは格別美味しい。

P3150016_1024x768_2

P3150017_1024x768_2

P3150018_1024x768_2

P3150020_1024x767_2

P3150023_1024x768_2

 ゆっくり昼食を食べた後、裏山の山の神に皆でおまいりしながら里山見学。この後、伊豆島の屋敷跡に向かった。

P3150027_1024x768

屋敷跡の土手の椿の林は、今、真っ盛り・燃えるような紅・満開すごい。

P3150026_1024x768

P3150029_768x1024_2

P3150028_1024x768_2

P3150030_1024x767

P3150031_768x1024_2

P3150025_1024x788_2隣との境にある椿の大木が一番すごい・逆光なので写真うつりが悪いので、明日の午前中またきて撮影しよう。

P3150035_1024x768

入り口のこぶしの花も咲き始めた。

P3150037_1024x768

中尾の家の入り口・車の運転は淵田さんの奥様・皆で昼食のときビールを飲んでしまったので、飲まない彼女の運転。忘れられない楽しい1日になった。

P3150038_768x1024_2

 

伊豆島の屋敷跡の入り口にあったメキシコの素焼きの土器の守り神を淵田さんが見つけてくれたので、中尾の家の入り口の門柱の上に置く。

P3150036_1024x768_2

この素焼きの動物の土器は、科学映画の父・故小林米作さんからいただいたものだ。〔メキシコのものとのことだが、どなたか、この人間の顔の周りに動物?猫?をあしらった土器はどの様なものか御存知でしたら教えて欲しい。  連絡先・メール tambotv@gmail.com

木更津中尾伊豆島プロジェクト 尾高俊夫

2013年3月11日 (月)

3月10日 晴/煙霧 見とうし悪し・寒冷前線に向かって南風強し。孫のゆうた君としょうた君 久留里線乗車

< p>044_1024x768

久留里線の終点・上総亀山駅(ここから先は線路がない)。背景の右は、梅の花・左はカワズ桜

各写真をクリックすると拡大します。

038_768x1024_2

039_1024x768_2

037_768x1024_2

041_1024x768_2

047_1024x768_2

049_1024x768_2

 

050_1024x954_2

028_1024x768_2

 

055_768x1024_2

帰る途中、久留里の湧き水に寄った。

054_1024x768_2

053_1024x768_2

071_1024x768_2

中尾の家に戻りお米の籾摺りを2人の孫と。

072_1024x768_2

074_1024x768_2

籾摺り後・夕食をもりもり食べる孫たち

077_1024x766_2

2013年3月10日 (日)

3月9日 春うらら・気温20度を超える 小杉さん家族とジャガイモを植えた。

001_1024x768_2

002_1024x768_2

004_1024x768_2

005_1024x768_2

006_1024x768_4

007_1024x768_2

008_1024x768

010_1024x768_2

梅は満開/散り始めてきた。

011_1024x768_2

012_1024x768

小杉さんのお母さんが横浜の崎陽軒のシュウマイ弁当を買ってきてくれたので梅をみながら昼食。

013_1024x768_2

019_1024x768_2

昨年の秋に土に埋めておいた銀杏の実を掘り起こし、洗濯機で洗って天日干し

022_1024x768_2

中尾の家の南側斜面ハナニラの花。 日本では、明治時代に園芸植物(観賞用)に導入され、逸出し帰化している[3]。 葉にはニラやネギのような匂いがあり[3]、このことからハナニラの名がある。野菜のニラ(学名Allium tuberosum)とは同じ科の植物であるが、属が違うのであまり近縁とは言えない。 球根植物であるが、繁殖が旺盛で植えたままでも広がる[3]。鱗茎から10-25cmのニラに似た葉を数枚出し、さらに数本の花茎を出す[3]。開花期は春で、花径約3cmの白から淡紫色の6弁の花を花茎の頂上に1つ付ける[3]。地上部が見られるのは開花期を含め春だけである[3]。(ウキペデイアより転載)

023_1024x768

水路脇の菜の花もいつの間にか咲いている

025_1024x768_2

中尾の家の周りの椿も満開。

026_1024x768_2

027_1024x768

フキノトウもたくさんでてきた。

 

2013年3月 8日 (金)

3月8日 スタジオ・撮影準備完了 トウキョウサンショウオの幼生が卵の中でぴくぴく動くようになった。

006_1024x841_2

スタジオ入り口の壁にはフィリッピンの農民が彫った女性・男性像。

005_1024x795_2

004_1024x695_2

019_1024x768_2

007_1024x768_2

010_1024x768_2

009_1024x714_2

卵の中で動き始めている

011_1024x768_2

013_1024x768_2

018_768x1024_2

三脚を前後にスムースに移動するためにレールを引きその上に三脚・カメラを載せスムースに移動できるようにセット。

2013年3月 7日 (木)

里山の生きものたちの撮影スタジオ完成 3月7日

3月5日の啓蟄を過ぎ、土の中の生きものたちは、一斉に動き始めている。これまでは、狭いアパ^ートの部屋での撮影だったが、ようやく専用の常設スタジオが完成した。 これで、今年は里山の生きものたちをじっくりと撮影できる。

今は、トウキョウサンショウウオの卵のうとトンボのヤゴを水槽に入れ観察を行っている。

002_1024x768_2

納屋の一部を改造して撮影スタジオは完成した。

013_1024x751_2

窓の外には、椿の林が見える・日ごとに赤いやぶ椿の花は増えていくのが楽しみ。

011_1024x753_2

018_1024x753_2

017_1024x730_2

008_1024x768_2

009_1024x768_2

010_768x1024_2

019_1024x759_2

020_1024x768_2

2013年3月 6日 (水)

小杉邸建築状況〔ほたる野) 外壁の色が風景に合う 3月6日撮影

064_1024x768

062_1024x754

063_1024x768_2

3月5日啓蟄 ようやく梅が咲きそろったので、畑作業開始

003_2

伊豆島の屋敷跡の梅は、昨年より2週間あまり開花が遅かった。寒さの厳しい冬だが、このところ、春の暖かさが感じられるようになってきた。周辺の農家の田んぼでも畑でも耕し始めた。

004_2

005

中尾の家から、耕運機を軽トラックに載せ、伊豆島の屋敷跡の畑に持ってきて、2時間ほどで畑約1反歩を耕し終えた。今日は啓蟄・耕運機で畑を耕すと、今まで寝ていたかえるなどの生き物が這い出してきた。  明日は、上の段のヒノキ山のところの畑1反歩を耕す予定。

057_1024x768_2

 ここからは、次の日の6日に撮影。

026_1024x768_2

梅の木の右側が畑(1)・左側が畑(2)

041_1024x768_2畑(1)

037_1024x768_2 畑(1)

027_1024x768_2畑(2)

042_1024x768畑(2)

029_1024x768_2畑(3)

038_1024x768畑(3)

 033_1024x768_2畑(4)

030_1024x768畑(4)

2013年3月 3日 (日)

3月3日 あの頃の里山を追い求めて 木更津高専 環境都市工学科・湯谷研里山体験教室

062_1024x768

木更津高専・湯谷研里山体験教室 湯谷先生・岐美先生・学生11名参加。 この日、学生たちのフォローは,火もしと竹細工は淵田さん・食事は三條場さん・籾摺りは尾高が担当。

001_1024x768_2

中尾の里山にフキノトウが一斉に出始めた。今日は、このフキノトウを天ぷらにして春の香りを身体で感じたい。

003_1024x768_2

里山の山の神に挨拶した後、下のお稲荷さんにも御挨拶。

昼ご飯のための食器作りを、竹を切り倒して開始。

008_1024x768_2

009_1024x768_2

010_1024x768_2

011_1024x768_2

 竹細工の指導は,日もし名人の淵田さんが担当。

013_1024x768_2

012_1024x768_2

015_1024x768_2

037_1024x768_2

035_1024x865_2

041_1024x768_2

020_1024x768_2

 

002_1024x661_2

中尾の里山の生きものたちを水槽の中に見つけて。

 

006_1024x819_2

ヤゴの幼虫〔トンボ)

YOUTUBEより動画配信

007_1024x768_2

トウキョウサンショウウオの卵嚢

YOUTUBEから動画配信 トウキョウサンショウウオが産卵のため里山から下りる途中捕獲トラップに(昨年の2月9日撮影)

 

昨年の3月に撮影したトウキョウサンショウウオの幼生の旅立ちの瞬間YOUTUBEより動画配信

044_1024x768_2

学生たちは、里山散策中に出てきたばかりにフキノトウを見つけ手分けして採取・これを三條場さんの指導の下に天ぷらに挑戦。

046_1024x768_2

043_1024x768_2

047_768x1024_2

048_1024x768_2

出来立てのフキノトウのてんぷらを。春の香りが一瞬身体全体に広がる。ウマイ・・・・・・・。

016_1024x768

無農薬・無肥料で作ったお米・(昨年の9月に学生たちが台風直撃が予想される中、急いで稲刈りを行った)

019_1024x768_2

024_1024x790_2

025_1024x768_2

023_1024x766_2

学生たちは、手分けをしてカレー作りに・(サポートは、三條場洋子さん)。

022_1024x768_2

027_1024x768

030_768x1024_2

032_1024x768

 

033_1024x768

034_1024x768_2

030_768x1024_4

039_1024x768_2

040_1024x674_2

050_1024x598_2

自分たちが作った竹の器にカレーライスを盛りつけた。贅沢なカレーライスが出来上がった・味もうまい。

049_1024x768_2

051_1024x768_2

053_1024x768_2

054_1024x768_2

055_1024x768_2

056_1024x768

食後、今回の企画を実現させた、宇佐美伸之助・田村翔・鳥海優・益田憲哉の4名がまとめをおこなった。

 とても良い企画が実現した・この実現に向けて地道な努力を重ねてきた4人に拍手。

065_1024x768

 学生たちが帰った後、風がやんだので、淵田さんの一声で、伐採した竹燃しと。畦の草を燃した。 途中から、近所の平野勝彦さんと片づけを終えた三條場洋子さんも参加。

063_1024x768_3

三條場さんは、燃え盛る火の中に竹を。約2時間で田んぼに積み上げた竹と木をもし終えた。淵田さんお疲れ様でした。淵田さんの奥様からは学生たちに昼食に20個のゆで卵と漬物をいただいた・感謝。

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »