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2013年8月 5日 (月)

お盆が近くなると、この花が気になる・ミソハギ開花 2013年8月4日

023_713x1024_2目の前の田んぼの畦に生えているミソハギ・2日まえからちらほら咲き始めた。お盆が近づくと、ミソハギを思い出す。

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ミソハギ(禊萩、学名:Lythrum anceps)はミソハギ科の多年草。(ウイキペデイアより転載) 湿地や田の畔などに生え、また栽培される。日本および朝鮮半島に分布。茎の断面は四角い。葉は長さ数センチで細長く、対生で交互に直角の方向に出る。お盆のころ紅紫色6弁の小さい花を先端部の葉腋に多数つける。 盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名もある。ミソハギの和名の由来はハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、または溝に生えることから溝萩によるといわれる。 近縁のエゾミソハギとも、千屈菜(せんくつさい)と呼ばれて下痢止めなどの民間薬とされ、また国・地方によっては食用にされる。千屈菜(みそはぎ)は秋の季語。

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