« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月30日 (日)

3月30日 矢那の清流米をつくる親戚の鈴木農場・鈴木さんが稲の種まきをするので見学に行った。

022_1024x683_2鈴木農場は矢那の街道に面している。

014_1024x683_3立派な母屋と別棟

016_1024x683_3母屋の南側には蔵と作業場がある

015_1024x683作業場では矢那の清流米の種籾をプレートに播種する作業が黙々と行われている。

003_1024x683_3

006_1024x683_3

004_1024x683_4

010_1024x683

013_1024x683_24月20日には最初の田植えを行う予定とのこと。見学に行くことを約束。

021_1024x683_3家の入口の納屋には軽トラックとトラクター。

 

023_1024x683_2母屋の北側には温室が・この温室で矢那の清流米の育苗が行われる。

 

017_1024x683蔵と作業場の南側には畑。

019_1024x683

3月29日(日) 木更津中尾」伊豆島プロジェクトの小杉田んぼ・尾高田んぼの田おこし開始/午後は小杉さん一家とジャガイモを植える

001_1024x683_2中尾の家の前の尾高田んぼは、約2反歩の広さ・ここで無農薬・無肥料の稲作りを行っている。(しかし、(上流からの慣行栽培のコメ作りの影響は避けられない・この田んぼで農薬を使わないでコメ作りを行っていると、周辺の田んぼでは見ることができない生き物たちが徐々に再生してくる・生き物はしたたかで強い・その再生に少しだがサポートしていきたい・昨年は、これまで絶滅してしまったと思われていた平家蛍が5匹ほど家の前で舞っていた・下流の地域でも5匹ほど待っていたが、都会から来た人たちがめづらしいといって根こそぎ持って行ってしまった・なんと愚かな人たちだろうか)

002_1024x683_2

004_1024x683_2

005_1024x683_2

014_1024x683_2

016_1024x683_2 021_1024x683こちらは、小杉田んぼ・2,5反歩

022_1024x683

023_1024x683_2

025_1024x683

026_1024x683

午後は、伊豆島の屋敷跡の畑でジャガイモを植え付けた。

028_1024x683_2

030_1024x683_3

031_1024x683_2

033_1024x683_3

034_1024x683_4

036_1024x683_3

トウキョウサンショウウオ卵のう調査 木更津中尾伊豆島プロジェクトの田んぼビオトープ周辺地域/この日屋敷跡の桜が咲き始めた・コブシの花満開に近づく。

033_1024x683_2

034_1024x683_2

035_1024x683

036_1024x683

037_1024x683_3

038_1024x683

039_1024x683

058_1024x683_2この地域は、在来種のタンポポがある貴重な地域。

041_1024x683

042_1024x683_2

049_1024x683

050_1024x683

052_1024x683

053_1024x683トウキョウサンショウウオを捕獲した場所で里山に返す。

054_1024x683_2

055_1024x683

この朝、伊豆島の屋敷跡の桜が咲き始める。

076_1024x683

コブシの花は満開に近づいてきた。 083_1024x683

081_1024x683

079_1024x683

066_1024x683

059_1024x683

 

中尾の家の椿は今が満開・春の日差しを浴び、燃えるような赤。2014年3月289日早朝

029_1024x683_2

001_1024x683

003_1024x683_2

012_1024x683_2

013_1024x683

014_1024x683

004_1024x683

005_1024x683

006_1024x683

007_1024x683_2

008_1024x683

009_1024x683

011_1024x683

002_1024x683

ソラマメの花もさきそろってきた。

016_1024x683

018_1024x683

020_1024x683

2014年3月26日 (水)

3月26日 伊豆島の屋敷跡に、ゆかりの鎌足桜を植える

長年の念願であった鎌足桜を伊豆島の屋敷跡に植えることが実現した。2本の鎌足桜を植樹。

009_1024x683屋敷跡の上の段のヒノキ山の畑の脇に植樹

010_1024x683

012_1024x683

023_1024x683_2もう1本は屋敷跡の中段に植樹

001_1024x683

005_1024x683

004_1024x683屋敷跡の入口にあるコブシがようやく咲き始めた

026_1024x683_2

022_1024x683_2

033_1024x683_2中尾の家の桃がようやく咲き始めた

029_1024x683_2

 

2014年3月24日 (月)

3月24日(月)春爛漫 一騎に気温上昇20度に。ソラマメの花が咲き始める・桃のつぼみが膨らみもうじき咲始める・田んぼの代掻きが始まる・倉庫の掃除と里山の斜面の草刈り。

013_1024x683

015_1024x683_2

 005_1024x683_2

007_1024x683

008_1024x683_2

009_1024x683_5

011_1024x683_3

014_1024x683_2

 

020_1024x683

019_1024x683_3畑の脇には椿が満開

 

022_1024x683_3桃の蕾が膨らんできた

 

021_1024x683_3

 

041_1024x683中尾の家の入口の土手の斜面にはハナニラの花が満開

 

044_1024x683_2

 

042_1024x683

 

043_1024x683_2

 

030_1024x683_2

 

 

028_1024x683_3

 

025_1024x683_4

 

026_1024x683_2

 

 

034_1024x683

 

036_1024x683孫が保育園でもらってきた花

 

038_1024x683_3

 

045_1024x683

 

049_1024x683隣の田んぼは荒代掻き開始

 

050_1024x683_2

倉庫の掃除

051_1024x683_2

 

052_1024x683

 

054_1024x683_5

 

055_1024x683_2

 

058_1024x683里山の斜面の枯草の刈り取り

 

057_1024x683

 

3月23日 孫たちと鎌足桜を植える 木更津市中尾の自宅の里山に

054_1024x683

032_1024x683

 

031_1024x683

 

011_1024x683夕方に午前中に植えた鎌足桜に孫2人で水やり

 

003_1024x683

 

005_1024x683

 

008_1024x683

 

009_1024x683_4

 

016_1024x683_2

 

019_1024x683_2

 

025_1024x683_2水やり後・ご褒美にトーマスの機関車の動画をネットから見せる・孫たちはトーマスが異常に好きらしい。

 

026_1024x683

 

027_1024x683_3

 

028_1024x683

 

木更津は富士山が綺麗に見える(袖ヶ浦市・木更津市・君津市・富津市の海岸からはきれいに見える)

子供のころから袖ヶ浦の父の実家に行ったとき・東京湾越しに丹沢と富士山が見え、冬の時期の雪をかぶった丹沢と富士山はいまだに鮮明に思い起こされる。京葉工業地帯が南に南下するにともなって、きれいに見えるポイントも少なくなってきた

富津岬は、東京湾に突き出しているので、子供のころのように丹沢も富士山も箱根もいまだによく見える。 (この日、三條場さんが久しぶりに中尾の里山にきたので、富津岬を案内した。)

 

013_1024x668_4

 

009_1024x683_2

 

022_1024x683

 

038_1024x683

 

021_1024x683

 

027_1024x683

 

030_1024x601

 

031_1024x643

 

023_1024x683

2014年3月22日 (土)

矢那の清流米を作る親戚の鈴木さん(鎌足桜の保存に尽力した鈴木治作さんの息子さん) 矢那川上流・地獄沢の矢那の清流米。

001_1024x528

 

山合いの清水、恵まれた粘土質土壌・油かすなどの有機質肥料で育てたお米・風力中心のグルメ自然乾燥・農薬使用は最小限にしました。安全でおいしいお米ができました。

059_1024x683

061_1024x683_2

062_1024x683

065_1024x683

064_1024x683

 

056_683x1024_3

 

054_1024x683_3

 

053_1024x683

2014年3月19日 (水)

3月19日 昨日(18日)からお彼岸入り・平野すずゑさんと2人で両家のお墓を掃除する・途中、隣の安田さんがトウキョウサンショウウオを溝の中で掃除中に発見。すぐに保護。

021_1024x683_2この日、中尾の家に平野すずゑさんがお墓の掃除に立ち寄ったので、両家のお墓の掃除を2人ですることになり都合5か所のお墓の掃除を行った。

011_1024x681両家は真言宗豊山派で同じお寺の檀家という間柄。

005_1024x654_2

012_1024x683_3

009_1024x683_4トウキョウサンショウウオをお墓の下の道路の側溝で安田さんが掃除中に発見。

007_1024x683_4

008_1024x683_4

010_1024x697_2

014_1024x683_2水槽に一時保護

015_1024x683_2伊豆島の尾高家のお墓の掃除(1)先日亡くなった平野勇さんが生前よくこれからは親戚づきあいをしようと言っていたことを思い出しながら。

  018_1024x683_2尾高家お墓(2)・この後

064_756x1024_2

蜜蔵寺(3)のお墓を掃除して最後に善光寺(4)のお墓へ

019_1024x674ここは尾高の両親と弟が眠るお墓・行ったらもうきれいに掃除が行われ・お花・線香があげられていた・子安の叔母さんと淵田さんご夫婦がお参りしてくれたのでは・感謝。

 

トウキョウサンショウウオを撮影スタジオから納屋の軒下の大型水槽へ (2014年3月17日)

003_1024x683_2

005_1024x683_2

002_1024x683_2

001_1024x683_2

2014年3月16日 (日)

2014年3月16日 鎌足桜を植える 伊豆島屋敷跡が望めるほたる野・小杉邸・20年後の鎌足桜の成長と子供たちの成長が楽しみ。

016_1024x683

 

017_1024x683

018_1024x683伊豆島の屋敷跡の里山から鎌足桜を植えた小杉邸は真正面に見える。

024_1024x683_3小杉邸の南清小学校よりの南側に鎌足桜を植樹

026_1024x683

 

2014年3月15日 ようやく暖かい日がやってきた・伊豆島の屋敷跡の里山の畑をトラクターで耕す・子どもたちは里山遊び。

 

子供たちは、豪快な里山遊びを。 039_1024x683

040_1024x683_2

070_1024x683

071_1024x683

043_1024x683

044_1024x683

046_1024x683

048_1024x683

052_1024x683_2

053_1024x683倒木をチェンソーで切断。

054_1024x683

059_1024x683カブトムシの幼虫を見つけた

060_1024x683

066_1024x683

065_1024x683_2

063_1024x683

072_1024x683

 

003_1024x683上の段の畑は、昨年1年間放置したのでトラクターのロータリーにツルが絡まり、何度かツルをとりながらようやく耕すことができた。

 

011_1024x683

 

010_1024x683_2

 

074_1024x683中尾に帰り・トラクターのロ-タリーにはこんなに沢山のツルが絡まっていた・ごくろうさま

 

073_1024x683_2

 

2014年3月15日 (土)

3月15日午前4時・トウキョウサンショウウオの様子 

017_1024x683

 

018_1024x750_2

 

019_1024x717

 

020_1024x672_2

 

023_1024x683_2

 

024_1024x683

 

025_1024x698

 

028_1024x727

 

027_1024x611_2

 

026_1024x683_2

 

2014年3月14日 (金)

3月14日 午後 解体したトタン屋根の片づけ・大雪が3回もあったので大幅に遅れてしまった。

051_1024x683

052_1024x619_2

054_1024x683

055_1024x683

056_1024x683

057_1024x683

058_1024x683_2

059_1024x683 060_1024x683

中尾の家の模様替え(2階の部屋を・田窪恭治作品を中心に)

044_1024x726

046_1024x683_2

028l_1024x683_3

040_1024x683

004_1024x683

 

005_1024x683

 

006_1024x683_2

 

007_1024x683_2

 

030_1024x683_2

001_1024x830_5

 

002_1024x821_5

 

011_1024x675

 

009_1024x743

 

008_1024x771_2

 

042_1024x607

 

047_1024x683_2

 

049_1024x680_2

 

050_1024x673

3月14日までのトウキョウサンショウウオ観察報告・アダルト捕獲12匹8オス・メス6匹・捕獲後産卵3対・卵のう保護合計26個

3月1日から始まったトウキョウサンショウウオ観察は、2週間経過。この間捕獲したアダルト12匹(オス・メス6匹)・捕獲後水槽に入れ観察・産卵3対・卵のう保護合計26個。 今年は、3月1日に12匹のアダルトのトウキョウサンショウウオを捕獲できたので、産卵シーンの撮影に挑戦したが、産卵は3回あったが、そのいずれも撮影はできなかった。(トウキョウサンショウウオは、光に超過敏で、撮影のためのライトをつけると水槽の中は大騒ぎ。  肉眼での観察も2匹が絡みあっているので、産卵が終わって離れないと産卵した卵のうは見ることができなかった。 産卵直後の卵のうは2センチぐらいで、24時間ぐらいで10センチぐらいの大きさになっていく

 001_1024x683産卵は3月3日の午後8時30分と約1時間後の2回を確認・そのほかの1回は1週間後あったが時間は不明。

002_1024x683最初の産卵の2対・水槽の水面近く・笹の枝に絡ませぶら下がっている。

 

004_1024x683_2 水槽の底にある卵のうは、捕獲・保護したものを観察している

003_1024x683_2

006_1024x683_2

010_1024x683

014_1024x683

015_1024x683

016_1024x683

017_1024x683

019_1024x683撮影スタジオの入口の納屋の下には、大型水槽でトウキョウサンショウウオの卵のうを保護観察を行っている。

023_1024x683

 

2014年3月13日 (木)

2014年3月13日 トウキョウサンショウウオ・田んぼビオトープにて観察・10個の卵のうを保護。

今年は、トウキョウサンショウウオの出現は昨年より大幅に遅れた。  今年の出現は3月1日前後・3月1日の調査ではトウキョウサンショウウオの雄・メス6匹づつ12匹が捕獲罠・とっらっぷに、かかっていた。卵のうは6個。

http://sciencenet.cocolog-nifty.com/kisarazuizushima/2014/03/31121-92aa.html

2回目の調査は、3月6日、この時は卵のうを3個

http://sciencenet.cocolog-nifty.com/kisarazuizushima/2014/03/post-abdb.html

 

3回目の調査が今日・13日・卵のう10個発見/アダルトはゼロ。

 

014_1024x667_2

 

009_1024x683_2この水路はある田んぼは、慣行農法でコメ作りを行っているので、上の段の田んぼビオトープに保護。

 

 

010_1024x683_2ニホンアカガエルの卵かい

 

001_1024x649_2

 

004_1024x683_2

 

005_1024x683

 

006_1024x683_2

 

007_1024x683_2

 

011_1024x683

 

012_1024x683_2

ニホンアカガエルの卵のう

 

013_1024x683

 

椿満開 雨模様・低気圧夕方接近 伊豆島屋敷跡の椿は満開(2014年3月13日)

047_1024x664伊豆島の屋敷跡北側斜面約100メートルには椿が。

046_1024x683

049_1024x683

060_1024x683

059_1024x683_2

058_1024x683

055_1024x683_2

056_1024x683

057_1024x683_2

054_1024x683

052_1024x683_2

051_1024x683

052_1024x683_4

050_1024x683

042_1024x683屋敷跡の庭の梅は散り始める。

037_1024x683

016_1024x683

015_1024x683

018_1024x683

屋敷跡の庭から見た椿

035_1024x683

032_1024x683

030_1024x683 025_1024x683

028_1024x683

034_1024x683_2

027_1024x683_2

024_1024x683

022_1024x683_2

020_1024x683

019_1024x683

3月12日 倉庫・車庫の解体処理は、この日でようやく終わった・がれきの下からはフキノトウが元気よく芽を出した。

Dsc_0080_1024x683

Dsc_0074_1024x683

Dsc_0055_1024x683_2解体処理と大雪での倒木を満載した最後の軽トラック・この日5度目

Dsc_0054_1024x683

Dsc_0077_1024x683屋敷跡に3ヵ所に分別し積み上げた。これから数年かけて少しづつ燃やしていく。

Dsc_0076_1024x683_2

Dsc_0078_1024x683

Dsc_0063_1024x683ガレキに埋もれていた柿の木の下からは、フキノトウがさっそく芽を出した。

Dsc_0064_1024x683_3

Dsc_0059_1024x655_2

Dsc_0061_1024x675

Dsc_0058_1024x683

Dsc_0066_1024x683

Dsc_0072_1024x683

Dsc_0068_1024x683

 

2014年3月12日 (水)

3月11日 震災3年目の3月11日がめぐってきた。解体処理は淵田さんの協力でこの日峠を越えた。

3年前の3月11日、この伊豆島でも大きな地震だった。ちょうど畑で、ジャガイモを植え付ける前の準備を行っていた。突然襲ってきた大地震・しばらくは動くことができづ茫然と立ちすくんでいた。  地震がおさまってから、近所の人がテレビで大規模な津波が東北地方を襲っていると知らせてくれた。  3年前も梅の花が咲いていた。

021_1024x683戦争でもないのに2万人あまりの方が亡くなった・合掌

007_1024x683

004_1024x683

013_1024x683_2

 

019_1024x683_2

018_1024x683_2

2014年3月10日 (月)

鎌足桜の立派な苗5本を木更津市鎌足桜保存会より譲りうける・感謝。この鎌足桜を伊豆島の尾高家屋敷跡の地に植樹する。

001_1024x683

002_1024x683_2

027

鎌足桜を護り育てた父を持つ2人息子たち 尾高恒徳(尾高正翁の息子)・鈴木彰{鈴木治作の息子)

020
第16代佐野籐右衛門・尾高恒徳 かずさアカデミアホールにて撮影

 

019

3月9日 小杉邸 デッキ完成のお祝い

009_1024x683

010_1024x683

015_1024x683

017_1024x683

019_1024x683

020_1024x683

021_1024x683

023_1024x683

025_1024x683

027_1024x683_2

032_1024x683

033_1024x683

045_1024x683

047_1024x683_2

049_1024x683

051_1024x683_2

053_1024x683

054_1024x683

055_1024x683_2

058_1024x683

059_1024x683

060_1024x683

061_1024x683

063_1024x683_2

067_1024x683

066_1024x683_2

065_1024x683

2014年3月 8日 (土)

3月8日(土)晴れ・微風・暖かい・この日一日大忙し・朝から淵田さんと中尾の庭の整備・小杉邸のデッキが完成まじか・おうじろう君トウキョウサンショウウオ観察に・シイタケ原木大量に伊豆島・栗原さんから頂く・昼食後は廃材の焼却と選別・夕方、小杉邸のデッキの完成を見に行く。

淵田さんと朝から中尾の庭の整備。まづ、昨年手狩りして脱穀した稲束を軽トラックで伊豆島の屋敷跡の畑に2回に分けて運ぶ。

003_1024x683

004_1024x683

005_1024x683

006_1024x683

 

小杉邸のデッキの工事進み具合を淵田さんと見に行く。

 

008_1024x683

 

009_1024x683

 

010_1024x683

 

011_1024x683

 

012_1024x683

 

013_1024x683

 

014_1024x661

 

おうじろう君を中尾の生き物撮影スタジオで・トウキョウサンショウウオと卵のうを見せたらびっくり。

 

022_1024x702

 

019_1024x683

 

020_1024x683_2

 

先日の大雪で、伊豆島の栗原さんの田んぼの山の斜面のクヌギが倒木・田んぼに積み上げているので少し分けてもらいたいと思いお宅に伺った。心よくみんな持って行って良いとの返事(シイタケ栽培をするために良質な木)・無料で34本いただいてきた・感謝。

 

023_1024x683

 

025_1024x683_2

 

024_1024x683

 

026_1024x683

 

昼食は、淵田さんの奥様の差し入れ・このわんたんラーメンは美味い。 027_1024x683_2

 

昼食後は、この日の一番の目的である、小屋の廃材の片付け・焼却するために淵田さんがドラム缶を加工して、焼却炉を作ってくれた・これがなかなかの優れ者・伊豆島に運ぶ材木を仕分けしながら火もし名人淵田さんの活躍

 

029_1024x683

 

028_1024x683

 

031_1024x683_2

 

032_1024x683

 

034_1024x683

 

035_1024x683

 

夕方・淵田さんと小杉邸のデッキが完成したのか観にいった・完成していた・お見事。 052_1024x683_2

 

038_1024x683

子供たちも嬉しそう。

 

040_1024x648

 

044_1024x683

 

043_1024x683

 

048_1024x682_2

 

050_1024x683

2014年3月 7日 (金)

3月7日 北風冷たいけれど、陽だまりは、一斉に春模様。

004_1024x683_2

陽射しが強くなったので、リビングは、朝8時を過ぎると春爛漫・花たちのために窓を開け放ち日光浴。

018_1024x683_2

005_1024x683_2

016_1024x683_2

067_1024x683

020_1024x683隣の旧宅の方も春爛漫。

007_1024x683縁側は初夏のような暖かさ。

008_1024x683

023_1024x683_2里山は春の陽にあふれている。

 

031_1024x683

025_1024x683スミレ

027_1024x683

034_1024x683_2

035_1024x683

041_1024x683ハナニラの花が今日から咲き始めた。 038_1024x683ホトケノザ

044_1024x683ニホンアカガエルの卵かいが、この無農薬の田んぼに見られるようになった。次々に再生してくる生き物を見ることができるのは嬉しい。

049_1024x683

047_1024x683田んぼにアオコ発生

048_1024x683

056_1024x683_3

058_1024x683

059_1024x683

014_1024x683

先日の3回の雪に埋もれダメかと思ったソラマメは元気よく復活。

068_1024x683 

さっそく,竹の枝で支柱を建てる。

069_1024x683

 

 

3月6日 田んぼビオトープへ・トウキョウサンショウウオ調査 卵のう3個発見{昨年よりずいぶん今年は少ない)

先週の土曜日にトウキョウサンショウウオ雄雌12匹・卵のう6個を捕獲して中尾の撮影スタジオで、観察と撮影。  2日後には2回産卵を観察(残念ながら産卵しているところは撮影できなかった)・産卵直後の卵のうは撮影。 天候が回復した6日、田んぼビオトープへ出かけた・今年は寒い日が続くせいか、トウキョウサンショウウオは、この日トラップには1匹もかかっていない。卵のうも3個だけ。

 

015_1024x664_2

 

014_1024x682_2左側の水路で、発見。

 

017_1024x683捕獲トラップは昨夜の雨で満杯・トラップには1匹も発見できず。

 

016_1024x658_2

 

018_1024x683この水路の中で1対・2個発見。

 

044_1024x582捕獲した卵のう3個とニホンアカガエル卵かいを撮影水槽の中で観察。

 

023_1024x683

 

028_1024x699

 

041_1024x755_2

 

022_1024x705

 

042_1024x612

 

2014年3月 5日 (水)

3月5日 雨 昨日の夜のトウキョウサンショウウオの撮影は空振り。(産卵後48時間経過した卵のう)

001_1024x680産卵後48時間経過した卵のう

002_1024x683

003_1024x679

004_1024x759

007_1024x658

008_1024x683

010_1024x683

2014年3月 3日 (月)

トウキョウサンショウウオ産卵 産卵直後の卵のう

039_1024x683

040_1024x683_2

080_1024x683

052_1024x683_2産卵直後の卵のう

058_1024x683

078_1024x683水面の上から撮影。

 

079_1024x683

窓の外の椿が満開に。(3月3日の雛祭りの日)

018_1024x683

017_1024x683

023_1024x683_2

032_1024x683_2

 

024_1024x683

020_1024x683

038_1024x683_2

037_1024x683

031_1024x667_3

トウキョウサンショウウオ継続観察・3月2日から3日の様子

001_1024x759

057_1024x683_2

050_1024x683_2

048_1024x638

031_1024x683_3

027_1024x681

019_1024x637

009_1024x637

 

2014年3月 2日 (日)

トウキョウサンショウウオ・雄雌12匹を捕獲できたので、中尾の撮影スタジオで産卵シーンを撮影したく、準備開始。

074_1024x683

 

070_1024x683

 

012_1024x683_4

 

010_1024x683

 

<

005_1024x683_3

 

007_1024x683_4

 

006_1024x683_2

 

009_1024x683

 

012_1024x683_5

2014年3月 1日 (土)

3月1日 トウキョウサンショウウオ12匹捕獲成功{卵のうは6個9・1日の捕獲数では過去最大。

 

001_1024x683

 

003_1024x683_2継続的に行っている水質調査

 

004_1024x683_2

 

005_1024x683_2

 

006_1024x683

 

007_1024x683_2

 

012_1024x683_2

 

015_1024x683_2

 

019_1024x683

 

028_1024x683

 

031_1024x683

 

032_1024x683_2

 

033_1024x683_2

 

034_1024x683

 

024_1024x683

 

023_1024x683

 

032_1024x683_3

 

039_1024x683

 

045_1024x683

 

041_1024x683

 

042_1024x683_2

 

044_1024x683_2

 

047_1024x683_2昼食の後は、自分たちで片づけ・食器洗い。

 

051_1024x683午後は、中尾の家の周りの里山見学。

 

054_1024x683

 

058_1024x683

 

055_1024x683_2

 

059_1024x683トウキョウサンショウウオの卵のうを、学校に持ち帰り観察・飼育を行い・再び田んぼビオトープに放流。

 

060_1024x683_2

 

061_1024x683飼育をする生徒たちに渡される。 064_1024x683

 

065_1024x683生徒たちの乗ったバスを見送る。

 

066_1024x683_2中尾の家の庭まで、大きなバスが入れることを確認・庭の小屋を2っ撤去した成果。

 

067_1024x683

 

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

最近の記事