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2014年9月

2014年9月29日 (月)

2014年9月28日夕方 小杉さん来年の米作りに備えて、丁寧に機材点検・整備を行う。

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070_1024x683籾摺り機の整備点検は、ドラムもはづして内部の清掃を徹底的に行った。

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とれたばかりのオーガニックもち米を使ってお赤飯づくりに。収穫に感謝して出来たてのお赤飯を裏山のお稲荷さんと山の神様に供える。 (お赤飯づくりの指導は淵田さんの奥様)

オガーニック お赤飯の作り方。

●もち米 1升5合 井戸水で洗い30分ほど水を切って使用・ 5合づつ3回に分けて炊く ●ササゲ220グラムを3分の1づつ使用・あらかじめ煮てササゲと煮汁を分けておく・できたものを3等分にして使用●といだもち米5合に煮汁1合と井戸水2合の合計3号を塩を少々・を入れ電気炊飯器で炊く。

 

015_1024x683ササゲ220グラムを30ほど煮る(3回分・1回にもち米5合)

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040_1024x683塩を少々

041_1024x683_2煮汁1合と水2合と塩少々入れて電気炊飯器で普通に炊く。

055_1024x683おいしそうに出来上がったのでさっそく自宅の裏山の神様たちに今年の収穫のお礼にお赤飯を供えに、小杉さんと淵田さんと尾高の3人で裏山に登る。

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056_1024x683_2お稲荷さんへお供えに。

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2014年9月28日 (日)

今年の最後の脱穀・籾摺り(天日干しのもち米) 2014年9月27日

2014年9月26日 (金)

秋晴れの日 淵田邸で大バーベキュー 昔の仲間が集まっての懇親会 2014年9月26日

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2014年9月26日 昨日はの低気圧通過で風雨ともに強かった1日・今日は朝から穏やかな秋の日差しの中コスモスが揺れている。納屋からもち米をだし、秋の陽だまりの中に天日干し・水分量16,5パーセント。

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秋桜 山口百恵 歌

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032_1024x683_2昨日の大風でシイノミがこんなに落ちてきた。

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018_1024x683庭の柿も色づき始めた。

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2014年9月26日昨日は低気圧通過で風雨ともに強かったが、朝から穏やかな秋の日が戻った。取り込んだ天日干しのもち米を庭につるして明日の脱穀に。

2014年9月23日 (火)

里山の秋 木更津高専の環境都市工学科の学生たちのヒヨウタンづくり体験・講師は齋藤修三氏、そのあとは学生たちが5月に植え、無農薬・無肥料で育てた、オーガニックもち米の刈とり・刈とり後天日干し。そして脱穀・もみすり・精米し、年末にオーガニック餅つき大会を行う。この日ですべてのお米の刈りとりが終わった。

2014年9月23日 お彼岸の中日・素晴らしく晴れ渡った一日。  木更津高専の環境都市工学科の湯谷先生に引率された学生たちの稲刈り体験を行った。  この日参加した学生たちは、6月にもち米の苗を植えた学生たち、今日はそのもち米の刈りとりに里山にやってきた。   学生たちは、稲刈りを始める前に、ヒョウタンをこの里山で育て、そのヒヨウタンを里山の微生物の力を借り、中身を取り除き、美しい漆工芸作品づくりを行っている齋藤修三氏に制作過程の流れを聞きながらひょうたんづくりを学んだ。 この後、ヒヨウタンの収穫を実際に行い自分の好みのヒョウタンをさっがし作品づくりに挑戦。  この日は、このグループの他に娘家族の参加もありにぎやかな里山の一日になった。 010_1024x683講師の齋藤修三氏から全体の流れを聞く。

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049_1024x683_2ヒヨウタン作りをいったん中断して、田んぼへ稲刈りへ。

2014年5月13日撮影 木更津高専 環境都市工学科の学生たちの田植えの様子

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009_1024x683そうだ・・・この時は、里山のタケノコの収穫も行った。この日から4か月と10日過ぎた9月23日 同じメンバーで同じ場所の稲刈りを行った。

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稲刈りを終えた後は、新米でおにぎりを作って昼食。 071_1024x683

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073_1024x683昼休みの時間を利用して、齋藤修三氏の今日の、ひようたんづくりの 最後の段階を体験。

074_1024x683_2漬物樽にヒヨウタンを入れ,水を入れ発酵させる・約2週間後に、この工程は完成する。

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080_1024x683重石を載せシートで被い今日の工程は終了。

001_1024x683次の日撮影

002_1024x683_2里山の置かれたヒョウタンの樽

082_1024x683庭の柿が色づいてきた。

083_1024x683_2昼食休憩後・午前中に刈りとりを行ったもち米を天日干しに。

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094_1024x683天日干しを終え・最後にもち米の籾、籾摺りを行った。

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100_1024x683_2精米した無農薬もち米を分けてみんなで持ち帰る・天気に恵まれ良かった。

2014年9月22日 (月)

2014年9月22日快晴 天日干しのもち米の水分量は朝の8時で20パーセント・昨日の夕方は17,5パーセント夕方4時には15パーセントまで落ちた。昼間、平野さんのおばさんと娘さんがお彼岸のお参りに見えた。

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2014年9月21日快晴・もち米をバインダーで刈りとり・運搬車代わりにトラクターを利用。家の庭でお米の天日干し・夕方までにもち米の水分量は15,5パーセントまで落ちた。

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022_1024x683_2この日は、快晴で、湿度も低く、気温が久しぶりに30度を超えたので、天日干しのお米の水分量は、夕方までに15,5パーセントまで落ちた。

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2014年9月20日 (土)

ヤンマーロータリーハラーRHS-30AD籾摺り機を使って籾から玄米に。 14日にみんなで手刈したコシヒカリを1週間乾燥させてから脱穀・籾約80キロを籾摺りして約65キロの玄米ができた。今年のコシヒカリの収穫合計は、約840キロ。反あたり収穫6俵・360キロ。

 

003_1024x6839月14日にみんなで手刈したコシヒカリを1週間乾燥させて、お米の水分量を16パーセントまで、落としてからハーベスターを使って脱穀。

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001_1024x683次は、籾摺り機を使って玄米に。

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014_1024x683運転終了後の各部の掃除(エアーコンプレッサーを使ってごみを吹き飛ばす。

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2014年9月19日 (金)

秋のお彼岸を明日に控え、お墓掃除を1日かけて行った。2014年9月19日

午前中は、両親と弟の墓がある善光寺・そのあとは、先祖の墓のある蜜蔵寺。  午後からは、伊豆島の屋敷跡の周りにある、2ヵ所のお墓の掃除・やぶ蚊の大量攻撃にもめげず墓掃除をおこなった。最後は、屋敷跡の庭と入口の斜面の草刈り。

001_1024x683屋敷跡の周りにある先祖のお墓・ここに入っている人は、誰もあったことがない。

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ここからは,上のお墓へ

005_1024x683この真ん中のお墓には、生前の記憶が唯一ある私のおばあさんが眠っている。

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010_1024x6832ヵ所のお墓から戻ってきて最後に屋敷跡の庭と・入口の道路と斜面の草刈りを行った。

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012_1024x683畑から奥は、背丈2メートルぐらいある草で覆い尽くされている・ ここをきれいにするのが秋から冬にかけての仕事(約1000坪)。

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2014年9月18日 (木)

オーガニック米 無農薬無肥料で育てたお米 コンバインで収穫 2014年9月18日

収穫を目前にして、雨の日が続き、田んぼの水が切れず・水路を掘ったり、乾燥しやすく周辺の稲を刈ったりしてきた。 天候も、このところ5日間ほど雨が降らず、田んぼの水切りが進み、ようやく大型コンバインで刈り取りを行うことができた。 この教訓を来年に生かすためには、この冬、大型重機(3トンユンボ)で田んぼの周りに水路を掘り、水切りが早くできるようにしたい。

収穫前の田んぼの様子

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2014年9月14日 例年のメンバーで無農薬田んぼの稲刈り(手刈り)

4001_1024x683和嶋さん家族の稲刈り

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038_1024x683_2小杉武さんは、お得意のバインダーで稲刈り

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054_1024x683奥 克彦さん

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064_1024x683_2みんなで新米を食べる

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2014年9月17日 (水)

上総の国(かずさ) 故郷歴史講座 古代編(現在・木更津市中郷) 大寺廃寺が建立され郡家(こうりけ)が置かれる 

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Photo_4各写真をクリックすると拡大します。

Photo_6上総大寺廃寺は、中尾の自宅から北に約1,6キロの地点にあります。

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011_1024x683_3上総大寺廃寺石製路盤

016_1024x683_2大寺廃寺は、出土した軒丸瓦の文様(複弁八菜蓮華文}によって、奈良飛鳥の四大寺の一つ川原寺との関連が非常に高いとみられ、この川原寺の創建年代に近い、7世紀後半につくられた上総国最古の寺院と思われます。木更津市教育委員会より転載。

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Photo_2弥生時代の水田跡と飛鳥時代の行政府跡?

飛鳥 川原寺と同時代に上総の国に大寺廃寺が建立され郡家(こおり)が置かれる。(現在の木更津市中郷)

http://www9.plala.or.jp/kinomuku/kawaradera.htm

草創・開基  川原寺は、飛鳥時代の天武天皇期には飛鳥寺、大官大寺とともに飛鳥三大寺として、下って持統・文武天皇期では薬師寺を加えて飛鳥四大寺に数えられ、朝廷に重用されてきた大寺である。これら飛鳥時代の大寺は、日本の正史である「日本書紀」にその創建目的や発願者等について比較的詳しく記載され、特に飛鳥寺は異様なほどに詳細に記述されていることはよく知られるところである。

  ところが、川原寺に限っては一切その記載が無く、また後述のとおり室町時代末期に焼失して以降完全に廃寺となったために寺伝も残されておらず、川原寺は創建目的や発願者は誰であるのかなど、全く知ることができない、当時の大寺としては実に不思議な寺院である。

このため当寺院の創建年次は諸説あるが、未だ確定するには至っていない。しかし、「日本書紀」「続日本紀」等の川原寺で行われた諸行事記録や発掘調査による伽藍遺構、出土瓦などの遺物などから、当寺院は、斉明天皇没後から天武朝初期までの間、即ち661~670年代の間に斉明天皇の冥福を祈る為に、天智天皇が発願し斉明天皇の宮であった川原宮(※1)の故地に建立されたのではないかというのが最も有力な説となっている。  

( ※1)川原宮          川原宮について、日本書紀に次ぎのような記載がある。             斉明元年(655)の条 「この冬に、飛鳥板蓋宮に火災があったので、飛鳥川原宮にお移りになった。」             斉明二年(656)の条 [この歳、飛鳥の岡本にあらためて宮を定めた。(中略)やがて宮室が建ち、                                         天皇はお移りになった。宮を名付けて後飛鳥岡本宮といった。」

         この記録から、川原宮は、板蓋宮が火災に遭ったので新造された宮ではなく以前よりあった離宮であり、          それが板蓋宮が焼失したので、急遽、皇宮として一時的に使用されたのではないかと考えられている。

上総の故郷を知る 郷土誌研究の先人 小熊吉蔵先生

http://www.ne.jp/asahi/anesaki/ichihara/kyuukei/oguma/oguma.htm

いざ 鎌倉!  甲冑に身を包んだ武士団が駆け抜けた「鎌倉街道」。 鎌倉街道は関東平野に三つの幹線街道があるようですが、わが市原市にも「鎌倉街道」があります。 ただしこの道は幹線街道ではなく、古代から鎌倉へ続く道として利用されていたために「鎌倉街道」と呼ばれるように なったようです。

平成8年 文化庁が「歴史の道百選」を選定しました。(第一次選定78ヶ所)。 その中に「26 鎌倉街道-上総路」として千葉県下で唯一選定されたのが、「上総鎌倉街道」です。 この道を見出したのは一人の地元郷土研究家・小熊吉蔵(おぐまきちぞう)です。 そして氏が「鎌倉街道」を研究する切っ掛けとなったのが「木更津中烏田の示道標」なのです。 氏は昭和七年に発刊した研究書「上総に於ける古街道の研究并國郡司廰との関係」で研究の動機を次のように書いています(原文のまま)。

『明治四十年頃東京帝國大學圖書館内に所蔵の元内務省地理局が明治十八九年頃全國に向って大日本國誌編纂の目的を以て其の資料を徴収されき。其の資料の中上總に関する部を借覧する事を得たり。中に君津郡波岡村元中烏田村字曲り坂に鎌倉道の示道標の在ることを發見し珍らしく思ひたり。歸郷するや閑を得ては度々實地踏査を試みたるに嘗て見る所を聊か異なる点なかりき。』

君津郡誌編纂のための資料蒐集作業の中で偶然に発見した「鎌倉道の示道標」を珍しく思い、実地踏査を試みたのが、「上総鎌倉街道の研究」の始まりでした。 氏は、人から変人扱いされるほど何事にも没頭し、研究に関しても妥協を許さず完璧を追求する人であったようです。 

だからこそ、内務省の資料まで借覧し、たまたま見つけた示道標の資料から鎌倉街道の研究を徹底的に行なったのでしょう。

中烏田の示道標があり、小熊吉蔵がいたからこそ、上総鎌倉街道が見出されたのです。 しかし、示道標はその歴史的価値が知られることがなく路傍に捨てられているかの状態であり、また小熊吉蔵の名も研究者や郷土史家の間で語られているばかりです。 これらが益々記憶のかなたに消え去っていくことは、非常に残念なことです。

2014年9月15日 (月)

子供たちの里山でのオーガニック体験・オーガニック新米の刈り取りから脱穀・もみすり・子供たちはできたての新米のお結びを握る・The Ecology of Imagination in Childhood

 

 

この日、暁星国際小学校の太郎君のクラスメイトをサポートするのは、敬老の日を控えた平野すずゑさん・三條場洋子さん・小杉 武さんと尾高の5人。  

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週末の土曜日の学校のバザーで太郎君は、自分が植えて刈り取り脱穀・精米したお米を、出品し・10袋完売

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2014年9月10日 (水)

2014年9月10日 まづ新米400キロを新しく確保した米蔵に。

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004_1024x683_2これまでの米蔵は、元の編集室と顕微鏡撮影室に。

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007_1024x683_2模様替えついでに、この部屋も模様替え。

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2014年9月 9日 (火)

2014年9月9日 6日の夜から降り出した雨も早朝にあがり快晴 田んぼは水浸し・田んぼの水はけを良くするために水路を切る。

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2014年9月 7日 (日)

2014年9月7日 昨日の夜にオークションで競り落とした籾摺り機を茨城まで小杉さんと2人でとりにいく・帰宅後すぐにテスト運転開始。小杉武さんの集中力はすごい…・200ボルトの電源を確保・一度も使ったことのない機械を・取説だけで動かし始めた・籾を入れると玄米がどんどん勢いよく出てくる・・・感動・・・・。

 

機械が動き始める…これは行ける・・・小杉さん親子のチームプレイはすごい・・・1時間ほどで約400キロの籾を脱穀して、玄米約300キロが出来上がった・・・・。このクボタの籾摺り機はすごい・・・。

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091_1024x683このお店・農機具王の責任者の齋藤さんと小杉武さん。

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094_1024x683_2積み終わったら農機具王の責任者の齋藤さんに展示してある農機具を案内してもらった。

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079_1024x683_2さあ・中尾に戻って試運転をおこなう。

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9月6日 小杉田んぼの稲刈り開始・天候不順が続いてきたので、田んぼの水切りが進まづ、大型コンバインでの稲刈りは不安があったが、佐久間農機の佐久間さんの力で何とか収穫を終えることができた。、その次の家の前の尾高田んぼは、大型コンバインが操縦不能・稲刈りができない・気を取り戻して小杉さんと2人でバインダーを使って稲刈りを行ってみた・何とか刈り取ることができた・このまま田んぼの水が切れなければ大型コンバインでの稲刈りはできない。

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007_1024x683田んぼの水が切れてなくかろうじて稲刈りができた。

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054_1024x683今度は、尾高田んぼの刈り取りへ

057_1024x683田んぼの水切りが悪く大型コンバイン向かるみのため、操縦不能・ 田んぼの水が切れるまで、刈り取りは不可能なので中止。

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このまま、天候不順が続くと・稲刈りができなく、稲が無駄になるかもしれない・・・・・・。それだったら今できることをやってみようと思い立ち、2人で稲刈り機のバインダーを使って、試に稲を刈ることができるかのテストを行った。  バインダーは、元気よく稲を刈っていく・30分ぐらいで10列分を刈り取ることができた・・・・大成功だ。  これで、最悪でも稲刈りができる・・・・・一安心。納屋に刈り取った稲の束を乾す。あとは籾摺り機があれば、自分たちの手で稲刈りが、どんな状況でも対応できる。

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2014年9月 3日 (水)

9月3日快晴2日目 齋藤修三さん ヒヨウタンの成育を見に来る・ヒョウタンの中身の取り出し方伝授。その前に田んぼの実りを見学(朝9時のお米の水分量を測定・18.3パーセント)

初めはなんといっても田んぼの実りを見てほしい。

011_1024x683_2齋藤修三さん

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001_1024x683朝9時のお米の水分量を測定・18.3パーセント

008_1024x683_3この天気が続けば明後日には、コンバインで刈り取りができる。

次は、齋藤修三さんが、ヒヨウタンの中身を取り除く方法を伝授。

021_1024x683_4齋藤修三さんは数年前からヒヨウタンを育て・乾燥させ・漆塗の工芸作品を作っている。

024_1024x683_2穴をあけたヒョウタンに土を押し込む。

027_1024x683バケツに水を入れ・ヒヨウタンを入れ。浮かないようにわらで抑えその上から石を載せる・このままの状態で、10日から14日ぐらいのちに種を取り出す。

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2014年9月2日 11日間続いた天候不順がようやく明けた。朝から洗濯・撮影スタジオの掃除と機材の天日干し・夕方お米の水分量を測定したら18,2パーセントまで下がってきた。

006_1024x683撮影スタジオの掃除

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008_1024x683撮影機材の手入れと天日干し。

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020_1024x683_2新米を詰める米袋を天日乾燥

 

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031_1024x683_2新盆の時の必需品・ミソハギ

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040_1024x683中尾の家の前の田んぼ

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夕方4時・小杉田んぼの水分量を測定・18.4パーセント・朝から8パーセントもお米の水分量は急激に下がった。

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2014年9月 1日 (月)

皆さんが田植えしたもち米が立派に育ちました。昨日、試験刈りを行った・刈取ったもち米を一晩乾燥して脱穀・籾すり・餅つきを行い、小杉武さんと無農薬のお餅を味わった。おいしい…じわーと体の中に感動が生まれる) 手刈りで収穫を行うのは9月5日から23日ぐらいまで可能です。

015_1024x683_2もち米の試刈りを行う。

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003_1024x683もち米の収穫は、手刈りで天日干し・自分たちで籾すりを行い・年末に臼で餅つきを行います・もち米を手で植えてくださった皆さん・ぜひもち米を刈り取り・暮れの餅つきにも参加してください・(刈り取りは9月23日のお彼岸ぐらいまで可能です)

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稲刈り機 稲刈りを来週に控え、面倒なバインダーの修理をやってのけた小杉さん

稲刈り機 バインダーのスターターのひも切断・この面倒な修理をやってのけた小杉さん。 8月30日 もち米の収穫のために必要なバインダーのスターターのひもが切れてしまった・何度も分解を繰り返し、ついに直してしまった小杉武さん。ご苦労様・これでもち米の収穫はOK.。  スターターのひもは800円だが農機屋さんにお願いしたら何万円もかかったかもしれない・小杉さんの器用さと集中力に敬服。

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