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2014年11月

2014年11月29日 (土)

故 平野勇さんの1周忌の法事 ふるさとの中尾の家で親戚が集まり行われた。2014年11月29日

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001_1024x683_2早々と淵田弥吉さんがお線香をあげに来てくれた。

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003_1024x683そのあとは、小杉 武さん家族がお線香をあげに来てくれた。

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006_1024x683_2法事は、11時30分から始まった。あいにくの雨でお墓詣りは、断念。

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2014年11月27日 (木)

中尾の里山再生の拠点倉庫の修理に活躍する淵田弥吉さん 裏の入口にサッシドア・屋根の雨漏り修理。2014年11月27日

002_1024x683作業服をキメている淵田弥吉さん。

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004_1024x6832人であれこれやっていると、不思議なことにぴったりとアルミサッシの入口は、入ってしまった。やはり2人で知恵を出し合うとうまくいくのだ。

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014_1024x683_2次は、屋根の雨漏りの修理をおこなった。

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2014年11月25日 (火)

淵田弥吉さんと2人で、2年前この里山を購入以来放置していた倉庫裏の改修を始める 2014年11月24日

001_1024x683改修工事前に雑然入っている道具類とごみを全部外に出す。

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003_1024x683工事を始める前の様子。

007_1024x683_2淵田弥吉さん床張り工事開始。

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013_1024x683_2床が完成した・手際よくきれいに仕上がった。

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2014年11月23日 (日)

伊豆島の里山整備をユンボを使って小杉さんが行う 約200メートルの軽トラックが通れる農道を作る。

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001_1024x683隣のユンボ好きに康夫さんと小杉さん

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010_1024x683_2この里山の敷地の周りに農道を作る。

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016_1024x683_2またクローラーのベルトが片側外れてしまったが、小杉さんは、すぐに修理を行い使えるようになった。

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039_1024x683耕耘機などを保管するコンテナー・アプローチを土で盛る。

中尾の里山の家 母屋の畳替え 近所の畳屋さん 小櫃の河名さんに依頼した・丁寧な仕事ぶり、素晴らしい・母屋の雰囲気がガラッと変わった。

河名畳店(かわな)は久留里線小櫃駅から2キロほどの君津市戸崎901・携帯090-1115-2971

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037_1024x664_2座布団カバーも統一した。

036_1024x668これで、来週末の故平野 勇さんの1周忌の集まりの準備が整った。

2014年11月16日 (日)

伊豆島の屋敷跡の里山整備に3トンユンボ活躍 2014年11月16日(日)

001_1024x683_2早朝6時から作業開始・小杉 武さん運転のユンボは力強く作業開始。

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大きな大木の切り株をどんどん掘り起こしていく・頼もしい。

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017_1024x683_410時の休憩で、三條場さんからコヒーとお菓子の差し入れ。

018_1024x683ユンボの運転台に初めて乗って得意顔の三條場洋子さん

019_1024x683_2この日、掘り起こした切り株は10株になった・カブトムシの住み家には最適だ。

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アンモナイトの記憶からたどる宇宙の渚プロジェクト リフォーム工事ピークを迎える・この工事は、梅賀正人さんが主宰する、Arrange Spaceが行っている。この集団は、根っからの職人魂を持った集まりで、空間の素敵な活用が得意な集団。2014年11月13日

015_1024x683ガーデンプレイスの入口にある宇宙の構成

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Arrange Spaceの梅賀正人さん、今日はぶち剝いた壁の仕上げ・親子で息の合った仕事を行っている。梅賀さんは、Arrange Spaceを主宰し(内装業)、空間の素敵な活用のお手伝いが得意な根っからの職人魂を持っている人。

 

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2014年11月13日 (木)

アンモナイトの記憶からたどる宇宙の渚プロジェクト 内装屋さん(クロス張り)の三宅友好さんの頑張り 2014年11月13日

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2014年11月11日 (火)

梅賀正人さんの仕事ぶり・東京湾からの海風が、この部屋を通り抜けることができるようになり、より一層解放系の開かれた空間出現・アンモナイトの記憶からたどる宇宙の渚プロジェクト リビングの壁ぶち抜き貫通 2014年11月11日 撮影 三條場洋子

梅賀正人リフォームを語る。

この工事は、梅賀正人さんが主宰する、Arrange Spaceが行っている。

 

この集団は、根っからの職人魂を持った集まりで、空間の素敵な活用が得意な集団。

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Img_0163_1024x757_2壁をぶち抜いたおかげで、東京湾からの海風が、この部屋を通り抜けることができるようになり、より一層宇宙の渚につながる空間になった。

2014年11月10日 (月)

完熟の庭の柿 小杉武さんと和嶋さん親子で柿もぎ。2014年11月9日

中尾の家の庭の真ん中にある柿木には、11月に入っても柿がたわわになっている。このところの寒さからか一段と甘くなってきた。昼間は、里山に住む鳥たちの食事の場になっている。

001_1024x683手の届くところが無くなってしまったので、軽トラックの荷台に乗って小杉さんが器用に柿を採り和嶋さん親子が、下で網で柿をうけとめる連携プレー。

007_1024x683竹の先を割ってひもでくくっただけの竹竿だが、よく採れる。

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大きくて立派な完熟のおいしい柿が採れた。

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2014年11月 8日 (土)

3トン・ユンボの排土板の油圧ポンプの油漏れを自力で直した小杉 武さん これで、この冬里山整備が行える。2014年11月8日試運転OK

015_1024x683試運転開始

016_1024x683_2この排土板の油圧ポンプからの油漏れ

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021_1024x683修理後の試運転OK/これからの季節は里山整備にベスト・ユンボの活躍を期待

 

2014年11月 6日 (木)

上総菅生(すごう)遺跡(小櫃川に沿った) 弥生時代から稲作がおこなわれ古墳時代にかけて、この一帯は栄えた。写真の中央の建物(取水場)の後ろには、奈良の川原寺と同年代の古代寺院の大寺廃寺跡がある。

◎各写真をクリックすると拡大写真になります

055_1024x683上総菅生遺跡は、この小櫃川の右側のカーブしている地点・小櫃川の河川改修でその大部分は川の中に。

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奈良の川原寺のHPへリンク http://www9.plala.or.jp/kinomuku/kawaradera.htm

これ以下はネットからの転載

 

これまでに大場氏による菅生遺跡における調査の写真資料は昭和53(1978)年に出版された『上総菅生遺跡』の他、様々な論文の中で引用されており、その概要が窺える。写真資料に関しても、これらの論文中に度々用いられており、ここではその内容の一部に触れてみたい。

 

調査当時の周辺環境がわかる遺跡の遠景写真・遺構写真は、戦後急速に変化した当地における開発が開始される以前の状況を知る上でも非常に示唆的である。例えば大場氏は『上総菅生遺跡』の報告書中の第1図、第4図、第12図などで、また、参考文献の幾つかの論文における遺跡遠望でも菅生遺跡を中心とした周辺環境を一瞥できる写真を利用している。また河川改修によって流路を何度か変更している小櫃川の昭和初期当時の状況も窺える資料としての意義も看過できない。この他、発掘調査参加者による集合写真、遺物写真なども多数残されている。

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この中には人物を特定できる資料も多い。遺物写真は報告書中に未掲載の遺物出土状況の写真も多数含まれており、土器はもとより大きな成果をあげた木器や木製品などの出土状態なども窺える。

 

本調査と併せて大場氏は周辺の他の遺跡に関しても調査を行なっており、今回の資料中にいくつか認めることができた。確認できた中で2、3例を挙げると相里古墳は昭和13年5月の菅生遺跡第1次、第3回調査の際に大場氏が調査を行なって。『楽石雑筆』の記事からは遺物の出土も認められているが、当資料の中には石室の状態を写した遺構写真が残されている。

 

また大場氏は当調査中、双魚佩や環頭太刀の出土で著名な松面古墳の調査を実施している。松面古墳は調査当時、産業組合病院裏古墳とされ、のち大場氏による『日本古文化序説』の中では元新地古墳、『上総菅生遺跡』中では君津病院内古墳(周辺遺跡の図中では松面古墳)と称されている。調査は菅生遺跡第1次、第4回調査の昭和13年7月に実施されているが、他に当古墳の概要を記した報告等がなされていないため、今回の資料中に存在している石室や墳丘の写真資料は、かなり破壊を受けた段階ではあるが公開する意義が大きい。この他にも菅生遺跡のすぐ北側に位置する古代寺院の大寺廃寺など木更津付近一帯の調査を行っている資料も存在する。

 

次に菅生遺跡の現況について述べてみたい。現在、菅生遺跡では大場氏が調査した地点はその大部分が小櫃川の流路中にあり、原形を留めていない。

また詳細な調査地点に関しても、第1次調査時から65年の時を経て、現地の地理的状況は河川の流れを含めて全く変わってしまい、正確な位置に関する知見を得ることは出来なかった

 

菅生遺跡周辺では、大寺浄水場建設に伴う菅生第2遺跡の調査の後、菅生遺跡も千葉県、木更津市による調査がされており、資料の蓄積が進んでいる。

一方で、大寺浄水場や菅生の西側を南北に伸びて小櫃川をまたぐ東京湾アクアライン連絡道などの開発によって菅生遺跡の取り巻く環境は大きく様変わりしている。また、大きな手掛かりとなる小櫃川の流路が変ってしまい、旧流路が消滅してしまった現在では、遺跡の原状を考察する事は非常に困難である。

かし、遺跡の遠景写真で見られるような高千穂古墳群が存在する丘陵などはそのまま確認することができる。そして遺跡現場自体は、大寺浄水場の南側の小櫃川が北側に大きく屈曲する部分のやや東側の河床であることは、報告書等の図上から推測可能であり、今回はこの地点の現在の実地調査を行なうこととした

 

調査は平成15年1月18日に実施し、撮影はそれぞれ遺跡の北側、西側、南側から行なった。写真1、写真3に見える高架の道路が東京湾アクアライン連絡道であり、写真2はその上から撮影した。写真2では小櫃川が大きく屈曲している箇所が確認でき、菅生遺跡の場所が比較的分かり易い。また写真2右手側は高千穂古墳群のある丘陵、左手側は大寺浄水場である。正確な遺跡の位置に関しては問題もあるが、菅生遺跡周辺の21世紀初頭の様子を「定点撮影」するという意義をこめている。また、近年活発に議論され、本フロンティア事業内においても懸案の一つとなっている画像資料の活用という面からも、遺跡調査時と現状の比較ということで現況の報告を行なった。

 

菅生遺跡において大場氏が発掘を行った正確な位置に関しては、遺跡の失われてしまった現在トレンチの位置など正確には不明な点が多いが、残された写真資料は調査地を特定する手掛かりとなる情報が多く含まれている。こうした細かい調査区がどの部分にあたるかなど、残された課題は大きい。また考古学ばかりではなく昭和13(1938)年当時の菅生における「定点撮影」として他分野の利用も想定できる。当新出資料に限らず広汎にわたる研究利用に供するよう、これからも作業を継続していきたい。

 

なお、菅生遺跡の現地調査や文献収集にあたっては君津郡市文化財センターの光江章氏、木更津市金鈴塚遺物保存館の稲葉昭智氏に多大なるご助力を頂いた。記して謝意を表したい。 (髙野晶文)

〔参考文献〕 『 大場磐雄 1938.3 「上総菅生遺跡(予報第一回)」『考古学』9-3,p109~116,東京考古学会 大場磐雄 1938.5 「地底の宝庫 清川遺跡を発掘して」『科学画報』27-5,p50~51・105~111,誠文堂新光社 大場磐雄 1938.10 「上総菅生遺跡(予報第二回)」『考古学』9-10,p469~480,東京考古学会 大場磐雄 1938.11 「上総清川村菅生遺跡発掘日録」『上代文化』16,p1~9,上代文化研究会 大場磐雄 1939.1 「上総菅生遺跡の一考察(一)」『考古学雑誌』29-1,p1~8,考古学会 大場磐雄 1939.3 「上総菅生遺跡の一考察(二)」『考古学雑誌』29-3,p154~169,考古学会 大場磐雄 1943.2 『日本古文化序説』明世堂 大場磐雄 1948.10 「千葉県木更津市菅生遺跡の研究」『上代文化』18,p1~10,國學院大学考古学会 大場磐雄 1951.4 「菅生遺跡回顧」『房総展望』5-4,p2~4,房総展望社 菅生遺跡調査団・木更津市教育委員会 1973.6 『上総菅生遺跡 -昭和47年度第1期調査速報-』 大場磐雄 1977.1 『大場磐雄著作集第八巻 楽石雑筆(下)』雄山閣出版 木更津市菅生遺跡調査団編 1980.3 『上総菅生遺跡』中央公論美術出版

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古代寺院 大寺廃寺跡

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Photo_4各写真をクリックすると拡大します。

Photo_6上総大寺廃寺は、中尾の自宅から北に約1,6キロの地点にあります。

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011_1024x683_3上総大寺廃寺石製路盤

016_1024x683_2大寺廃寺は、出土した軒丸瓦の文様(複弁八菜蓮華文}によって、奈良飛鳥の四大寺の一つ川原寺との関連が非常に高いとみられ、この川原寺の創建年代に近い、7世紀後半につくられた上総国最古の寺院と思われます。木更津市教育委員会より転載。

026_1024x701写真の左から2番目が大場磐雄先生

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Photo_2弥生時代の水田跡と飛鳥時代の行政府跡?

秋晴れ・秋深まる中尾の里山で近所の親戚一同で、干し柿づくりと銀杏づくり 2014年11月4日 

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101_1024x683朝10時親戚一同集合し、まづはお茶を。途中から蔵書の整理している 三條場さんもお茶に。

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107_1024x683伊豆島の山の渋柿とりに。

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中尾の里山の家に帰り、さっそく高圧洗浄機で銀杏の外側の皮を吹き飛ばす。

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164_1024x683皮を剝いた銀杏をすぐに天日干し

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庭の甘柿を

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昼食は、無農薬・無肥料で育てたもち米で、お赤飯を焚き・みんなで持ち寄ったおかずで。

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144_1024x683三條場さんも一緒に昼食

干し柿づくり

149_1024x683_2お手製の便利な皮むき器

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156_1024x683沸騰する熱湯に入れて消毒を行う

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採った柿の整理

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2014年11月 2日 (日)

前野寿邦の3Dネット美術館構想を前野寿邦氏に直接、じっくり聞くコピーライターの三條場洋子氏 2014年11月1日 東京・南青山の滞在さきで。前野寿邦(としくに)氏は、パリ在住34年になる美術評論家。

 

今、世界中で人気のある3D/4D映画・アンと雪の女王/一部をyoutubeから動画配信脅威のアクセス数を更新中・ぜひ4D版上映を劇場で観てほしい・これまでの映画にない新しい世界を体験することができる。

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