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2015年3月

2015年3月27日 (金)

親子で里山で過ごす1日・午前中は、里山の畑で、ジャガイモを植え、昼食後は、里山ビオトープへ・今日のサポートは淵田弥吉さんご夫婦。2015年3月27日、

2015年3月21日 (土)

和嶋さんの子供たちが、中尾の里山のトウキョウサンショウウオを観察

2015年3月19日 (木)

中尾の里山にもトウキョウサンショウウオの卵のうがあちこちで見られる。2015年3月19日 お彼岸に入り里山ではウグイスが、田んぼでは、カエルが鳴きはじめた。

2015年3月16日 (月)

お米の刈り取り脱穀のコンバイン・お米の乾燥器・お米を長期保存をするための大型冷蔵庫・これまでこの3つの機械がなく苦労をしてきたが、小杉さんが大型トラックを運転し、滋賀県・三重県の業者から購入してきた。往復は、1000キロを超えた・お疲れ様でした。2015年3月15日

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小杉さんは、自分の家の大きなトラックで、乾燥機・コンバイン・冷蔵庫の3つを買って、往復1000キロの道のりを無事運転して、昨夜木更津にかえってきた・翌朝、近所のフォークリフトをお借りして、積み下ろし作業・まづは、一番大変な乾燥機の設置・何とか倉庫を壊さないで入れることができた。

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016_1024x683近所の農家の方からフォークリフトを快く貸していただき感謝。

020_1024x683_2お借りしたフォークリフトを小杉さんは器用に扱い大きな乾燥機も簡単にトラックから降ろして設置場所まで運んだが、背の高い乾燥機は、倉庫の屋根、ぎりぎりでべニア板の上のおろし、手作業で、何とか倉庫に入れることができた。

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2015年3月12日 (木)

田んぼビオトープを作るため、重機が田んぼへ入れるよう水抜きを行う。快晴・南西の風強し、おかげで夕方には、大部分の水は無くなった。週末は、重機が田んぼに入れるかもしれない。

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005_1024x683大型の重いコンバインでぬかるんでいる田んぼで、強引に稲刈を行うと、そのあとの田んぼは、この状態になる。

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012_1024x668_2ここまでは、12日の早朝に撮影・田んぼには、かなりの水が残っている・夕方には、大部分の水は無くなった・あと2日、雨が降らなければ、重機・3トンユンボで、水路掘削工事ができるかもしれない。

2015年3月 3日 (火)

トウキョウサンショウウオ大量発見 2015年3月3日 木更津市の里山にて

3月3日・梅は満開・そろそろトウキョウサンショウウオに出会えるだろうと意気揚々と出かけた・いたいたいた・卵のうが田んぼ脇の水路に沢山ある・数えてみると22個もあった。

 このままにしておくと、鳥に食べられてしまうかもしれないが、そのまま何日か様子を見ることにした。 さっそく田んぼを耕作している隣の尾高康雄さんに電話。トウキョウサンショウウオの卵のうがお宅の水路にあるので、水路掃除をするまで、そのままにしておきたむねを相談・すると堰の左上の田んぼの水路の掃除をしていたら、トウキョウサンショウウオ3匹と卵のう8個を見つけて家にもって帰ったとのこと・さっそく見に行った・すごい・良かったらみんな持っていいよと・その場で全部くれた・ありがたい・感謝。さっそく中尾に持ち帰り数を数え、撮影スタジオの水槽の中に入れた。

 今日3月3日は、今年初めて、沢山のトウキョウサンショウウオに会えた記念すべき日になった。  

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010_1024x683_2田んぼビオトープに行く途中の水路に。

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026_1024x683_2>隣の尾高康雄さんとその隣の家のシゲルさん。

 

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037_1024x683さっそく、トウキョウサンショウウオのいた水路を見に行く。

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042_1024x775_2中尾の家に持ち帰って、落ち着いて数を数えた・アダルト3匹・卵のう8個・用意していた水槽に入れ、ほっと一安心。

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040_1024x645素早く写真を撮り終え、撮影スタジオの水槽へ。

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2015年3月 2日 (月)

家の前の田んぼビオトープ工事2日目 2015年3月1日 早朝から開始。

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011_1024x683泥だらけになったユンボを高圧洗浄機メンテナンス・ご苦労さま。

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2015年3月 1日 (日)

中尾の家の前の田んぼを田んぼビオトープに作り変える作業開始・3トンユンボを使って田んぼの周囲を1メートルほど掘削して水路を作る・3トンユンボの並外れたパワーでぐんぐん水路は開けていく・素晴らしい・この地では弥生時代から小櫃川の水を使って稲作がおこなわれてきた・先人たちの水を巧みに使った田んぼづくりに思いをはせて・・・・・。

弥生時代の先人の田んぼづくりに思いを寄せて、家の前の田んぼの周りに水路をめぐらせ、田んぼの水の管理を徹底する・そして田んぼ全体を田んぼビオトープに作り変えたい

その弥生時代の先人たちの田んぼづくりが、この中尾のすぐそばで、約1900年前から行われてきた。

Photo_2約1900年前の弥生時代後期の水田跡が木更津市下望陀(しももうだ)で発見された・芝野遺跡(画面下が小櫃川・小櫃川北岸と高速道路が交わるところが発掘現場。

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千葉県内最古の水田・加藤修司氏解説

木更津市下望陀(しももうだ)で約1900年前の弥生時代後期の水田跡が発見された。 当地の字名から芝野遺跡と名づけられました。

 

水田は、小櫃川のすぐ北側につくられたおり、現在の水田のように整然と区画はされておりません。

大小さまざまな区画の水田が地形に合わせて扇形に広がっています。

畦道や水路、水ぜめをつくるなど、当時の人の工夫が見られます。

水田のそばには、壺や瓶といった、当時の生活用具が1列に並んで出土しています。  人々が水田に向かって、豊作を祈ったものでしょうか。

木更津市は、東京湾に面して、東海地方との交流が盛んであったことから、西方の稲作文化をいち早く取り入れたと思われます。

 

周辺にも水田は広がっており、すでに弥生時代のこの地域では、広い範囲で水田耕作を行っていたことがうかがえます。(加藤修司)

菅生遺跡(弥生時代から古墳時代にかけての水田跡)は、芝野遺跡の下流約3キロのところにある。

055_1024x683上総菅生遺跡は、この小櫃川の右側のカーブしている地点・小櫃川の河川改修でその大部分は川の中に。

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芝野遺跡から小櫃川を約3キロ下ったところに弥生時代の水田跡・菅生遺跡がある。 ふるさと歴史講座 2015年1月22日 東清公民館にて 講師 木更津市教育委員会 酒巻忠史主幹

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015_1024x683弥生時代の田んぼ遺跡・菅生遺跡の大溝に思いを寄せて。

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022_1024x683_2ユンボのラジエーターに水を補給

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