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2016年1月

2016年1月29日 (金)

残された貴重な里山環境(場)・トウキョウサンショウウオの産卵に備え、捕獲トラップの整備とビオトープの水路改修 2016年1月28日

この一帯の里山は、千葉県に最後に残された里山環境になってしまうかもしれない。

 この場所は、60年前までは、用水池には、タナゴ・ヌマガイ・シジミが生息・現在は、ブラックバスばかり。 周りの丘陵は、クヌギが大部分で、定期的に伐採され薪や、炭に。人の手が入り整備された林床は、明るく春になると一面のツツジが見事に、咲き乱れていた・今は、林床は暗く、人の手は全く入らない環境に。  この環境でも,トウキョウサンショウウオ・源氏蛍・平家蛍は、かろうじて生息している。 千葉県の里山に、身近に住んでいた生き物たちは、その場の開発などで、生息環境が急激に悪化して姿を見せなくなった。  里山に人とともに数万年、人と共に、共生してきた生き物たちの最後に残された貴重な場。

 

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068_1024x683_2田んぼビオトープ

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060_1024x683水路を改修

064_1024x683この丘陵一帯にトウキョウサンショウウオは生息し、2月になると産卵のために水路におりて来る。

065_1024x683この途中に捕獲トラップを設置し、捕獲し観察をした後、再び放す。

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この捕獲トッラップは、木更津高専の湯谷研究室で設置

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2010年 次世代型田んぼビオトープ施工直後の様子・林 鷹央先生監修・皆さんの協力で完成。

生物多様性を守る次世代型田んぼビオトープ(1日の水量18トン) 林鷹央監修・関口晋太郎先生・皆さんの協力で完成。2010年3月26日撮影

2016年1月26日 (火)

大寒・この冬一番の寒さが続きます・田んぼの水路は氷・畑の野菜たちは寒さでぐったり・しかし夕方には元気になる。2016年1月26日

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003_1280x853袖ヶ浦にある火力発電所・快晴・風がなく煙がまっすぐ空に。

007_1280x853ソラマメ

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2016年1月20日 (水)

太平洋側を低気圧が通過し、全国的に強風・雪が降ったが、木更津には、まとまった雨が降り、田んぼの水路は今年になって初めて水がたまった。2016年1月18日から19日

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016_1280x833_6中央のたき火の跡は、先日の焼き芋を焼いた跡。

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2016年1月17日 (日)

子供たちの里山の家での体験・、田んぼの真ん中で、たき火・焼き芋を作り皆で試食・手間ひまかけた焼き芋づくり美味しい。2016年1月16日

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2016年1月11日 (月)

平成の名水100選に選ばれた (環境省認定) 千葉県唯一の久留里の名水/久留里線上総松丘駅南側丘陵地(斎藤家の敷地の水田から自噴)冬の渇水期でも豊富な水が湧き出している。夜は満点の星空・天体観測には最適・自然環境素晴らしい久留里線上総松丘駅周辺。

田んぼの畔から自噴したいる

平成の名水100選に選ばれた (環境省認定) 千葉県唯一の久留里の名水/久留里線上総松丘駅南側の丘陵地の斎藤家の脇の水田から自噴・冬の渇水期でも豊富な水が湧き出している。素晴らしい

夜は、天体観測に最適な環境になる

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画面左側の田んぼの畔から自噴したいる

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020_1024x683_2田んぼの向こうに見える山は上総富士

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026_1024x683斉藤家では、自宅の庭に名水を引き込み利用している

 

 

027_1024x683_2023_1024x683_2江戸時代末に建てられた蔵

 

 

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2016年1月 5日 (火)

トウキョウサンショウウオの産卵に備えて、産卵場所のビオトープに流入する水路のどぶさらいを行った。2016年1月5日

 

2015年6月撮影

2015年6月撮影

 

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真冬なのに、このところ暖かいい日が続く、そろそろトウキョウサンショウウオの産卵が始めるので、田んぼビオトープの様子を見に行った。  ビオトープにそそぐ、水路が詰まっているので、水が流れ込むように掃除を行った。

この3日間は、毎日15度以上を記録する暖かさが続いた・これは37年ぶりの暖かさ。

明日からは、寒の入り。

年前の記録映像 トウキョウサンショウウオ卵のう・大量発見

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015年6月撮影・ほたる野から伊豆島へ 

2016年1月 3日 (日)

2016年1月3日 この日で、孫たちの中尾での里山の家での冬休みは終わる・近所の小杉さんがお正月のあいさつに・2人で田んぼを見て歩く。

兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(1)

兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(2)

兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(3)

兄弟であらゆることに争いながら遊ぶ(4)

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