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2016年5月

2016年5月29日 (日)

源氏蛍の観察 26日より気温が5度以上下がり(19度)、蛍の飛ぶ数は極端に少ない 2016年5月28日 木更津市

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源氏蛍は平家蛍の約2倍の大きさで、発光も長く明るい。この木更津の田んぼビオトープでは、平家蛍と源氏蛍が 同時期に見られる。生息地域は、上流が源氏蛍・下流が平家蛍とすみ分けている。

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2016年5月27日 (金)

オバマ大統領広島訪問の朝 山下勇三氏の最後のメーセージを思い出しながら。2016年5月27日

グラッフィクデザイナー故 山下勇三氏の生前最後のメッセージ

山下氏がなくなる前の年(2007年8月)、新国立美術館で、展覧会があり、山下さんに、この映像をYouTubeから、ネットを通して全世界に流したいと、お願いしたところ、その場でOKが出た。そして一番初めに撮影をした。あくる年のはじめ、山下さんがなくなったことを事務所の方からの手紙で知った。 今日、私の机の前に山下さん代表作のキューピーマヨネーズの瓶を眺めながら。あさから今日は雨が降っている

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ウイキペデイアヘリンク・山下勇三
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8B%E5%8B%87%E4%B8%89

2016年5月26日 (木)

上総地域の野生の源氏蛍・平家蛍。 今年は例年より10日ほど早く飛び始めている。2016年5月26日

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今年は、昨年より約10日ほど早く飛び始めている。  今日の午前中、田んぼビオトープの草刈を行った、今年ももうじき蛍観察の季節がくるからだ・先日、和嶋さんが、 もう館山では蛍が飛び始めたということを聞いたので、そうだ、ここでも飛び始めているかもと思い、小杉さんと2人で ビオトープに観に行ったら、まづ目に入ったのが、平家蛍・すごい数飛んでいる・・・・その先の源氏蛍が飛ぶ場所に行くと、約40匹あまりも飛んでいる。 Dsc_0166_1024x683

2枚の写真は、昨年の6月8日に撮影したもの。

 

2016年5月25日 (水)

ごはんとみそ汁の会 田んぼ観察と綿畑の草取りと水やり。2016年5月25日

016_1024x576_2田んぼ観察のあとは記念撮影

021_1024x576田んぼの手前の右側がごはんとみそ汁の会で手植えしたところ・田んぼの前での昼食・主役はやはりオニギリ。

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009_1024x576_2朝は、綿畑の手入れ

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013_1024x576畑の背後に見えるのが伊豆島のヤブツバキを描いた椿の林。

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この日の午前中の綿畑は、ごはんとみそ汁の会が水やりと草取りを行い、夕方には、和嶋さんが綿畑の手入れを行った。  伊豆島の屋敷跡にいろいろな人が来ると、4反歩の草刈が進み、日の当たりと風とうしが見違えるほどよくなる。

2016年5月24日 (火)

ごはんとみそ汁の会 5月15日に播いた綿の種から発芽(23日)

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小杉田んぼは、今の時期、朝5時から午後6時まで稲に太陽の光があたる。2016年5月23日

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016_1024x576_2夕日

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2016年5月22日 (日)

小杉田んぼ 1回目の草取り とる輪くんは、この時期は最速・最適で爆発的に田んぼにはえてくる草を強力の抑える。無農薬のコメ作りには必須。

とる輪くんを考案した小杉さん・ホームセンターなどで売っている魚とりの500円ぐらいの網を購入して網の部分を切り取ってもよい(針金が太めでしっかりしたものがベスト・もちろん自作の方が安い。  無農薬でコメ作りは、草取りが大変だったが、田植え後10日ぐらいから、田んぼの水中に小さなコナギなどの芽が出始めたら、とる輪くんで、草を採る感じではなく、土をかき回す要領で草を水面に浮かせるとベスト。  これからの時期は、毎週1回かならづ行えは、草ははえる暇がない。とる輪君は腰をかがめる必要もないので 非常に楽・作業時間は、1反歩あたり約1時間で終わる。早朝に行えば快適な除草作業になる。  

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002_1024x683小杉さんの長男・太郎君に手伝ってもらう

003_1024x683_2腰をかがめないで、除草ができるとるわくんは超便利

004_1024x683_2先週、行われた平野家の法事のお礼に平野の叔母さんが。

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田んぼ女子3人・田植え 木更津高専 環境都市工学の湯谷先生の指導 2016年5月16日

ごはんとみそ汁の会 初めての田植えに(無農薬・無肥料でコメ作りを体験)

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平野家の法事を中尾の里山の家で。2日まえから準備は始まった。

この法事に合わせて、長野県の善光寺表参道・ガレリアで開催されていた田窪恭治展から大型屏風・伊豆島のヤブツバキを引き取ってきた。今回の平野家の法事は、この屏風の前で行う計画。  この法事は、亡くなったお爺さんの3回忌・息子さんの7回忌の2つの法事が行われた。   

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131_1024x661おばさんと準備していると夕方、小杉さんが様子を見に来てくれた。

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143_1024x683法事が始まる前に小杉さん一家全員でお参りに来てくれた。

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172_1024x683法事は、午前11時から始まった。

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158_1024x651_2お天気にも恵まれ、午後3時近く迄行われた・心休まるいい法事だった。

和嶋さん親子 7回目の田植え 木更津中尾伊豆島プロジェクト2016年の田植

和嶋さんは、木更津中尾伊豆島プロジェクトのコメ作りがはじまってから、今年で7年目ですが、初回から現在まで  とうして参加しています。女の子3人の兄弟ですが,今は一番下の子も小学4年生。

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田植えのあとは、生きもの観察。 120_1024x683_2 ザリガニとオタマジャクシなどを採取して観察。

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2016年5月21日 (土)

南清苑の皆さんが5月12日・13日連日田植え見学。2016年

065_1024x683  同じ中尾の町内にある南清苑の皆さんが2日間にわたって田んぼに来ていただき、田植え風景を堪能してもらった。田植えは職員さんが植え、皆さんが声援を・・・・。田植えのあとは、大型屏風・伊豆島のヤブツバキを見学・  15日の平野家の法事を控えていたので、法事の準備を行っていた平野の御婆さんと娘さんが皆さんを案内してくれた。 笑い顔に包まれた両日でした。

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084_1024x683伊豆島のヤブツバキの大型屏風を見学

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103_1024x683_2涼しい木陰で一休み

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綿の種を播いて8日目 間引きを行った 5月13日撮影

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030_1024x683_2  和嶋さんに続き5月15日にごはんとみそ汁の会のメンバーも和嶋さんの指導のもと種まきを行った。

ヤマボウシ 植樹3年目にしてきれいに咲く 2016年5月

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2016年5月13日 (金)

この林檎の皮を銜えるカラスは若冲の到達点を超えたかも・田窪恭治展 豊穣の時 最終日 長野市善光寺表参道・ガレリア表参道にて。2016年5月

午前中は、雨風の中、田窪恭治氏が昨年の秋描いた、飯綱の林檎の巨大壁画をいいづなアップルミュージアムに観に行き、そのあとは、林檎畑を観て歩いた。  午後は、屏風2点を引き取りがてら、田窪恭治展最終日が開かれているガレリア表参道に伺った。  今回,貸し出している2点の作品が、田窪恭治の作風の時間の流れの中で、どのように感じることができるかが、最大の楽しみであった。  善光寺表参道にあるガレリア表参道は、田窪恭治展・豊穣の時のためにあるような錯覚に落ちるほど、素晴らしい空間だ。   一つ一つの作品をじっくりと観る時間があり、これだけの田窪作品を観ることができ、感謝。  そして、丹念に写真とHD動画記録を行った。  今回の展示で一番記憶になこった作品は、この屏風。

087_1024x683この屏風を初めて実物を観て驚いた。この林檎の皮を銜えるカラスは若冲の到達点を超えたかも

095_1024x683_2 このカラスの様相と林檎・この林檎の皮を銜えるカラスは若冲の到達点を超えたか・・・・・田窪恭治の新たな面を見ることができ驚きと感動。この画は3・11の大津波に飲み込まれた気仙沼のち地で書かれた屏風画で近くのお寺に現在展示されているものを、お寺の特別の配慮で、この善光寺の表参道のガレリア表参道に展示されたと聞く・それと木更津で描かれた伊豆島のヤブツバキの屏風画、 この2つの屏風画が善光寺表参道で、出会えたことで、田窪恭治が切り開いてきた新たな地平が見えた来た気がした。 田窪恭治展最終日にゆっくりと1つ1つの画と丹念に観て撮影し、画の持つ力の素晴らしさを新たに自分の中に見出した。田窪恭治氏と画廊・ガレリア表参道の石川利江氏に感謝申し上げる。 146_1024x683ガレリア表参道は、半地下にある。

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2016年5月12日 (木)

信州 北信五岳に囲まれた飯綱町 日本一の林檎の町 いいづなアップルミュージアムに田窪恭治の林檎大型壁画と林檎畑を観て歩いた。

5月10日迄、長野市善光寺表参道にある 表参道ガレリアにて開催されていた田窪恭治展に出品していた伊豆島のヤブ椿の大型屏風を引き取りに行くのに合わせて、飯綱町のいいづなアップルミュージアム周辺の林檎畑の様子を見に行った。 連休初めに伺ったときは、広大な林檎畑は林檎の花が真っ盛りだってが、この日は、花はちらほら  、しかし、よく見ると林檎の実をつける準備がおこなわれていた。 いいづなアップルミュージアムに田窪恭治の林檎大型壁画も鑑賞。

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2016年5月 9日 (月)

南清苑(木更津市中尾)の皆さんが中尾の里山の家で田植え体験・残念ながら雨が降り出したので、家の中でお茶・今度の木曜日に延期。

002_1024x683_2雨が降り出したので田植えは延期・田んぼを紹介

016_1024x683この目の前の田んぼに今度の木曜日に田植えをする。

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004_1024x683_2全員の記念撮影

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2016年5月 8日 (日)

近所に住む和嶋さんは、今年は本格的に綿花の栽培をして、布を織る計画。2016年5月6日種まき・伊豆島の屋敷跡の畑。

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2016年5月 7日 (土)

孫たちの子供の日(木更津市中尾の里山の家で) 2016年5月4日から5日

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154_1024x683_2孫たちは、水路越えでズボンは泥だらけ・洗って乾くまで日光浴・暑いのでミカンシャーベットを食べながら。

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ソラマメの収穫

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4月に、小学校3年になった孫は、朝の4時半に起床し、一緒に田んぼの様子を見に行く・ちょうど日が昇ってきて 田んぼは、黄金色の光に包まれた。

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中尾の里山の家に兜を飾ってお祝い

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孫たちと田植え

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2016年5月 6日 (金)

田窪恭治展 豊穣の時は、長野・善光寺表参道にあるガレリア表参道にて開催中。

2016年4月29日から5月10日までガレリア表参道にて開催中。

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390_1024x637伊豆島のヤブツバキの前で撮影

391_1024x683_2伊豆島のヤブツバキの屏風画の前でギャラリートークが行われた。

 

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伊豆島のヤブツバキ 6曲1双の屏風220センチ×380センチ

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日本一の林檎の町 長野県飯綱町で、林檎の壁画を描く田窪恭治氏

信濃毎日に田窪氏の活動が紹介された・信濃毎日 2016年4月30日刊

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新聞をクリックすると拡大します。

017_1024x683林檎の花の壁画を描いた場所は、飯綱町下赤塩の北信五岳を一望する 一面の広大な林檎畑の中の、今回壁画を書いた林檎の木・その前に田窪恭治氏に立ってもらった。  この場所は、日本一の林檎の町を宣言するにふさわしい素晴らしい環境だ。

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林檎畑の向こうに北信五岳の一つ斑尾山1383m

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021_1024x683檎畑より見下ろす中央の建物は、三水第2小学校

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026_1024x683田窪恭治氏

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昨年に林檎の壁画を書いた場所。この周辺の林檎の木を組み合わせて壁画を完成させたとのこと 030_1024x683

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015_1024x683今回の林檎の壁画は、現在、飯綱町の牟礼駅に展示されており、近日中にいいづなアップルミュージアムに、林檎の壁画と一緒に展示される予定。

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065_1024x683_2この日は、町会議員の石川さんの案内で、林檎畑を観て回った・感謝。

2016年5月 4日 (水)

初めての田植え機体験 小学5年の太郎君見事にやってのけた。

2016年5月 2日 (月)

無農薬無化学肥料でのコメ作り日本一 益々お元気な椿さんご夫婦が語る 2016年5月2日撮影

おしくて安全な食べ物を作る喜びを語る

昨年のコメ作りを報告し、椿さんにアドバイスをいただく。

田植え機の操作を、教えていただく。

椿農場の日本一の苗を木更津へ運ぶ

2016年5月 1日 (日)

田窪恭治 長野市善光寺表参道にある ガレリア表参道にて田窪恭治展開催中 会期/2016年4月29日(金・祝)~5月10日(火)

信濃毎日に田窪氏の活動が紹介された・信濃毎日 2016年4月30日刊

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新聞をクリックすると拡大します。

サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂(フランス・ノルマンディ)プロジェクトの10年間お世話になったファレーズ1のレストランの元オーナーシェフのご夫妻も、今回の田窪恭治展に駆けつけてくれた。

田窪 恭治展

会期/2016年4月29日(金・祝)~5月10日(火) 10: 00a.m.~6:00p.m. (日曜・最終日は5時終 了) ※会期中無休

ノルマンディの林檎の礼拝堂再生が終わって十数年。田窪恭治は現在、北信濃の飯綱町と飯山市で、壁画制作や街並み再生プロジェクトに取り組んでいます。林 檎が取り持つ縁でしょうか。 石川 利江

ガレリア表参道のHPへリンク http://omotesando-nagano.com/exhibition.html

私は飯綱町の田園風景を車で走りながら次々と現れる林檎畑を見ながらノルマンディの田園風景を思い出し、まるで地球の裏と表を鏡で見ているような気分にな りました。それは私の中でノルマンディと飯綱町が「林檎」によって結び付けられた瞬間でもありました。 田窪 恭治

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