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2016年5月13日 (金)

この林檎の皮を銜えるカラスは若冲の到達点を超えたかも・田窪恭治展 豊穣の時 最終日 長野市善光寺表参道・ガレリア表参道にて。2016年5月

午前中は、雨風の中、田窪恭治氏が昨年の秋描いた、飯綱の林檎の巨大壁画をいいづなアップルミュージアムに観に行き、そのあとは、林檎畑を観て歩いた。  午後は、屏風2点を引き取りがてら、田窪恭治展最終日が開かれているガレリア表参道に伺った。  今回,貸し出している2点の作品が、田窪恭治の作風の時間の流れの中で、どのように感じることができるかが、最大の楽しみであった。  善光寺表参道にあるガレリア表参道は、田窪恭治展・豊穣の時のためにあるような錯覚に落ちるほど、素晴らしい空間だ。   一つ一つの作品をじっくりと観る時間があり、これだけの田窪作品を観ることができ、感謝。  そして、丹念に写真とHD動画記録を行った。  今回の展示で一番記憶になこった作品は、この屏風。

087_1024x683この屏風を初めて実物を観て驚いた。この林檎の皮を銜えるカラスは若冲の到達点を超えたかも

095_1024x683_2 このカラスの様相と林檎・この林檎の皮を銜えるカラスは若冲の到達点を超えたか・・・・・田窪恭治の新たな面を見ることができ驚きと感動。この画は3・11の大津波に飲み込まれた気仙沼のち地で書かれた屏風画で近くのお寺に現在展示されているものを、お寺の特別の配慮で、この善光寺の表参道のガレリア表参道に展示されたと聞く・それと木更津で描かれた伊豆島のヤブツバキの屏風画、 この2つの屏風画が善光寺表参道で、出会えたことで、田窪恭治が切り開いてきた新たな地平が見えた来た気がした。 田窪恭治展最終日にゆっくりと1つ1つの画と丹念に観て撮影し、画の持つ力の素晴らしさを新たに自分の中に見出した。田窪恭治氏と画廊・ガレリア表参道の石川利江氏に感謝申し上げる。 146_1024x683ガレリア表参道は、半地下にある。

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