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2016年8月15日 (月)

田窪恭治 東京都美術館 開館90周年記念展 木々との対話 再生をめぐる5つの風景。 イチョウ 感覚細胞2016 ギャラリートークを前に支援者の皆さんと昼食 2016年8月14日 

東京・上野の東京都美術館に展示されているのは、現代美術家、田窪恭治さんの作品『感覚細胞-2016・イチョウ』です。

作品に使われているイチョウは、幹の周りがおよそ5メートル、高さが15メートルほどあり、空襲の際、焼い弾があたって焼けたということで、幹にある大きな亀裂には、黒い焦げたあとがいまも残っています。

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木の周りの地面はさびやすい特殊な素材を使ったおよそ1万枚の鉄の板で覆われていて、板がさびて色がだんだんと変化する様子を通して、木が生き続けた長い時間の経過を表現しているいうことです。

このイチョウの木は、空襲で焼けた部分の周辺から新しい芽が出ていまでは青々とした葉を茂らせています。 田窪さんは「戦争を経てこの場所で生き続けるイチョウの実物をぜひ見に来てもらい、イチョウの生命力を感じてほしい」と話していました。

作品を見た40代の女性は「芸術作品という形で戦争の記録が残すことができるというのは新鮮で、また子どもを連れて見に来たいです」と話していました。

この作品は、毎週月曜日を除く10月2日まで展示されていて、無料で見ることができます。

Youtube NHKニュースより転載

205_1024x683 イチョウの木のしたでNHKの取材を受ける田窪恭治氏

130_1024x683田窪恭治作品 イチョウ 感覚細胞2016を眺めながらの昼食

139_1024x683_2田窪恭治氏を支援する三條場洋子さんグループとの昼食会

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映像で観る田窪恭治の世界

1986年 撮影 材料を入手して行徳のアトリエへ


1986年行徳アトリエからフジTVギャラリーでの田窪恭治展へ

1986年 行徳アトリエでTAKUBOを語る。

1987年 世田谷美術館にて家公開制作(1)

1987年 世田谷美術館にて家公開制作(2)

1987年 世田谷美術館にて家公開制作(3)

1987年 絶対現場 (1)

1987年 絶対現場 (2)

1998年3月31日 彫刻の森美術館にて田窪恭治展開催 礼拝堂プロジェクト構想の発表。

1988年10月 フランス・サンマルタン・ドミュー村 村議会に提案・承認

1989年11月 礼拝堂模型完成

1989年1月 教会石膏模型撮影

1990年1月26日から2月6日 フジTVギャラリーにて 田窪恭治ーサン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂プロジェクト展

1992年7月30日 サン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂プロジェクト日本支援委員会発足

1992年10月26日 はつり後の教会 昭和電工会長 鈴木治雄氏現地訪問

1992年はつり後の礼拝堂の様子。

広島市立美術館 1992年2月



この大型リトグラフができるまでをYOUTUBEから動画配信

1994年 屋根ぐみ・ガラスパネル・夜の屋根ガラス

 

田窪恭治 フランス・林檎の礼拝堂 報告会の全記録93分 撮影・編集 尾高俊夫 YOUTUBEより配信

林檎の礼拝堂プロジェクト YOUTUBEより配信・撮影・尾高俊夫。


 

1996年11月フジTVギャラリーでの田窪恭治展・多摩美大学生との交流会

 

2015年9月 長野県飯綱町 アップルミユ-ジアムにて巨大林檎壁画制作

2015年11月 長野県 いいやま広小路再生(1)
 

2015年11月 長野県 いいやま広小路再生(2)

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