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2016年9月

2016年9月27日 (火)

黄金の林檎 シナノゴールド 長野県飯綱町・2016年9月27日 石川信雄氏撮影

長野生まれの黄金色のりんご。

果汁たっぷりの注目株。

サクサクと引き締まった歯ごたえが楽しめる、長野生まれの黄色りんご。甘味の中にしっかりとした酸味を感じることができます。柑橘類のようなさわやかな風味。

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木更津南清苑のみなさんが稲刈りに 台風と長雨で2週間も延期されてしまったが、ようやく稲刈りができた。2016年9月27日

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孫たちの20日遅れの稲刈り 台風と長雨で田んぼはぐちゃぐちゃ

2016年9月16日 (金)

東京大空襲で被災大イチョウは、銀杏をたくさんつけている。(東京都美術館 木々との語らい展 田窪恭治 感覚細胞2016)

Img_2204_1024x768_22016年9月15日 三條場洋子 撮影

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2016年9月12日 (月)

無農薬で育てたお米の乾燥から脱穀 2016年9月11日

002_1024x683稲刈り後、乾燥機に入れ乾燥開始・張り込み量は3・約800キロに届きそう・小杉さん、思わず顔がほほ笑む。  乾燥開始時の水分量は18パーセント・15パーセント迄乾燥させ脱穀機に移し脱穀して玄米にする。

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025_1024x683_2仲良しの伊豆島の古地さんが差し入れに

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045_1024x683お米の部屋に保存

 

2016年9月11日 (日)

9月10日ヒガンバナの開花をあいずに稲刈り開始 2,5反歩の田んぼを約3時間30分で刈取り終了・なぜか今年は昨年の約2倍もの収穫。2016年9月10日

今年の稲刈りは、8月後半から3つの台風の通過で豪雨と風で倒伏・水没の被害が出ている中で、近所の農家の方は、収穫するタイミングに苦労されていました。

 幸いプロジェクトの2か所の田んぼは、台風による倒伏の被害もなく順調に実りを迎えましたが、雨が多く、田んぼに機械が入ることができなく稲刈りのタイミングに苦労しましたが、9月8日から真夏日が戻り、お米の水分量も 25%から18%まで下がり、田んぼの土も乾き、コンバインが入れるまでに改善したので、9月10日・当初の予定どおりの日に収穫を迎えることができました。 刈取り後、次の日から秋霖に入り毎日、雨の日が続いております。、収穫できたことに感謝・・・・・。

 

9月10日・収穫前に空からドローンで撮影を行いました。

001_1024x683刈取り直前の田んぼの様子。

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2016年9月 9日 (金)

明日 9月10日稲刈り実施 本日朝の10時の籾の水分量は19,5%・午後1時30分には17,5%に水分量は下がってきている。

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綿ができたぞ^--本当に綿ができるんだ・・・ 2016年9月9日撮影

017_1024x683実がはじけてワタができた

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和嶋さんの綿畑は9月5日に10個初めて収穫できたとのこと。

019_1024x683_2はじける前のワタの実

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2016年9月 8日 (木)

グーグルアースで観る房総半島中央部に刻まれた記憶の発掘現場・(上総の国夢紀行マップ)

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各記憶の発掘現場地図をクリックすると拡大します 

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収穫したお米の乾燥 2日間かけてゆっくりと乾燥させた。3つの台風の通過にも耐え、美しく育ち里山の豊かな秋を見せてくれたお米たちに拍手・・・・。

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乾燥してできあがったお米を田窪恭治作品のある部屋に・・・・無農薬・無化学肥料で育てたお米は芸術作品だ。 3つの台風にも負けづ、美しく育ってくれたお米に拍手・・・・・。

 

2016年9月 7日 (水)

いっせんぼくの湧水へ淵田さんご夫婦の案内で・・・素晴らしい場所だ…ここに立つと万葉の時代の豊かな上総が見えてくる。 木更津市馬来田

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大伴家持 753年2月23日作

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024_1024x683この突き当りがいっせんぼくの遊水地

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019_1024x683_2湧水が湧き出している下総層群の地層から貝化石が流れてきたのでは?

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029_1024x683_2いっせんぼく湧水の入り口にあたる左斜面の上(元草競馬場)には、メガソラーの発電所の建設がはじまっている。

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038_1024x683_2帰り道、この場所の草刈を熱心やっておられた近所にお住まいの水越さんにお目にかかり、いっせんぼく湧水環境保護活動を行っている現状をお聞きした…感謝。

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地元で評判の君津の名水 君津市山本 殿の下井戸へ淵田さんご夫婦の案内で。

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以下,ネットより転載・ありがとうございます。

君津市山本には自噴井戸が5ヶ所あります。これらは昭和62年、地元の水源不足対策と農業環境保全のために削井完成したものですが、そのなかで「殿の下井戸」と呼ばれる井戸があります。

この名前の由来は、かつてこの地に里見氏の臣下、山本由那之丞の居城があったことからそのように呼ばれるようになりました。「殿の下」の井戸には、自然のめぐみに対する地元住民の感謝の気持ちから水天宮(水神様)が祭られており、各井戸それぞれ周辺住民により管理、維持が続けられています。  

井戸水は、地元住民の利用を中心に、市内各地や東京都内からも利用する人が増えており無色無臭の天然水は次世代に伝えたい貴重な遺産として君津市の次世代に伝えたい20世紀遺産に指定されています。

2016年9月 6日 (火)

稲刈りのベストタイミングを決めるために田んぼのお米の水分量を測定 2016年9月6日 午後1時 晴天32度 湿度60% 南風微風 朝から7時間で14%も下がった。科学映像館

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午後16時撮影。水分量測定

2016年9月 5日 (月)

コンバインで刈取り後・乾燥機に入れ水分量15パーセントまでお米をゆっくりと乾燥させる。

022_1024x683コンバインで刈取り直後の水分量は26パーセント・この水分量を15パーセント迄、乾燥機で下げます。昨年は、刈取り直後の水分量は19パーセント。今年は、台風3つの影響で雨が多く、お米の水分量が飛びぬけて多い。

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001_1024x683刈取り後の家の前の田んぼ

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007_1024x683ミソハギ

010_1024x683ヒメガマの穂

009_1024x683田んぼの奥が中尾の家と里山

 

中尾の家の前に近い田んぼは、みんなで手で植えたところだ。ここは、手で刈取りをして天日干しを行う。

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予定より1週早くコンバインによる稲刈り開始 2016年9月4日 この日天気予報は、雨・少し降っただけで真夏日 小杉さんは、このチャンスを生かして素早く稲刈り開始。

刈取りの前日に空から撮影した中尾の田んぼ周辺

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突然の真夏日に・暑さを避けるために,ぬれタオルを頭に覆い刈取り。

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