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2016年11月19日 (土)

大理石モザイクで有名な、上(うえ)哲夫氏 中尾の家に保管している田窪恭治氏のコルクをとりに来られる。2016年11月18日

上 哲夫氏のCONCEPT(HPより転載)

モザイクアートには、人間らしい生き方の原点があります。

 石などの自然素材と直接触れ合うモザイクアートは、太古からのアートでありながら、もっとも未来的なテーマを宿しています。 石を砕き、その1ピースをつなぎ合わせることによって、それまでの石がもっていた表情とはまったく異なった新しい世界が描き出されます。

 かつて、目に見える具象の世界しか表現できなかった私も、この世界を支える物質と精神の次元をあるがままに観るまなざしを育むことによって、新たな創作意欲へと転換することができたと思っています。

 創造とは、大いなる存在の気配と響きあうことから精神が喚起され、その衝動を創作の源流に生み出されたもの。この壁画の前に立つと、何か心の濁りが払われる。普遍的な大きな力によって支えられていることを感じ、なんだか元気になる。 そう言っていただける作品を創り出したいと、いつもそう願っています。

[モザイクの目指すもの]

○地球や環境に対する意識を深めてゆきます。

○多様さがもつ豊かな癒しと安定があります。

○人を融和させる不思議な力があります。

YOUTUBEから動画配信

Dsc01704_1280x621それぞれの写真をクリックすると、拡大写真になります。

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この後、小春日和のなか、中尾の家の中に展示されている田窪恭治作・藪椿の屏風を見ていただいたり、伊豆島の里山環境と源氏蛍の生息地をみんなで見学・心やすらぐ時になった。  

Dsc01741_1280x719_22016年3月・田窪恭治作・伊豆島のヤブ椿 6曲一双の屏風画

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Dsc01739_1280x719_2中尾の家の脇には、幹回り・地上1,5Mで5.5M・樹齢およそ350年のスダジイ。

新館・2階にある4K映像編集室

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Dsc01734_1280x7194k映像を保存する外付けハードディスク(5台で13TBの大容量でサポート)

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