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2017年4月

2017年4月30日 (日)

2017年の田植は5月4日に決定(このところの天候で稲の成長が早まった)田植を前に植え代掻きを行った。4月29日

植え代掻きを行ったのは、小杉さん、尾高は、前日の車の自損事故の対応で保険会社と修理工場との対応で、ろくにサポートができなかったが、5反歩の田んぼ(2枚で)を6時間ほどで代掻きを終えた。手前の田んぼは、手植え・手狩りの田んぼ。

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Dsc_0017_1024x683_22羽のカモがやってきてのんびりと泳ぎ始めた・この無農薬田んぼには、毎年、数十羽の野生のカモが毎日やってくる。

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午後は、小杉田圃の代掻き。

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小杉田圃も完全無農薬・無化学肥料で稲を育てている・野生のカモたちは、毎年、2つの田んぼ脇の水路に毎日やってきて、田んぼに入り草を食べてくれる。

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2017年4月28日 (金)

田植を控えて田んぼの畔の草刈と注水・週末に代掻きし、連休中に田植を行う予定。2017年4月27日

2枚への田んぼの注水は,約4時間ほどかかった。その間に田んぼの畔などの草刈を行った。

Dsc_0001_1024x683小杉田んぼ

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Dsc_0013_1024x683中尾の家の前の尾高田んぼ

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Dsc_0006_1024x683尾高田んぼの西側から里山の家を望む。

2017年4月27日 (木)

ローカルグッド これは素晴らしい 西日本新聞掲載 NHK放映

ネットで地域問題解決へ ローカルグッド福岡 発足1年半、来春新展開 西日本新聞掲載

この発想を全国の地域に行かせたら、どんなに素晴らしいことだろう。

西日本新聞掲載

=2016/12/13付 西日本新聞朝刊=

「ローカルグッド福岡」のサイトに、地域の困り事を投稿すると、課題が地図上に「見える化」される

http://fukuoka.localgood.jp/

クラウドファンディングで集まった寄付金は、サザエさんやタラちゃん像の修復費用の一部に充てられた NPO法人「AIP」の村上事務局長 http://fukuoka.localgood.jp/  ITを地域の課題解決に活用するインターネットサービス「ローカルグッド福岡」の取り組みが、来春からより多くの市民を巻き込んで展開することになりそうだ。昨年5月の発足から1年半あまり。サイト上の地図に地域の課題を落とし込んで一覧性を高める仕組みを取り入れ、課題解決に向け必要な資金を募金で集める「クラウドファンディング(CF)」の手法を広めるなどの成果を上げた。福岡市で月に1回、市民が意見交換する集まりにも常時20~30人が参加しており、来年4月からは市内の大学や公民館に出張し、地域づくりに関心を持つ市民にローカルグッドの取り組みを紹介していく計画も進んでいる。  「ローカルグッド」はIT人材を育成するNPO法人「AIP」(福岡市)が運営している。2014年に外資系コンサルティング会社「アクセンチュア」が社会貢献活動の一環として基盤を作り、運営は各地域で行う。現在は福岡市のほか、北九州市や横浜市でも、地域のNPO法人がこの仕組みを使って活動している。  サイトを活用した事例では、昨年何者かによって壊された福岡市早良区の「サザエさん像」の再建がある。まず市民団体が「多くの人に賛同してもらうことで、像を見守っているという機運をつくりたい」と市民の寄付を募った。その際、ローカルグッド福岡のCFを利用し、約23万円を集めた。「地域の課題を市民の手で解決したモデルケース」と運営するAIPの村上純志さん(39)は話す。  村上さんは「地方こそITを使って、足りない人材を補う仕組みが必要」と訴える。ローカルグッドには人材をマッチングする機能もあり、インターネットさえつなげば、どこからでもネット上の情報交換に参加できる。まだ登録者は少ないが、「東京に出た福岡出身者など、地域に愛着のある人々をつなげたい」と考える。  一方で「せっかく地域活動に関わっているのに、ITが苦手なシニア層も多い」と、潜在的なニーズにアプローチできていないという思いもある。そこで村上さんは、福岡市と連携して来春から町内会や自治協議会など、地域の課題が寄せられる場に出向き、人材や資金集めの手法を紹介していこうと考えている。市の担当課も「地域の課題を自分たちで解決する形は市が目指す姿とも重なる」と期待を寄せる。若い世代にも地域課題に自分のこととして関わってもらおうと、福岡大の学生を対象に仕組みを導入する計画もある。  実際に触れ合う場も大切にする。月に1回の集まりは外からでも見えるオープンな場で開催しており、フェイスブックや口コミに加え、たまたま通りかかって参加する人も多い。介護や高齢者の生きがいがテーマだった6日の会合に、初めて参加した早良区の浅野やよいさん(41)は「いろいろなヒントがもらえたし、一人で悩むより、みんなと一緒に楽しく議論するほうがいいと感じました」とうなずいた。  取り組みに関心を寄せる他都市もあり、今後の展開に地域内外から注目が集まっている。     ◇      ◇ ■地域包括ケアテーマに意見交換 「仲間づくりは定年前から」 「年齢でくくらない社会を」  ローカルグッド福岡のメンバーは6日、「地域包括ケアシステム」をテーマに約2時間、意見を交換した。介護現場で働く人や、介護になじみのない人が一緒に、超高齢社会を生き抜くアイデアを出し合った。  地域包括ケアシステムとは、高齢者が住み慣れた地域で、人生の最期まで自分らしく生きることができるよう、住居や生活支援、医療、介護などの体制を整えることを指す。  冒頭で福岡大の「福岡・東アジア・地域共生研究所」の山田雄三研究員が、日本では世界で類を見ないスピードで高齢化が進んでいることを挙げ、「超高齢社会について当事者として考えよう」と提案した。  5、6人ごとのグループ別討論では「超高齢社会の中で高齢者が生きがいをもって活躍できる取り組みや環境作り」について、自分が高齢者になったらと想像を働かせながら、自由な意見が交わされた。  「趣味もいいけれど、非営利でいいので何か仕事がしたい」「団地内で子どもの預かりや、日曜大工のような手伝いをしたら無料ではなく、家賃補助を出すのはどうか」など、定年後のやりがいとして「仕事」を挙げる声が多かった。  また「単身でも人との関わりは持ちたい。高齢者用のシェアハウスがあればいい」「男の人はコミュニケーションが苦手な人が多い。温泉や銭湯を語らいの場にしてはどうか」など、高齢者が孤立しない方策についても意見が出された。「生きがいや仲間づくりは定年前から始めることが必要だ」という指摘もあった。  「高齢者」の定義そのものへの疑問も出された。「高齢者を年齢で、ひとくくりにするのはやめた方がいい。そもそも『高齢者』という呼び方を変えれば、気持ちも前向きになるのではないか」     ■      ■  ローカルグッド福岡は、毎月第1火曜日に、福岡市中央区今泉1丁目のスタートアップカフェ(ツタヤブックストア天神3階)で集まりを開いている(1月は休み)。参加無料。 =2016/12/13付 西日本新聞朝刊=

ローカルグッド創成支援機構 http://www.localgood.or.jp/about/

2017年4月25日 (火)

鎌足桜 3年前に植樹 ほたる野・南清小学校西側に隣接する小杉家に。

Dsc_0009_683x1024_2背景は南清小学校の講堂

Dsc_0010_683x1024_2鎌足桜を植樹した場所は南清小・西側に隣接

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Dsc_0022_1024x683小杉さん親子

2017年4月24日 (月)

鎌足桜植樹 相理(そうり)公園 木更津市清見台南1丁目 町内会の活動 2017年3月

地名は里伝によれば村の位置が太田と永井作の間に在ったことから「間里(あいさと)」と称していたが、のちに「相里」と改め「そうり」に変じたという。

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Dsc_0035_1024x683清見台南町内会の淵田弥吉さん

Dsc_0031_1024x683鎌足桜保存会からいただいた鎌足桜を3本、公園の南側に植樹。

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渕田弥吉さんのご自宅の庭には、3年前、鎌足桜保存会からいただいた鎌足桜が,幹の直径8センチ・高さ3,5メートルに大きく成長。

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古代米を育てる プールサイドで育苗する小杉さん 2017年4月23日撮影

Dsc_0002_1024x683木更津市ほたる野の自宅のプールサイドで古代米を育て始めた。

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2017年4月23日 (日)

風景芸術家 田窪恭治作品 感覚細胞に春の強い日差しを受けて・…思わず写真を。2017年4月22日10時撮影

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ユンボ3トンを使って田んぼ排水パイプ(直径25センチ)埋設・その強力なユンボの力に感謝。2017年4月22日

Dsc03099_575x1024  中尾の家の前の田んぼの水を短時間で排水できる様に、幅6mの土手を1mほどユンボで掘削して直径25センチのパイプを埋設した・たった30分で埋設完了・3トンユンボの強力な力に圧倒される。運転は、熟練の域に到達した 小杉さん

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予定したより早く終わったので、懸案の揚水が入ってくる方の水路掘削工事と上流から流入する水を調節する水路掘削を行い完了した。これで初めて人工構造物である田んぼ環境の水がコントロールすることができる様になった。 Dsc_0005_1024x683_2

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2017年4月22日 (土)

鎌足桜満開・3年前鎌足桜保存会からいただいて伊豆島の庭に植えた鎌足桜がこんなに見事に咲いた。

伊豆島の屋敷跡に植えた鎌足桜

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中尾の家の庭に植えた鎌足桜

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2017年4月21日 (金)

田窪恭治 風景芸術家の作品にも春の風が・木更津市中尾432の里山の家

Img_3386_1024x746このところの温かさで庭の竹の子が一斉に芽を出し、ぐんぐん伸び始めたので収穫。(田窪恭治コルク作品の上に乗せ撮影)

 

Img_3389_1024x768さっそく宅急便で田窪宅へお送りした。

Image1 料理好きの奥様は、夕食に竹の子料理.

次の日は、竹の子&カレーを作り家族で食べたとの報告(写真を送ってこられた)

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田窪恭治作品 

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2017年4月17日 (月)

鎌足桜開花 2017年4月17日 木更津市伊豆島

鎌足桜保存会から3年前いただいた鎌足桜が今年も咲き始めた

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2017年4月16日 (日)

竹の子がようやく出てきた・数えてみたら約20本・気温が上がってきたので、今年初めて蛇を見ることができた・鎌足桜もちらほら咲き始めた。2017年4月16日

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田んぼ整備 大型重機(ユンボ)埋まってしまい水路掘削ができない部分が悩みの種・改善して、水路工事をするために近づけない部分に大量の竹を投入して、埋め戻し水路掘削を行った。 2017年4月15日

春爛漫の季節になったので、田んぼ整備を行った。一番は、大型重機が埋まってしまう場所を改善しなければならない。600/p>

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Dsc_0016_1024x683ユンボが埋まらない様になったので、 本来の目的の水路の水位を下げた。約2時間で田んぼの水位を下げることができた。ユンボの力は、頼りになる。

2017年4月 7日 (金)

高機能金属展(第4回)2017年4月5日~7日 美術家 田窪恭治氏・展示されているコルテン(コルク)を見学に。

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Dsc03092_1024x575_2田窪恭治作品・木々との対話展2016年

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2017年4月 4日 (火)

鎌足桜を5本、伊豆島に植樹 (館山道脇の畑に)

館山道のすぐ下にある100坪ほどの畑に鎌足桜を5本植樹した。  ここは、側道のすぐ脇だから、鎌足桜が大きくなったら、みんなが観ることができる。

3年前に鎌足桜保存会からいただいた鎌足桜5本は、伊豆島の屋敷跡に2本・ほたる野の南清小の道をへだてた 小杉宅に1本・清見台の淵田宅に1本・中尾の里山に1本植樹した・大きく育っている。   今年の3月の研修会でいただいた1本は、親戚の袖ケ浦の小島宅に植えた。

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 各写真は画面をクリックすると拡大

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Dsc_0034_1024x683放置していた畑の草刈を行った後・耕した畑の脇に5本植樹した。

Dsc_0035_1024x683鎌足桜を植樹した左側は、伊豆島の川に沿った側道。

Dsc_0038_1024x683農機具小屋の後ろは館山道

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ほたる野の住宅街のそばにある

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NHK 視点・論点(たった10分の番組だが田村先生の話に引き付けられた) 第2の地球に生命を求めて 東大大学院教授 田村元秀先生 

4月4日 

し時間が早かったので、視点・論点

 第2の地球に生命を求めて 東大大学院教授 田村元秀先生。  その話に引き付けられた. メモをとりながら番組を視た。

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 メモを見ながら、ネット検索を行った。

 

出てくる・出てくる。 70歳を来年に控え、ボートしていた脳の回路が久しぶりにリセットした。  半世紀以上前に、東京・三鷹の天文台を観に行った頃の記憶がよみがえってきた。

  NHK 視点・論点・たった10分の番組だが、素晴らしい番組だということに気づいた朝だ。

この映像は、死ぬ前に一度でも,宇宙に行きたくて、はるばるアメリカのモハベ砂漠まで、長谷川敏紀さんと2人で観に行った時の記録映像。

2017年4月 2日 (日)

里山のビオトープと周辺の整備 2017年3月30日

Dsc_0012_1024x683 昨年の9月から撮影の仕事が入り毎日、東京・広尾の現場に2月いっぱい通っていたので、里山整備の仕事がおろそかになっていた。半日、草木と格闘。  あと、2,3日はかかる。

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2017年4月 1日 (土)

伊豆島の里山の畑を耕す。2017年3月30日 午後。

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伊豆島の屋敷跡の畑は、約450坪ほど、耕運機を使って2時間ほどで耕し終えた。

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