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2018年8月12日 (日)

日高市立高麗郷民族資料館を見学・高麗郡集落ジオラマを観て感激。

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偶然に、初めて日高市に来て高麗郷民族資料館を見学して感激。

上総とのつながり・その歴史が見えてくる高麗郡集落ジオラマを観、すぐ脇に流れる清流‣高麗川・その流れをうまく生かした巾着田を観・1300年前の716年・東アジアで起きていた文化交流の流れが(上総の国と武蔵の国の米作り)リアルに感じることができた1日だった・・・感謝。 古代高麗郡集落ジオラマ/以下日高市のHPからの転載ですがこの記述に感激。 続日本紀(しょくにほんぎ)に、霊亀2年(716年)に東国7か国に住む高麗人1799人を武蔵国に移住させて高麗郡を置いたと書かれています。平成28年に建郡1300年を迎えました。

発掘調査により高麗郡に関係するさまざまな資料が出土しています。中でも高麗郡の役所に関連する重要な資料が、高萩地区の拾石(じゅっこく)遺跡、堀ノ内遺跡、堀ノ内遺跡から発見されています。

これらの発掘調査の成果を基にした、古代高麗郡に関する「古代高麗郡集落ジオラマ」を制作しました。日高市HPより転載。

古代の歴史をリアルに感じる展示と巾着田を中心とする風景をみることをお勧めします。

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