« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

2020年8月

2020年8月28日 (金)

エクセルギー 宿谷先生 最終講義

2020年8月19日 (水)

富津岬 古事記の海に思いを巡らせ・・・・この日も36度を超える猛暑 夕方に涼を求めて人々が集まってくる2020年8月18日

古事記 712年以下ネットからの転載 ヤマトタケルの東征物語は大和朝廷の東国への勢力拡大を象徴する四世紀頃の、ある程度事実を反映した物語である。『古事記』が和銅五年(712年)、『日本書紀』が養老四年(720年)に編纂され、ヤマトタケル伝承はそれより四百年もさかのぼる遠い昔の話であり、それも大和の側の視点で書かれた物語でありそのまま史実とはみなせないが、当時の情勢を推測することができる。ヤマトタケルは第12代景行天皇の子供であり天皇の命により、南九州の熊曾建くまそたけるや出雲の出雲建いずもたけるを討つ西征をした後、東国の蝦夷えみし征服の東征を行った。なお、ヤマトタケルは古事記では倭建命であり、日本書紀では日本武尊である。

ヤマトタケルの東征軍路は古事記と日本書紀で相違があり日本書記のほうが陸奥、日高見(北上川流域の国)へとより北の方に侵攻していったように書かれています。全コースを図式的に示すと次のとおりである。

古事記 倭やまと―伊勢―尾張―駿河―相模走水はしりみず―上総かみつふさ―常陸新冶にいばり―筑波―相模足柄―甲斐―科野しなの―尾張―近江伊吹山―伊勢能煩野のぼの  古事記ではヤマトタケルは病み疲れ伊勢能煩野のぼのまでたどりつき、ここで有名な故郷を思った歌を遺し、帰らぬ人となる。 倭やまとはくにのまほろば たたなづく 青垣 山隠ごもれる 倭やまとしうるわし (大和国は国々の中で最もよい国だ。青い垣をめぐらしたような山々、その山々に囲まれた大和は、美しい国だ。)

2020年8月 4日 (火)

ECO膳 主宰 王 美玲さん。 漆畑さんに連れられてJR恵比寿駅から南へ徒歩7分余り、閑静な住宅街にECO膳はあった。2020年8月3日撮影

王美玲 (Meiling Wang). "ECO膳" 台湾出身・東京・目黒区在住・恵比寿駅から徒歩7分。健康や環境問題について追求するベジタリアン料理ワークショップを開催しています。季節な食材で野菜食の創作が好きです【王美鈴さんのインスタグラムより転載)

目黒区社会福祉協議会 居場所(サロン)づくり講座-料理・でも活動しております・・・ ふれあいサロン Eco膳

« 2020年7月 | トップページ | 2020年9月 »

最近の記事